クリアカード編の考察Part02

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  • #2579

    …しかし、エリオルですらこれなのに、リーリエの方は大丈夫なのか?怪しい要素は多いのですが、エリオル同様、彼女も雑に善人だと扱われそうですげー不安です()

    「強すぎる力を持つ者は不幸になる」という教え通り、確かにさくらちゃんは危うい状況ですが、一方で何も力を持たない秋穂ちゃんも、そのせいで魔法具化され、不幸な目に遭っているので、その二人の対比で、不幸になるのに、力の強さは関係ないということを描写したいんだと思うんですが、じゃあ二人を不幸にさせている根本的な原因は?って話になると、完全にその二人が大切に想っている人達だから、作者が何を描写したいのか分からなくなるんですよね

    #2578

    ただまぁ、上で指摘しているさくらちゃんの魔力云々に関しても、ちゃんと作中でどうゆうことなのか明言してほしいところです。
    エリオルは序盤から、友枝町にユナ.D.海渡という強い力を持つ者がやってきたことを知った時も「さくらちゃんが強い力を持っているから」だ。と言い、それを聞いた観月先生は悲壮感が漂ってましたけど、強い力にした張本人と、それを容認した人がなに悲壮感出してんねん!!となりましたからね。
    作中でエリオルがしたことがどうゆうふうに処理されているのか改めて分からなくなりましたし、今回の出来事は全部「夢」なんだ。という意見が出てくるのは仕方ないと思います。

    ただ、そういう話なら、さくらちゃんの耳に、「現実」の小狼の声が聞こえる的な描写があってもおかしくないと思いますけどね。(「ら…くら。…さくら!!」的な)
    そうゆう描写が60話以上あっても確認されてないから、俺はクリアカード編は「夢」説には相変わらず否定的です。

    #2577

    珈琲さん

    確かにテレビ系列からの〜って言うのもわかる気がします。
    でもそれならコミックスにて原作用のアニメを作成する必要はあったのだろうか……とも疑問……。
    いや、原作に沿ったアニメはどんなものかなって当時特典版を購入して見たのですけどね。

    まあ最終的にはテレビしか知らない人も、原作しか知らない人も両方入れるように……ということなんでしょうけど……。

    兎にも角にも、次回の話でもう少し進展はしてほしいところ……。

    #2576

    (続き)
    …まぁ一応「撫子さんはさくらちゃんの力が強くなり過ぎることを危惧していた」と「エリオルはさくらちゃんの魔力をクロウ.リード以上に強くした」という二つの描写が矛盾しているのですが、
    クリアカード編で「木之本藤隆の魔力を蓄える「器」は大きい」という設定が追加されたので、このことから藤隆さんの娘であるさくらちゃんも、魔力を蓄える「器」がある程度大きい。と考察は可能なので、
    さくらカード編終盤のエリオルと撫子さんは、さくらちゃんの魔力は強くなったが、父親譲りで「器」が大きいから大丈夫だと思っていた。が、二人の想定以上にさくらちゃんの魔力が強くなり過ぎていて、今に至る。
    と考えることも出来なくはないです。

    #2575

    ぴよこさん

    大丈夫です(?)クロウに対する非難は、さくらカード編のあの結末を考慮していない原作者への遠回しの文句なので…

    アニメ(「封印されたカード」も含む)の結末から今の状況ならまだ分かるんですけどねー。
    「カードキャプターさくら」が有名になったのはアニメの成功がデカいので、原作者もアニメの結末に引っ張られてしまったのだろうか?とかそんな風にも思ってます。(明らかに今の展開は「封印されたカード」を意識してますし…)

    ただ、幼少期の桃矢兄がさくらちゃんにあれこれ吹き込んでお化け嫌いにさせたのは、さくらちゃんの力が強くなり過ぎるのを防ぐ為。というのが、あまりにも綺麗過ぎて、「撫子さんは娘の力が強くなり過ぎるのを危惧していた」というのは、最初から考えていた設定な気がしてならないですね。(成仏せずに見守っていた理由になりますし)
    そうなってくると、原作さくらカード編終盤に語られたエリオルの「目的」と、その結果、「さくらちゃんの魔力がクロウ以上になった」という設定の方が後付けで、本来は、ああゆう結末にするつもりではなかったのでは?とか、深読みしてます。
     

    #2574

    珈琲さん

    うーん、無責任というか、本来はあれで完結してたと思うんですよ。
    ccさくらちゃんの話は……。←最近真剣に思い始めてきた。

    だって撫子さん、心配とかいいながらも、藤隆さんが自分の姿を見えるようになって喜んでたし。もしこれがヤバイ状態ならあんな笑顔にはならずにもっと深刻になるはず……。

    そうなると、今回の話はccさくらの話だけど、そうじゃない目線で見るべきかもしれませんね……。
    ツバサではないけどさ……。

    そして思い出したのですが、ずっと前にこれは現実ではなくてさくらちゃんの夢の中で〜っていうことをこの考察(もっと前だったかな?)でしてたと思うんですけど、本当にそういうことなのかも……。
    本物のさくらちゃんは眠っていて、夢の中に小狼や皆が引っ張られている的な……。
    現実世界では本物達が奮闘している……みたいな?
    そして戻れなくなるっていうのは2つの意味があって、一つは霊的なものが見えるようになってしまうこと。
    もう一つは目覚めなくなってしまうということ。
    そういう意味もあるのかもしれません。

    そもそも今回のさくらちゃんは何か必然レールを走らされている感じがして、元々いい気分ではないんですけどね〜。

    #2573

    しかし、クロウつうかエリオルは、撫子さんが自分の娘の魔力が強くなり過ぎることを危惧していると分かった上で、あんなことをしたんだろうか?
    いや、知ってた上で、予知やらで大丈夫だと思ったにしろ、知らなかったにしろ、マジで無責任すぎて笑えないんだが…

    というか、作中で誰も触れないんですけど、さくらちゃんの魔力の暴走の根本的な原因は一体何なんですかね?
    ユナ.D.海渡やら「詩之本秋穂」やら、「時計の国のアリス」やらリーリエやらが、さくらちゃんの魔力の暴走に全く関わっていないとは思えないのですが、なぜかエリオルや小狼、守護者達は、原因を調べる素振りが一切無いんですよね。

    #2572

    演劇の内容に関しては、まぁ…
    主人公に偽名を名乗った人物を秋穂ちゃんが演じた。
    という点くらいしか気になるところはなかったですかねー。

    3巻の旧柊沢邸で、秋穂ちゃんがさくらちゃんに「時計の国のアリス」の本を見せ、内容を教えようとしたら、ユナ.D.海渡が電話で中断させた。ようにはみえたので、何かあの時点ではさくらちゃんに内容を知られるとマズイ何かがあったのでは?と考察していたので、「時計の国のアリス」を参考にしたという演劇の内容は気になっていたのですが、特に何かあった訳ではないので肩透かしはありましたかね。(あのタイミングの電話はたまたまだったんだろうか?)

    #2571

    私も最新話読みました。

    「チートやん!」

    いや、もうこれ皆言うよ。
    何度も言うよ。

    「チートやん!!」

    そしてなるほど、撫子さんがさくらちゃんに言った「戻れなくなる」はそういう意味だったのか……と理解。
    つまり、魔力が強くなったら今まで制御できてたこともできなくなる。
    せっかく蓋をしていたのに、蓋が取れてしまう。
    そういう意味だったんですね。

    ってことは、このクリアカード編は秋穂ちゃん側、さくらちゃん側と分かれているので、秋穂ちゃん側の「戻れない」は何だろう。

    秋穂ちゃんにとっての世界に帰れなくなるとかそういうこと?魔法具になるとか?
    次回もう少しヒントが出たらいいなあ……。

    そして今回、お兄ちゃんの回想多しで海渡やモモは一切出なかったけど、あちらがわの思惑は如何に……。
    モモは「分かってた」感丸出しで、海渡は「なるほど、そういう力を隠してましたか……、ですが僕のすることは変わりません」とか言いそうだな……。←ここは完全に私の想像の発言です。

    しかし、舞台で何か起こるって、起こるの確定過ぎるw
    個人的にはもう少し引っ張ってもよかったきがするけど……。
    なんと言うか、さくらカード編の映画を思い出させるなあ。
    あれもお芝居の最中だったしw

    というか、全ての「編」において舞台(お芝居)で色々と起こり過ぎじゃないですかね?
    君たちこれちゃんとやりきったことある??と聞きたい。
    まあ、光と影のカードの時、何とかやりきったんだろうけど、結末滅茶苦茶になってそうだし……。

    後、余談だけど、最後の最後で知世ちゃんの服が役立ってほしい。
    今回本当出番少ないし、服も数そんなに作ってないし、ビデオもあまり取れてないだろうし、ちょっと可哀想……。
    別に私、知世推しとかではないけれど……。

    #2570

    桃矢兄が時を止めたのはもちろん驚きなんですが、個人的にどうしても看過できないのは、桃矢兄が時間を止めるというチート行為が出来ることを、撫子さんが当然のように受け入れていたことなんですよね。
    あんな反応、自分、もしくは自分の親族の中に、同じように時を止めた人物がいたからと考えないとおかしいんですよね。
    なら、撫子さんの親族も時が止められたと仮定し、作中で他に分かっていることを整理すると

    ・「時」の魔術は術者の寿命を削る
    ・撫子さんの具体的な死因は不明であるが、彼女自身は短命なのを自覚していた。
    ・撫子さんの母、祖母が作中で一切登場せず、祖母の残した形見の「時計」が継承されていることから、撫子さん同様、全員亡くなっている可能性大。
    ・時の魔術で寿命を削っているユナ.D.海渡も、本来はさくらちゃん同様、撫子さんの姿は見えなかった。
    ・撫子さんはさくらちゃんが産まれた時から、彼女の力が強くなり過ぎることを危惧していた。
    ・強すぎる力を持つものは不幸になる

    ….うーん、流石にこれは、
    撫子さんの一族(特に女性)は、代々時を止めてしまうほど強すぎる力を制御できずに寿命を削ってしまう為、一族の多くが短命であり、撫子さんは自分の娘もそうなってしまうことを心配し、成仏せずに現世に留まり、長男に協力してもらいながら、強い力を持って生まれた娘を見守っていたが、その娘が現在進行形で強すぎる力を制御出来ずにいることを危惧している。
    と考察せざるを得ないですね…

    #2569

    最新話感想

    ケルベロス、スピネル、俺「「「は!?」」」

    …いや確かに、序盤から桃矢兄は出来ることが増えたと伏線張ってて、ちょいちょいそれはなんなのか考えてましたが、「時を止める」なんてチート、予想できるかい!!!
    撫子さんもしれっと桃矢兄が時を止めれること看破してましたし、ホントなんなのこの家系!??

    あと何気に、幼少期の桃矢兄がさくらちゃんをお化け嫌いにさせたのは、妹の力を抑える為だった。という、後付けなのかもしれないけど、クロウカード編1巻の話と繋がる伏線回収があったので少し感動してます。

    …しかし、こうも撫子さんと桃矢兄が、さくらちゃんの力を抑える為に、昔からあれこれ苦心していたと思われる描写やら、妹の為に時を止めた「代償」を払うことになるであろう桃矢兄のこと考えると、マジでさくらちゃんの魔力を強くしたクロウ(エリオル)の行為が、擁護しようがないものになっているなあと、個人的に思います。

    #2568

    でも結局、リーリエ黒幕説も、
    夢見の力は万能ではなく、娘が魔法具にされる未来は視ることが出来なかった
    というもので破綻してしまうんですよねー。

    ただそれでも、娘が何も力を持っていないことにすら関わっていないとは思えないんですが…
    娘が何も力を持たないことと、その結果、魔法具にされること。両方予知出来ませんでした。とかは、流石に都合良過ぎないか?
    とは思います。

    #2567

    ぴよこさん

    ですよねー…
    そうなると、リーリエが「娘の為」に、彼女が魔法具になる未来にした理由は何か?
    という疑問は、俺にはもう解けそうにないですねー。

    やっぱ黒幕ポジじゃないとおかしいんだが、そうなると、次の本題は
    リーリエの目的は何なのか?
    ということなんですよね。
    まず第一に、魔法具化された娘を助ける為に、木之本桜を利用している。という、あくまでも娘の為、という希望的推論は却下なんですよね。
    それなら、最初から魔法具化を阻止すれば良かった訳で…
    だからあくまでもリーリエの目的は、エリオル同様、自分の為だと考察出来るのですが…

    となると、禁忌の魔術にリーリエの望みを叶えられる効果があるってことなんでしょうが、我々が予想しているユナ.D.海渡の目的の最有力が、二人のアリスを入れ替えた上で、秋穂ちゃんの人生をやり直させる。である以上、リーリエの目的は、彼女が木之本桜との入れ替わりを望んでいる。ということになるんですが。
    …まぁリーリエは自分の一族を嫌悪してましたし、あり得なくは無いのですが、でもそれやったら、自分が愛した人とは絶対に結ばれないんだよなー…

    #2566

    珈琲さん

    今回の考察、ほぼほぼ私も同じ意見です。
    助けるために自分ではなく、自分の子ども(恐らくであっても)の13年間を捧げるってあり得ない。
    そもそもこのさくらちゃんの世界では何かを犠牲はNGだった気が…。

    となると、あり得るのはその13年間がなかったことになる。つまり愛されるという13年間に切り替わる。という考察が妥当かもしれません。

    今のさくらちゃんの世界何でもありだし、海渡はバンバン時を戻してるし!!←これって本来異常な現象だし、私の記憶には原作にはタイムのカードは存在しないわけで……。

    けれどこうして考察しててもやっぱりリーリエは怖いと感じます。
    どこまで先を見据えてるの?って思いませんか?
    ある意味クロウ・リードよりもすごいかも……。
    そもそもクロウが予知した先はさくらちゃんとユエエンドだったはずが、結果的にさくらちゃんと小狼、ユエは雪兎だけど桃矢エンドになったわけで……。
    その時点で当時から見ていた未来から大きく変わったはずなのにそれを外さないリーリエさん。

    つまりリーリエさんは相当複数の未来を予知していたのか、もしくはドラ○もんの未来の様な途中経過が違うだけで行き着く先は同じっていうこじつけなのか……。

    リーリエが単純に海渡に影響を及ぼしたってだけの魔術師だったならここまでならなかったんですけど、先を予知しているのが引っかかるんですよね。
    予知できてるならその力で秋穂を助ける為にもっと何か手を打っとけよ。娘に13年間もつらい思いをさえ、尚且親友の娘に頼りとか……。

    撫子さんに言った「二人のアリス」の為に……って、全然為になってない。
    それどころか苦しんどるがな!!リーリエさんよお……。

    もし今回の件を「試練」とか「成長の為に」とか言い出したなら、エリオルがやってたさくらカード編件がものすごく可愛らしく思えてきてしまうのは私だけでしょうか?

    いやエリオルもかなり自分本位ではあったけどね。 最強の魔術師じゃなくなりたいとか、云々かんぬんさ……。
    それでも自分が生み出した者(カード達)が消えないようにそれでもさくらちゃんに無茶させないようにって気をつけ出たわけだし……。

    #2565

    ぴよこさん

    まぁ、アニメの話が辛口になるのは仕方ないと思いますし、切り替えて原作の考察の話に戻ります。

    結局、この作品の考察をファンがやると、「カードキャプターさくら」らしい、先日のリーリエみたいな怖い考察になってしまうんですよね。
    客観的に考察すると、リーリエがユナ.D.海渡に禁忌の魔術を発動させて漁夫の利を得る為に、娘すら魔法具として利用している。と考えた方が筋は通ってるんですが…(本当に亡くなっていようが、この作品の世界観で、それはアリバイにはならないですし)
    ただ、もう作品内で何故か問題になっては無いですが、さくらちゃんの魔力の暴走の解決策が用意されてないことと、秋穂ちゃんの魔法具の能力が、対象の魔力を奪う。という、今のさくらちゃんの問題を解決するには都合の良い能力であるという点が気にはなってます。
    一応は、最終的にはさくらちゃんが秋穂ちゃんの魔法具化を解決し、秋穂ちゃん(魔法具)がさくらちゃんの魔力の暴走を解決することをリーリエが望んでいるというのであれば、リーリエが意図的に娘を魔法具化を見逃していたという理由にはなりえます。
    ただ、親友の娘の為に、娘の13年を犠牲にするまでの献身をするのか?とは思ってます。

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