クリアカード編の考察Part02

  • このトピックには264件の返信、5人の参加者があり、最後ににより2022.8.3 14:49に更新されました。
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  • #2467

    ともりんさん

    俺も最新話さくらちゃんの、「本」と話をしたい。この「本」はわたしの話をちゃんと聞いてくれる。という妙な表現から
    「本」=「ローブの人物」=「アリス?」
    だと改めて考察はしたんですが、ユナ.D.海渡がこのローブの人物の存在を把握しているのか微妙過ぎて、この「アリス?」が彼が助けたい人物なのかどうかまでは踏み込めてませんね。
    ローブの人物の側にいるドラゴンが彼の力なのかどうか。仮にそのドラゴンが彼の力であるとして、どういう意図でローブの人物の側に置いたのか?というところです。

    #2466

    今回の話を読んで、
    海渡が助けたいのはアリスと呼ばれる誰か、
    なような気がしました。

    秋穂ちゃんは誰かの人形、紛い物で。

    #2465

    うーん、今までユナ.D.海渡の「目的」には、木之本桜と詩之本秋穂が「似ている」ことが関係があると思って考察してきましたけど、ここまでくると関係ないのかもしれないと思い始めました。
    まぁそうなると、ホント彼のやろうとしていることって何なんだ?ってなるんですが…

    ・ユナ.D.海渡は、あくまで「自分」の為に行動しているが、モモからすれば、それは「誰か」のためで、彼にその自覚が無いことを怒っている。
    ・その「禁忌の魔法」の発動自体は、モモや秋穂母も良しとしていて、更にクロウ.リードも望んだことではある。

    分からないのは、その魔法は「禁忌」なんですよね。発動させちゃダメな類のものなのに、皆、発動させた方がむしろ良いと思っている節があり、その矛盾が、ユナ.D.海渡の目的を分からなくさせています。

    #2464

    ともりんさん

    マジで「時計の国のアリス」の文字を秋穂ちゃんに教えたのは誰なんだ?って話なんですがねー()
    さくらちゃんが秋穂ちゃんに聞けば分かることなんですが、彼女は秋葉ちゃんの方から話すまで待つ。と決めてしまったので、こんな本来なら簡単に分かることも分からないままというのは、流石にモヤモヤしますよ。

    「時の魔術は術者の命を削る」ということをさくらちゃんが知れば、秋穂ちゃんの為にも、彼女は必死になるんでしょうが…また「命を削る」ことも、小狼や守護者辺りがさくらちゃんに教えないだけで、彼らは知っていることでしょうから、本来なら簡単に知り得ることをさくらちゃんが知らないままというのが、更にモヤモヤします。

    #2463

    珈琲さん

    私も最新話を読みました。
    うーん、
    確かに魔法が何なのかわからなくなりましたよね。
    人生を丸ごとやり直すとか?

    何か、別世界というのが関わっているような気もさしますし。

    #2462

    最新話感想、考察

    例の本はクロウ.リードも持ってた。という情報が出てきた時は、結局またお前が関わってくるんかい!とマジで叫びそうになりました。(とりあえずスピネルは、今すぐ帰国してエリアルから本についての詳細を聞いて、またすぐトンボ帰りしろ!!)

    いやしかし、クロウがその本を使ってやろうとしたが、結局出来なかったことってなんだ?ユナ.D.海渡が同じ本を使おうとしている以上、彼の「目的」もそれに近いはずなんだが…
    (少なくとも、クロウが「誰か」が生き返ってほしいと願ったことはあっても、「誰か」と「誰か」を入れ替えようとしたなんて話は聞かないし…)
    いよいよ「入れ替え」説も揺らいできたなーと思わせてからの、ユナ.D.海渡の「「物語」が始まるのだから」という意味深なセリフよ。「誰」の「物語」が始まることを望んでいるんですかね?
    (…いや、「誰」=「アリス」なんでしょうが、その「アリス」が何を指していることなのかが分からないという話なんですが)

    #2461

    ともりんさん

    別に「木之本桜」は、相手が魔術師だろうと最後まで信じる。という主人公らしいスタンスでも良いんですけど、ならせめて、守護者やエリオルは、彼女をこんな世界に関わらせた責任を果たす為にも、その分疑い深くなって、さくらちゃんに足りない部分を補えよ。とは思います。
    まぁ小狼は、さくらが信じるなら自分も信じるスタンスでも良いと思いますが、それでももっとしっかりしてくれ。と思ってます。

    #2460

    珈琲さん

    さくらちゃんの周囲は、
    さくらちゃんを信じすぎているってことですよね。

    あと、さくらちゃんが魔術師として生きるとして、
    身の安全を守れるか、心配ですね。

    #2459

    ともりんさん

    うーん、さくらちゃん個人の話をするなら、このまま魔術の世界に関わっていくというのなら、人(魔術師)を疑うことを覚えるしかないので、それならそれで受け入れますよ。

    ただ、さくらちゃんと秋穂ちゃんの寸法が全く同じだと知った時など、どう考えてもおかしい状況で疑わないのはダメだと思うし、小狼や守護者もですが、ユナ.D.海渡が時を操る魔術を使っていると考察したのなら、「鏡」のカードが紛失した時に、周りの時が止まったので、そのままユナ.D.海渡が「鏡」を奪ったのでは?と疑うべきなのに、全員が桜の意思を尊重する。で、相変わらずユナ.D.海渡を放置しているのが納得出来てないです。

    #2458

    さくらちゃんが大人という話をしましたが、
    成長すれば人を疑うことを覚えます。
    ですが、さくらちゃんはそこまで成長はしてません。
    その純粋さがさくらちゃんなのでしょうが、
    成長して人を疑うことを知ることを、
    みなさんは受け入れられますか?

    ロープの人物は、
    疑うことを知らなくて裏切られた、
    未来のさくらちゃんだと想像することがあります。

    #2457

    しかし、俺は最初に「形見の時計」が登場した時には、これが解決の切り札になると思っていたのですが、アニメでなぜか鍵に変更された辺りから、どうにも雲行きが悪くなり、案の定、原作の方でも何かよく分からんタイミングで時計が力を発動したと思ったら、そのままクリアカードになり、そのまま有耶無耶になっているという現状に、ガッカリはしてます。

    というか、さくらちゃんが「戻れなくなる」という一番の原因である、彼女の強過ぎる魔力を、「魔法具」が奪おうとしたそのタイミングで、形見の時計が力を発動し、魔力が奪われるのを阻止した。ということは、やはり秋穂母は、さくらちゃんが戻れなくなるリスクよりも禁忌の魔法の発動を望んでいるということなんだろうか?

    #2456

    すずなさん

    ちなみに俺も、心情的に二人は似ていないと思ってますよ。ユナ.D.海渡も撫子さんに言ってましたが、二人の境遇は全く違うものですし、今のところ血の繋がりも無い赤の他人のようですからね。普通に考えて二人が似る要素なんて無いはずなのに、そんな二人がまるで姉妹のように似ていて、そのことに誰も疑問や違和感を感じないあの作中の雰囲気が非常に不気味で身震いします。
    (この件だけに関しては、二人の境遇の違いを理解しているユナ.D.海渡が一番まともだとすら思ってますし、彼の発言から、原作者もそれはちゃんと分かっていると思いますが…)

    だから俺は、ローブの人物こそ本当の「欧州最古の魔術一族の後継者の女の子」だと考察してます。少なくともローブの人物は、さくらちゃんに好意的では無いと読み取れますからね。彼女が、自分と違い、恵まれているさくらちゃんのことを嫌っているのなら、あの目的不明の「火花」の術式も、彼女の仕業で、あれは彼氏のいるさくらちゃんへの、嫉妬によるただの嫌がらせなのではないのかと思ってます。
    (さくらちゃんと、彼女を嫌っている女の子が仲良しになるまでの物語。なのだとすれば、まだ「少女漫画」らしいとも俺は思いますし)

    #2455

    珈琲さん

    なるほど、六本木の「さくら展」…そんなところにも「似ている」と書かれてたんですね。

    さくらちゃんと秋穂ちゃんの頷き方や山崎くんに騙されやすいところ、昔からずっと一緒のマスコットがいる、こんにゃくが苦手…など漫画内にも散りばめられていますもんね。
    確かに珈琲さんのおっしゃる通り、53話は作中で出てきた「似ている」エピソードの中では強めですし。

    それでも私はどうしても、さくらちゃんと秋穂ちゃんの違いの描写や今までの「似ている」エピソードの弱さが引っかかります。
    本当に「似ている」だけを印象づけたいなら、今まででももっと読者に訴えられるところっていくらでもあったと思うんです。

    わざわざ秋穂ちゃんをチアリーディング部ではなくコーラス部に入れたり、秋穂ちゃんの運動神経の良さを奈緒子ちゃんのセリフだけで済ませたり、さくらちゃんと秋穂ちゃんの趣味や口調や口癖あたりも似せなかったり…。
    ローラーブレード登校なども作中ではさくらちゃんだけの特徴の一つなので、秋穂ちゃんにも取り入れる事が出来たと思うんです。
    素人の私でもいくつも具体例が思いつくくらいの数々の「似ている」エピソードを、CLAMP先生が入れないことに違和感を覚えます。

    もしかしてラストバトルで「こんなに似ているのだから入れ替えても大丈夫」と思っている人物に、「さくらちゃんと秋穂ちゃんはこんなに違う」を突きつけて諦めさせるために、「似ている」エピソードと「違う」エピソードを溜めていってるんでしょうか?
    もしくは入れ替えたあと、2人の違いによって魔術に綻びを起こすとか?
    ラストバトルでいきなり2人の似ているところや違いを並べても説得力ないですし、そういうラストにするのであれば「似ている」と「違う」のバランスは大事ですもんね。

    また、53話で今更のように服や髪型や行き先が被ったというのは、「何者かの作為か無意識によって、さくらちゃんと秋穂ちゃんの意志とは関係なく、違いのあった2人がどんどん似てきている」の描写、やはり侵食していると捉えます。

    一時期のさくらちゃんは似ている事に喜んでいる描写がありましたが、最近は無いのも気になります。
    植物園で会った時も髪型などがお揃いな事を喜びそうなものでしたが、そういった事は描かれてませんし…。

    ここまで書いてxxxHOLiCの双子の姉妹のエピソードを思い出しました。
    あの姉妹に違いが出てたのは言葉の鎖のせいでしたが、まさかさくらちゃんと秋穂ちゃんの場合は、1巻でさくらが「似ている」と言い出した事により秋穂ちゃん側が似てきてしまっている恐れもあるのでは…?
    作中で一番最初に「似ている」と言い出したのはさくらちゃんですし、さくらちゃんが無意識に魔術を行使することは散々描かれてますし…。
    秋穂ちゃんが似てきているのは他でもないさくらちゃんの力なのでは…?
    でも最近のさくらちゃんは喜んでないので逆に違いが増えても良さそうなのに…?

    そのキッカケとなった「詩之本秋穂」という名前を付けた人物がますます気になりますね。
    真名にせよ偽名にせよ、秋穂ちゃん本人を含む誰かが付けたのですから。

    今後更にさくらちゃんと秋穂ちゃんがどんどん似ていくのであれば、53話のような「似ている」エピソードの頻度が増えていくのかもしれませんね。

    「仲良し」で終わる気がしないのは私も同感です。

    #2454

    すずなさん

    返信どうもです。とりあえず「似ている」の方の話と補足を
    > 秋穂ちゃん側がどんどん寄っていってる…じわじわと侵食、乗っ取っているような怖いイメージです。
    →流石にあれはそう感じますよね。…うーん、俺が二人は「似ている」とした理由の一つが、前に六本木で開催された「さくら展」の、最初の展示物コーナーに、キャラクターの相関図があり、考察のヒントになるものはないかと秋穂ちゃんの所に注目したら、
    「さくらちゃんの学校に転校してきた新しいクラスメート、さくらちゃんとはよく似ている」
    とあったので、俺はそこから、原作者は二人が「似ている」ことを強調したいんだなーとなったんですよね。
    ただ、こうゆうのには「二人はとても仲良し」みたいなことも書かれているのが普通だと思うんですが、ただ「さくらちゃんとはよく似ている」で説明が終わっていたのが、捻くれ者の俺には、どうにも引っかかっていたんですよね。それからどうも「詩之本秋穂」というキャラクターに対して、穿った見方をする様になったんですが、そこから彼女が「魔法具」であることが判明、そして53話の二人の容姿、髪型が全く同じ、とてもよく似ている描写…
    深読みかとも思いますが、なんかこの二人は「仲良し」で終わる気がしないですね。

    #2453

    珈琲さん

    >問題の53話も、それのせいで穿った見方をしているんじゃないかと不安なので、すずなさんのような方の初見での反応が非常に気になってます。(機会があれば、ぜひ感想お願いします)

    ありがとうございます。なるほど、53話でしたか!
    でしたら、先日発売された11巻にちょうど入ってました!

    余談ですが、11巻には54話まで収録されていたので、件のYouTube公式チャンネルでちょうど続きを読めたので良かったです。
    最近はCLAMP先生のツイッターでスペースが開催されていたりしたので、そこでの小話・裏話で「似ている」と感じられたのだったらどうしようかと思ってました。

    さて、53話の感想を僭越ながら書かせていただきます。

    私は16日の初書き込みの時点で、53話も含めたうえで、言うほど「似ていない」と思っていました。

    今までも出かけた先で度々バイト中の桃矢などとやたら会っていたせいか、さくらちゃんが出先で知り合いに会う事に慣れてしまっていたのかもしれません。

    それに所詮中学生の行動範囲なので、同じ町内限定でしたらデートの場所が被ることもあるでしょう。
    植物園内も広いとはいえ順路などはある程度決まっているでしょうから、同じ時間に施設内に入っていれば何度も会うこともあるかな…、と。

    特にこの2組はそれぞれ普段から放課後デートや一緒にお買い物などしてそうなので、町内限定・お弁当持ち込み可にすると特別な気合を入れたデート先はとても限られそうです。

    東京など遠くまで出たのに、東京タワーでバッタリ、渋谷でバッタリ、原宿でバッタリなどしていたら、「似ている」と初見で思っていたかもしれません。

    髪型もワンピースも瓜二つと言っていいほど被ってはいましたが、今考えると「似ている」というよりは秋穂ちゃん側が無意識に「似せてる」かなと感じました。

    「似せてる」という結論ありきでこじつけの理由を考えるのであれば、秋穂ちゃんの中にあるのが元々真っ白な本だとすると、魔術的なものだけでなく「人の趣味・趣向・傾向」なども書き込めそうです。
    共鳴で夢を見たり、無意識にさくらちゃんのアレコレを収集して、さくらちゃんへの親しみゆえか、魔法具としてなのか、収集したものに無意識に寄せてしまって、結果としてダブっている可能性もあるのかなと…。

    確かに名前など、もともと仲良くなるキッカケ程度には似ているのですが、「お兄様」発言なども相まって、私の中では秋穂ちゃん側がどんどん寄っていってる…じわじわと侵食、乗っ取っているような怖いイメージです。
    モモの本の力か、魔法具としての特性か、一族・協会の意志か…いずれにせよ秋穂ちゃんの意志ではないと思いますが。

    >さくらちゃんには「普通の女の子としての幸せ」を望んでいるので、それでも良いと、むしろそうすべきだとすら思ってます。
    私もさくらちゃんには幸せを掴んでほしいとは思っています。
    ただきっと小狼君と一緒にいる限り魔術の世界から完全に離れることは無理でしょうし、せっかくカードさん達となかよしになれたのに、会えない・別れてしまうのは寂しいと思ってしまいます。

    あとは幼いころ「なかよし」で育ってきたなかよしOBOGとして期待すると「ご都合主義でも何でもいいから、昔の読者が純粋な少女時代に帰れるような、最高のハッピーエンドと全部の幸せを掴みとってほしい」と願ってしまいます。

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