クリアカード編の考察 Part01

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  • #1682

    まぁ、厳密に言ったら、クロウさんのいう「さくらちゃんのため」というのは、自身が関わった・関わってしまったCCさくらのさくらちゃん・ツバサの写身サクラ姫・オリジナルのサクラ姫の3人の「さくら」を指していて、クロウさんがさくらちゃんをカードの主に選んだ理由は、さくらちゃんに星の杖を異世界の自分(写身サクラ姫)に渡させて、異世界のサクラ・小狼達が明るい未来を選んでいけるようにしたかったのかな…と。

    +1
    #1681

    珈琲さん

    エリオルくんの記憶に関連して、思うことがあるんですが、本当にクロウさんはさくらちゃんが雪兎さんと両想いになると思っていたのかな…って。
    エリオルくん自身がクロウさんの記憶が完全ではないと劇場版でわざわざ言及したのと、
    ツバサのことを考えたら、ですが…。

    ツバサとCCさくらは別次元の話ですし、CCさくらの後にツバサは連載されたので、どこまで繋げて話をして良いのかは分からないですが、
    クロウさんの「さくらちゃんは雪兎さんと両想いになる」という予知は、本当は予知ではなく、ツバサでのサクラ姫と小狼くんを見ての願望だったのではないかなと。サクラ姫と雪兎さんが両想いだったら、飛王はサクラ姫の力に目を付けなかったじゃないかっていう気持ちがエリオルくんには予知として引き継がれたのかなと。

    そもそもツバサのループ自体、さくらちゃんが星の杖を手放せる状況になっていたり、クロウさんが藤隆さんに代わってサクラ姫の父親になったり、写し身小狼に生まれ変わるための魔力等を与えたりと、色んな要素が組み合わさらないと成立しないものになっているんですよね…。

    なので、エリオルくんというよりクロウさんの考える「さくらちゃんのため」というのは、私達が今見ているCCさくらの世界のさくらちゃんというよりも、自分のせいで過酷な運命を歩むことになってしまったサクラ姫のことを指しているのかなと。

    もっと言うと、クロウさん、生まれ変わり2人(藤隆さんとエリオルくん)以外に、写し身小狼の生まれ変わり用に魔力等を残しているから、エリオルくんが持つクロウさんの記憶の完全性がますます怪しくなってる。

    +1
    #1680

    ↑にもさんの、秋穂ちゃんは最初から「詩之本秋穂」なのでは?という考えは、俺も勿論考慮してます。
    書き込まれた人格とか、おぞましいので

    その考えでも納得できることはいくつかあるんですが、例えば以前、「撫子さんは、自分の死期が早いことを知っていたから、藤隆さんとの結婚を急いだのでは?」と考察しましたけど、似たようなことは秋穂ちゃんの母親にも当てはまるんですよね。(父親かもしれないですけど、作中で協会が母親を評価していたので、母親とします)
    仮に詩之本という魔術一族が存在した場合、少なくとも日本人である母親は、何故わざわざ欧州最古の魔術一族に嫁いだのか?
    秋穂ちゃんの母親も、自分の死期が早いことを知っており、自分が亡くなった後、生まれてくる子供(秋穂ちゃん)のその後を危惧し、とりあえず強い力さえ持っていたら、一族総出で子供の面倒をみてくれるであろう欧州最古の一族に嫁いだ。
    こう考えると嫁いだ理由は説明できます。
    (なお、母親の死後も、娘は何故か力を発現せず、一族はその子を蔑ろに扱い、最終的に協会とともにその子を魔術具にするという暴挙に出るのですが…)

    そう考えると、やはり撫子さんと秋穂ちゃんの母親は、同じ血縁者である可能性があるので、さくらちゃんと秋穂ちゃんは従姉妹だから似ていると説明でき、秋穂ちゃんは書き込まれた人格ではなく、最初から「詩之本秋穂」ということになりますかね?

    この考察の最大の問題は、詩之本という魔術師の血縁者は、全員「死期が早い」ということなので、さくらちゃんと秋穂ちゃんも母親と同じように死期が早いという、おぞましい可能性が出てくることなんですが…)

    0
    #1679

    にもさん

    普通に考えると、クロウが予め「柊沢エリオル」「木之本藤隆」と決めたと思うんですけどね。エリオルの場合、クロウの記憶を引き継いでいる()ので、自分で決めたのかもしれないですが…

    もし「木之本」と名付けたのがクロウ、エリオル、藤隆さん本人の誰かなら、「詩之本」秋穂という名前は、「木之本」に似せた偽名という可能性が高くなります。

    反対に「詩之本」という魔術一族がいるのなら、「木之本」という姓は、その一族を参考にした可能性があり、にもさんの考え通り、「詩之本秋穂」は偽名ではないということになります。
    そのかわり、なんでその一族の姓に似た「木之本」という姓を、藤隆さんが名乗っているのか、その経緯が謎です。

    仮に詩之本という魔術一族が存在する場合、クロウの記憶も引き継いでいる(笑)エリオルが、その魔術一族と同じ姓を持つ「詩之本秋穂」に警戒しないのはおかしいんですけどね。
    旧ともよチャンネルで、「詩之本秋穂が魔術師の家系なら、エリオルが気づかないとおかしい」と投稿したことがあるんですが…今は、エリオルなら知らなくてもしょうがないと思ってます。

    +2
    #1678

    珈琲さん

    「木之本」姓を誰が付けたかを考え出したら、藤隆さんと一緒に生まれ変わりとして生まれた「柊沢エリオル」も誰が付けたんだっていう話になってしまうような気がしますが…f^_^;

    エリオルくんも、クロウさんの生まれ変わり故に、両親いませんし。

    とはいえ、じゃあ何で秋穂ちゃんが「詩之本」姓なんだって言われたら、今のところ、私自身、考えというか、答えは持ってないですが…。

    0
    #1677

    ともりんさん

    海渡さんの求めるカードの効果ですが、さくらちゃんの負のエネルギーが必要かと言われたら、必ずしもそうではないかも…。
    というのも、アニメの「氷雹」や「振動」みたいに負のエネルギーの要素が特にないのに、自然災害のようなカードを作り出してしまいましたし。(「氷雹」はさくらちゃんの「秋穂ちゃんと小狼くんが引き分けで良い」という願いからですし、「振動」は「無」のカードの被害を「地震」が起こったから、と周囲が説明したから)

    固着前のカードは言わば、強い魔力によって、現実に事象として現れてしまったさくらちゃんの夢(明晰夢)ですし、固着はその事象をカードとして現物化すると言った感じです。

    なので、例えばですが、
    さくらちゃんが何らかの話の流れで、
    「私が、もしあの時カードキャプターにならなかったから、どんな風に今を過ごしていたかな?」
    とか、考えたら、過去に干渉するカードを生み出してしまう可能性はあると思います。
    「もしあれがあったらorなかったら〜」って、誰でもふとした時、考えますし。

    夢のローブ姿の小狼くんについては、さくらちゃんが当時小狼くんに対して持っていた不安・不信感を、ローブの人物(魔法具の秋穂ちゃん?)が写し取って見せた、っていう可能性もあるかと。実際、さくらちゃん、気にしてましたし。まぁ、夢で会うローブの人物がカードを透明にしたと思っていたかもしれないさくらちゃんとしては、ある意味その勘は当たっていたと言えるかもしれないですが…。

    むしろ、あの後さくらちゃんが夢のローブの人物と対峙する描写がないので(秋穂ちゃんと一緒に夢の世界に入ったのは、海渡さんが巻き戻してなかったことにしちゃったので、ノーカウント)、小狼くんがしたことを知った今のさくらちゃんが夢とどう対峙していくのか、個人的に興味があります。

    +2
    #1676

    名前について失念していたことがあるんですけど、そもそも
    「木之本」
    という姓は、誰が名付けたんですかね?

    クロウが自身の魂の片割れに「木之本藤隆」という名前を与えたと勝手に思い込んでいたんですけど、仮に秋穂ちゃんが、本当に「詩之本」という魔術一族の「詩之本秋穂」だった場合、その「詩之本」という一族の姓を参考に、誰かが「木之本」という姓を藤隆さんに与えたことになるんですけど…

    いや、もうホント…木之本家にあの場所を選んだ「誰か」といい、「木之本」という姓を名付けた「誰か」といい、クロウじゃなかったら「誰」なんだ?(ホント木之本一家は謎だらけで面白いな!そして怖えよ…)

    秋穂ちゃんがさくらちゃんに似ているのには「理由」があ
    る以上、秋穂ちゃんは「協会に書き込まれた人格」か「さくらちゃんの遠い親戚」の二択だと思うんですけど(俺は前者推し)
    どちらにせよ気味が悪いことになってるなー

    +1
    #1675

    やっと読めました。
    今月号を読んで思ったことですが、海渡の求めるカードを産み出すには、不快に思われるかもしれませんが、さくらちゃんが傷つくなど、負のエネルギーが必要なのかもと考えました。
    その負のエネルギーからカードが産み出されて、あの龍の夢に繋がるのかな、と。
    今まではプラスのエネルギーからカードが産み出されてたと思いますし。
    そう考えると、あの小狼の夢の首謀者は海渡?

    0
    #1674

    ↑前置きですが、俺はとくもとさんのように、カードキャプターさくらは「優しい世界」という風潮に流されず、海渡さんは「悪」だという意見は貴重だと思ってます。そして、最近の投稿も、最新話の感想だけになってきたので、
    なんか海渡さんが、秋穂ちゃんの為に自分を犠牲にして頑張っている良い人に見える(皮肉)
    というつもりで書いた感想に、割と意見が出ているので、更に便乗しますけど

    海渡さんが悪なのは良いんですが、さくらちゃんにとって、一番の「悪」は、クロウ.リード(現エリオル)だと俺は思ってますよ。そもそもエリオルがさくらちゃんをカードの後継者にしなければ、海渡さんと秋穂ちゃんは友枝町にはやって来てないし、協会に力を狙われることもなかったです。
    ただ基本的にこの世の中、多数派の意見が肯定されるので、エリオルはさくらちゃんのことを大切に想っている。
    →だから善人だ。という意見が大多数だと理解しているので、俺も内心悪だと思ってますが、エリオルは善人ということにしてます。(ただ、訳が分からない奴だとは言わせて下さい)

    更に言えば、隠蔽するのが困難だから飛行機を墜落させなかった海渡さんは悪とするなら、
    さくらちゃんが主にふさわしいか見極めるとかで、利佳ちゃんを操ってさくらちゃんを攻撃したり、兄が崖から落ちるように誘導したクロウカード達はどうなんだって話ですよ。
    現さくらカード達は、さくらちゃんの友達だから「善」性であるというのが多数の意見だろうし、過去の話だからセーフなら、海渡さんが過去に協会の指示で行った悪事もセーフということになります。

    これ以上は長くなるのでまとめますけど、以上の意見から、俺は魔術師の善悪については(この作品は特に)基準を設けてないです。

    +4
    #1673

    正直、魔術師の行いに善悪の基準を設けるつもりはないです。(勝手にやってろって話ですので)
    あえて俺が基準を設けるなら、
    関係の無い一般人を巻き込んでいるのか否かだと思います。
    じゃあ、その基準で考えるとユナ.D.海渡はどうなのか?少なくとも、作中で関係無い人達を巻き込んでいるような描写はないです。隠蔽が難しいからしないとか、理由はどうあれ、結果として、スピネル達が乗った飛行機を墜落させていないのが例かと。
    俺の海渡さんの評価は、もちろん善人な訳ないですけど、目的の為に手段を選ばない魔術師とかいう割にはかなり甘い
    です。
    仮に、今の問題が解決しても、どうせさくらちゃんの前に、新たな魔術師が現れて、彼女はトラブルに巻き込まれるだけでしょうし、その魔術師が、協会の魔術師のようなクズではない保証はどこにもないですしね。

    (その基準だと、アニメで水族館やらをクリアカードの力で破壊してしまったさくらちゃんは「悪」ということになってしまうのですが、知らなかったとはいえ、実際そうなんですから、アニメをどうするのか気になってます)

    +2
    #1672

    とくもとさん
    珈琲さん

    2人の書いてあることを見て、私が解釈したものですが(間違えていたら、すみません)、
    とくもとさんが言うように、
    海渡さんがやっていることは、友枝町に住んでいる人達に影響を与えているし、さくらちゃんの力を狙って、目的のために利用しているのは事実だと思います。
    ただ、秋穂ちゃんを取り戻そうとして攻撃して来る協会からの魔法を海渡さんが防衛出来ている間は、
    珈琲さん(とクラフティさん)の言うように、

    自分の目的のために秋穂ちゃんを守る
    =自分の目的のために利用しているさくらちゃんを守る(結果的に)
    =2人が住む友枝町を守っている(結果的に)

    という図式が成り立ってしまうので、皮肉だと言っているんだと…、…私は思っているんですが、合ってますよね?

    あと、今回のことがきっかけになるならないに関わらず、協会がさくらちゃんの力に無関心のままでいる保証はどこにもないですし(これまでの描写を見てたら、何かあれば狙う可能性は十分ある)、
    今エリオルくんはその可能性については、能天気な感じなので、分からないですが、
    海渡さんは、旧エリオル邸から禁忌の魔法の肝心要となる「時の本」を今のところ、一切外に出してませんし、魔法協会が海渡さんが秋穂ちゃんに何をする・させるか分からないうちは、それに関わっているさくらちゃんに手を伸ばしてくる可能性は低くなります。

    なので、海渡さんが目的を明かさないでいるうちは、さくらちゃんへの脅威になり得る魔法協会(今回は)の干渉から間接的に守る形になっていると、私は思います。

    +4
    #1671

    珈琲さんへ

    >協会からの魔術は、本来ならエリオルや守護者たちが防がないといけないのに

    秋穂や詩之本邸への攻撃をエリオルや守護者たちが個人的に守ろらなければいけない理由はないです。

    >一人で友枝町の人達を守っている結果になっているのが

    先ほど書いたように海渡の存在と詩之本邸そのものがすでに街の住人の運命に多大なる悪影響を与えています。その悪影響を守ったからと言って「友枝町の人たちを守っている」ことになるでしょうか?

    >海渡さんが友枝町にいなかったら、他の魔術勢力が、さくらちゃんの力を狙ってきていたでしょう

    これもifの仮定です。木之本桜は段々魔法使いとして成長しているので、しかしたら「他の魔術勢力が、さくらちゃんの力を狙ってきていた」かもしれません。でも海渡が引っ越してくる前にはそういうことはありませんでした。いや、あったかな(李家の件と香港の魔法使いの件)でも、李家は結局、クロウの血縁でさくらを手助けすることになってます。香港の魔法使いは影響力を行使するために香港までさくらを連れてくる必要がありました。さくらが香港行きを断念していたらあの話はなかったわけです。

    今のところ、さくらの力を狙ってきた唯一の侵略者は海渡氏です。エリオルがそれを止められていないという問題がありますけど、
    (にも拘わらず「今はその時でない」などと悠長なことを言っていた)エリオル視点だと協会の攻撃はむしろ援軍に見えるかもしれません。(エリオルは協会を他人事みたいに言ってますが協会員である可能性もあります)

    +4
    #1670

    とくもとさん

    協会からの魔術は、本来ならエリオルや守護者たちが防がないといけないのに、彼らは何も知らず、間接的にですが、協会の脅威から海渡さんが一人で友枝町の人達を守っている結果になっているのが、エリオルたちへの皮肉が効いてて面白いと思ってます。(魔術師としては、海渡さんの方がエリオルより普通に有能です)
    あと、海渡さんが友枝町にいなかったら、他の魔術勢力が、さくらちゃんの力を狙ってきていたでしょうから、海渡さんが他の魔術勢力への抑止力として機能しているのが笑えます。

    さくらちゃんに相談しないということは、目的を達する過程で、さくらちゃんに不都合なことがあるからなのは間違いないでしょうね。

    +3
    #1669

    作られた人格だとすると、秋穂に昔の記憶がちゃんとあるらしいということがひっかかります。SAOのアリスではありませんが作られた人格には都合のいい記憶が吹き込まれているものです。雪兎も途中までおじいさんと一緒に生活していると認識していたものです。秋穂の一族の記憶は偽物かもしれません。でも夢の少女のフードの記憶はあるんですよね。例のモモの話したおとぎ話の記憶もあるのでしょうか?

    +2
    #1668

    >仮にカード達が禁忌の魔法の犠牲になって、最悪消滅したりするようなことになるとしたら、カード達を大切に思うさくらちゃんが
    >賛同するとは、とても思えません。

    今回、無機質なカードが多く、人や動物の絵柄のカードが少ないのは最終的に奪われたカードがそうなるということのかもしれません。

    +2
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