クリアカード編の考察Part02

  • このトピックには85件の返信、3人の参加者があり、最後ににより2021.7.2 12:54に更新されました。
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  • #2315

    珈琲さん

    うーん、作画が変わったという印象ではないんですよね。
    他に2週目を感じさせる要素ですか。
    すみません、ピンと来るものは思い浮かばないです(^_^;)

    +1
    #2314

    (続き)ともりんさん

    まあ俺も、不謹慎ながら、ローブの人物が「木之本桜」で、この世界は2周目とかだと面白いなあと思っているので、最新話が更新されるたび、それを裏付ける何かがないかと探してはいるのですが、全然ないのが現状なので、2周目説については保留してます。

    ともりんさんが、クリアカード編の冒頭以外で、ここがこの世界は2周目なのでは?だと思う何かがあるんでしたら、ぜひ教えて貰いたいです。

    +2
    #2313

    ともりんさん

    やはりそこですか。
    うーん、クリアカード編の冒頭は、原作だと朝に再会しているのに、アニメの方は夕方に再会していたりと、どのタイミングで再会したのかを、そもそも公式が重要視していない訳なので、さくらカード編ラストと微妙に違うことを気にしてもしょうがないと俺は思ってます。(そこが重要な伏線なら、原作者がアニメサイドに細かく指示を出すでしょうし)

    成長具合については、そりゃ20年近く経てば、作画や作風も変わるでしょうし、それで見た目も昔より幼くなったのでは?

    +2
    #2312

    珈琲さん

    私の言う矛盾とは前作のラストでさくらちゃんと小狼が再開したシーンとクリアカード編でのさくらちゃんと小狼の再開の様子と成長具合が違うことですね。

    まあ、クリアカード編と前作は別世界の設定の可能性もありますが。

    +2
    #2311

    ともりんさん

    2周目かも?というのは、あくまでローブの人物が「木之本桜」ならあり得る、というレベルの話なので、2周目なのかどうか議論するには、まず、ローブの人物が「木之本桜」なのかどうか議論しないといけないと思いますよ。

    ちなみに俺は、現時点までの情報だと、ローブの人物は「欧州最古の魔術一族の後継者の女の子(真名)」だと思っているので、2周目である可能性は低くなっていると考えてます。

    ちなみに、ともりんさんのいう矛盾って具体的になんですか?
    正直、多すぎて分からないです(笑)
    いや、多すぎるから、2周目とかだといいなあと考えてしまう訳ですが…

    +2
    #2310

    物語が進んだところで皆さんに改めてお聞きしたいのですが、
    前作のラストとの矛盾はどうお考えですか?
    珈琲さんの言う、2周目だとしても、
    何故成長具合が違うのでしょうか?

    +2
    #2309

    うーん…クリアカード編はシリアスな展開が続くので、「ケロちゃんとスッピー」という人気コンビが仲良くワイワイしているシーンを「癒し」として描写しているというのは分かっているのですが、俺個人としては、シリアスだからこそ、ケルベロスとスピネルには守護者らしいことをしてもらいたいと古参ファンとしては思うのですが、それともやっぱ、これは少数派の意見で、大多数のファンは、こうゆう「癒し」を求めているんだろうか?

    だとしても、家に誰もいないからといって、冷蔵庫の中を勝手に漁るとかいう迷惑行為を見せられても不快なだけなんだが…
    こうゆうところが無責任だと感じるんだよなー

    +4
    #2308

    ローブの人物=「真名」という考察で、俺もようやく詩之本秋穂は「本物」の欧州最古の一族の後継者の女の子だと解釈可能になった訳ですが、それが、木之本桜と詩之本秋穂が似ている件の解決に結びつかないどころか、「本物」であるなら、余計に二人が似ている理由が謎になってしまいました。

    極論、「詩之本秋穂」が「偽物」なら、彼女は禁忌の魔法を発動する目的の為に用意された魔法具。となり、木之本桜と似ている理由もある程度察することができたのですが、「本物」であるなら、二人が似ている理由は何が該当するんだろうかと

    血縁者なら、イギリスで母親同士を会わせた曽祖母が、それを撫子さんに伝えなかったのが不思議だし、かといって、赤の他人なら、両親共々なぜ似ているの?って話です。
    …うん、俺の捻くれた性格だと、これ以上は良い感じに収まる考察はできないですね()

    とりあえず魔術が絡んでいるのは間違いないので、どう足掻いても良い話では終わらないとは思ってます。

    +4
    #2307

    しかし、これまで、なんやかんやユナ.D.海渡のアニメ17話の
    「あなたがただこうしていて下さる。それだけで幸せですから」
    発言から、彼は詩之本秋穂に対する自分の気持ちを自覚しており、だからこそ彼女の為に禁忌の魔法を発動しようとしている。と考えてましたが、最新話の彼とモモとのやり取りで、彼はその「誰か」への想いを自覚していないようなので、いよいよあのアニオリのセリフはなんだったんだ感が個人的に強まってます。
    原作クリアカード編が、ユナ.D.海渡が自分の本当の想いに気づくまでの過程を描写しているなら、アニメのあの段階で自分の想いを自覚しているような発言は変なのでは?と。

    どうにもアニオリのあの発言は、「カードキャプターさくら」の登場人物は、みんな「良い人」であることを印象付けたいが為に、今後の展開や、ユナ.D.海渡がどうゆうキャラクターかを考慮せずに、良い台詞を言わせた感が強くて、どうも悪い意味で印象に残ってます。

    +3
    #2306

    そういえばここ最近、いくつかの作品で、「お兄ちゃん」が大活躍なんですが、
    この作品のお兄ちゃんは、一体いつになったら活躍してくれるんでしょうね?
    そもそも、なぜ妹に何か起きることを把握しているのか?連載初期から疑問でしたが、まさかここまで音沙汰無しとは…
    もちろん彼の妹に対するスタンスは理解してますけど…その妹がかなりピンチなんですから、そろそろ全力でお兄ちゃんを遂行してもらいたいです。

    +2
    #2305

    ↑……うん、色々考えましたが、そもそもあの夢の出来事が「ヒント」として成立しているのか分からないので、この件は保留だなこれ、ドツボにハマりそう…
    モモとユナ.D.海渡の会話の方がヒントとしてよっぽど有意義だったな。

    とりあえずさくらちゃんは、「時間」のクリアカードは絶対使ったらダメだし、ケルベロス達は絶対使わせるなよマジで!!
    (時の魔術を使うリスクを、ちゃんと説明するんだろうか?この
    マスコット達は…)

    +3
    #2304

    しかし「禁忌の魔法」とやらは、てっきり特定の個人に対して行わるモノだと思ってましたけど、最新話から読み取ると、世界に何らかの影響を起こす類のモノで、ユナ.D.海渡はその結果を良しと思って発動させようとしているが、その本質は「誰か」の為である。ということなんでしょうけど、その世界に与える影響は何なんだ?と悩んでます。

    1.禁忌とある以上、本来は絶対してはいけないことであるはずのだが、ユナ.D.海渡とモモは良しとしている。
    2.その結果は「誰か」にとっては良いものである。
    3.少なくとも李小狼は怒ることである
    4.禁忌の魔法発動後の世界(推定)では、何故か木之本桜の存在は忘れられている

    まず、その「誰か」というのが「詩之本秋穂」だと仮定すると、魔法具化だけではなく、一族や教会の存在もどうにかしないといけないので、
    「魔術」が無い世界にする
    とか考えました。一応その世界なら123には該当しますし、モモが見せた世界に、さくらちゃんにとって大切な人である、ケルベロスや雪兎がいなかった説明も一応はできるんですが、なんで皆がさくらちゃんを忘れることになるのか不明なんですよね。

    ホント何をしようとしているのか?

    +3
    #2303

    ↑(続き)後の経緯は、何度か書き込んだ通りです。
    強い力を持つ上、謎空間でずっと孤独のまま過ごし、すっかり性格がねじ曲がっていた頃に、さくらちゃんと邂逅。
    その同じくらいの歳の女の子を観察していたら、あまりの境遇の違いに、彼女のことが嫌いになり、
    初デートを邪魔したり(←これは個人的願望)、「火花」の術式で呪ったりと、嫌がらせをし、今度はさくらカード「鏡」を奪って、また何か嫌がらせをするつもりではと考察してます。一体何をするつもりなんだー(棒読み)

    +2
    #2302

    ローブの人物の正体について、一時期ブレましたけど、「真名」とかいう設定まで出てくると、最新話込みでまとめると、その正体は「欧州最古の魔術一族の女の子の真名(力)が具現化した存在」だと考察してます。(流石に真名がアリスかどうかは不明ですが…)

    作中でも疑問視された、母親が凄い力の持ち主だったのに、その娘が何も力を待っていなかったのも、本当は強すぎる力を持って生まれた娘の将来を不安視した母親が、娘の「真名」を別の名前に変えることで、真名と共に力を封じ込めたと考えてます。その時に仮の名は親友の娘の名前を参考にしたとするなら、二人の名前が似ている理由も納得です。
    (なんで一族が真名の存在に気づかなかったか?それは母親の「齟齬の術」的な不思議パワーかな、と)

    そして、秋穂ちゃんが魔法具化された時に、その影響で「真名(力)」が、あの謎空間に秋穂ちゃんの記憶や姿やらも持ちながら具現化したのかなあと。
    (「名前」は「それ」を決定付ける重要なファクターですからね。その真名に凄い力が封じられていたならあり得るかと)

    +2
    #2301

    ↑ともりんさん

    少なくとも撫子さんは、秋穂母のことを友人だと言ってたんですよね。もし、ともりんさんの考察通り、「二人のアリス」というのが血縁関係であることを指しているのなら、秋穂母(と曽祖母)は、撫子さんに真実を語らなかったということになるんですよね。
    なぜ黙っていたのか?ともりんさんの意見が欲しいですね。

    俺はそれこそ秋穂母が言っていた通り、撫子さんには極力、魔術師には関わって欲しくなかったから、自分達は血縁関係だと伝えなかった、と考察します。(曽祖母も同じく)
    まあそうなると、彼女達の想い虚しく、撫子さんの娘が魔術なんてものに関わってしまったってことになるんですが…

    +4
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