クリアカード編の考察 Part01

  • このトピックには1,503件の返信、26人の参加者があり、最後ににより2021.2.25 20:59に更新されました。
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  • #2117

    しかし、秋穂ちゃんに対するユナ.D.海渡の行動も、さくらちゃんに対する、小狼、さくらカード、守護者達、エリオルの行動も、100%彼女達への善意から。というのが、非常に困る(魔術に関わってる連中の思考が、一般人のそれとズレてんのはどの作品でも同じですが)

    さくらちゃんの抱え込みっぷりは、これまでの積み重ねを思えば当然と思えるので、やはり原作者も分かってて描いてんだろうなと、おかしな話ですが、正直ホッとしてます。(これでアニメはともかく、原作も終始一貫「優しい世界」のつもりで書いてるんだとしたら逆にびっくりだよ)

    +3
    #2116

    個人的には、他作品見渡しても、魔術の世界なんて関わり続けてもろくなことにはならないので、縁を切れるなら、完全に切るべきだと思います。
    (なんか、「終わりの始まり」やら、小狼がさくらカードの管理に慣れ始めたり、ツバクロの星の杖の譲渡の件やら、作中でそういうお膳立てが進んでいる感がしているのは気のせいか?)

    まあ、秋穂ちゃんのような被害者をこれ以上出さない為に、その才能をフル活用して、魔術師達と戦っていく選択を、本人の意思で選択するのであれば、もちろん俺も応援します。

    +2
    #2115

    いえいえ、こちらこそf^_^;
    こういうこともありますよ。

    まぁ、自分が温室(優しい世界)育ちかどうかなんて、一旦そこから出ないと分からないですし。(逆もしかりですが)

    +2
    #2114

    ↑にもさんへの返信内容が前後してますね。すいません

    0
    #2113

    珈琲さん

    確かに、そうですよね…。

    さくらちゃんには魔術師のしての自分軸がないと言いましたが、今もないから、状況は結構危険かも。

    クロウ・さくらカード編時「カード達・大切な周囲の人のため」に動いていたさくらちゃんは、小狼くんやカード達から魔力暴走を明かされた後の今も「カード達・大切な周囲の人のため」に頑張って強くなろうとしている感じがするから、
    何かのきっかけでそういう考えから抜け出す必要あるかな…。

    +2
    #2112

    にもさん

    あと、さくらちゃんは、少女を魔法具にするような外道が自分が関わった世界には大勢いる。という事実を、魔法具に襲われた際に、秋穂ちゃんの過去に触れたとはいえ、ちゃんと理解してないんでしょうね。今まで出会った魔術師たちは、幸か不幸か、さくらちゃんからすれば善人ばかりでしたし。
    この世界は「優しい世界」で、皆が他人のことを想い合っていると本気で信じているのは、さくらちゃん自身なのかもしれない。

    残酷な世界だと知って上で、彼女がどう向き合うのか、作中でちゃんと語られるといいのですが…

    +2
    #2111

    珈琲さん

    私もそう思います。ただ、記憶は改竄されても、心には違和感「私が大切に思うさくらちゃんじゃない」が僅かでも残り、それが少しずつ時間をかけて積もり重なって、歪んで、それがさくらちゃんとその周囲の幸せすらも結果的に壊してしまうのかなって思ってます。

    しかも、記憶を改竄されているから、違和感の原因に辿り着けない(にくい)し、例え気付いても、それはそれで目の前にいる人(さくらちゃんと秋穂ちゃんが融合した人物)を否定することになるので、悪循環しかしない気がします。

    +1
    #2110

    それから、さくらちゃんが魔力を制御出来ない理由は、さくらちゃんの心の問題かなと。

    技術的な面は、さくらカード編まででマスターし、
    一応心構えも教えて、一旦はお墨付きをやったけど、
    クロウカード編は「カード達が悪いことをしないように」、さくらカード編では「カード達と一緒にいるため」に必要に迫られる形で魔法を使っているから、
    魔術師としてのさくらちゃんは受け身で、
    今のさくらちゃんは、自分の中での魔術師としての軸が弱くて、力を持て余してしまっているのかなと。

    だから、それを利用される形で、夢の力という特殊な力を影響を受けたら、クリアカード作成してしまうという今の状況に陥ってしまっているのかなと。
    そもそも、夢の力がどういったものか未だに意外にも説明はされてないし。

    加えて、さくらちゃんがカードの主である必要が、小狼くんと他ならぬカード達によって否定されてしまったから、
    さくらちゃんがクロウさんから意思に関係なく与えられたカードの主としての魔術師ではなく、1人の魔術師としてどうしていきたいのかという自分軸が定まらない限り、魔力の暴走は止まらないし、周囲もさくらちゃんの心の問題だから、手の打ちようがないのかなと。
    さくらちゃんはある意味温室育ちな面もあるし、
    さくらちゃんが自分自身でどうしていきたいか気付かない限り、いくら周囲が言ったり行動したりしても根本的にはどうにもならないのかなって。

    そういう面では、今の小狼くんは「大切なさくらちゃんを守れる魔術師になりたい」という魔術師として自分の軸が定まったから、修行の成果もあるけど、ある意味さくらちゃんよりも強い魔術師になれているのかな。

    +3
    #2109

    にもさん

    多分、禁忌の魔法によって、周囲の人間の記憶も改竄されるのでは?
    二人のアリスを一人の人間にした場合、元々その一人しか存在していなかったように、歴史が改竄されるとか?
    (クロウ.リードが、雪兎が祖父母と三人で生活していたように彼の認識や記憶を改竄していた例もありますし)

    +3
    #2108

    最新話、読みました。

    何だかアニメの劇場版2と微妙にリンクしていきそうな感じの状況だなぁと思いながら、読みました。

    内容を見て思ったのは、あくまでも予想ですが、
    海渡さんが禁忌の魔法をやろうとしていることは、
    魔法具「詩之本秋穂」を消すために、
    理由はよく分からないものの、母親の代からお互い似ているさくらちゃんと融合させて、
    秋穂ちゃんともさくらちゃんとも言える1人の人間にしてしまうことかな…って。
    だけど、禁忌の魔法だけでは魔法具の術を消せないどころか、一族・協会が望む魔法具を完成する手助けをしてしまうから、それを防ぐためにさくらちゃんのクリアカードが必要かなと。

    ただ、モモの守護する時の本の魔法がそれだった場合、それまでの秋穂ちゃんとさくらちゃんを否定するどころか、その禁忌の魔法が使われた対象の1人の人間は、今現在周囲が大切にするさくらちゃんでも秋穂ちゃんでもなくなってしまうから、
    これまでのようにさくらちゃんの周囲の人が接することが出来なくなってしまい、
    結果的に不幸になってしまうのかなと。

    海渡さんは、秋穂ちゃんをも大切にするさくらちゃんの周囲の人なら、秋穂ちゃんがさくらちゃんと融合してしまっても、変わらず大切にすると思っているのかも。
    (自分自身は、禁忌の魔法の後は、時の魔法の使い過ぎで死んでしまうだろうと思っているから)

    +1
    #2107

    前から、なぜ二人が似ているのか不審に思ってましたが、最新話の内容から、やはり
    魔法具である「誌之本秋穂」に「木之本桜」の容姿などのデータ(?)的なものが現在進行形で書き込まれ、どんどん似てきている
    と考えた方がいいと思ってます。
    藤隆さんが気付いて、ユナ.D.海渡とモモが気付いてない訳ないので、二人も確信犯なんだろうなと
    (ユナ.D.海渡が、プールで起きた事件の最後に秋穂ちゃんに施した魔法がそれだったりするのか?)

    しっかし…「あなたがただこうしていて下さる。それだけで幸せですから」…ねえ
    自分の大切な人が別の誰かになることを黙認し、それが幸せって…もしそうなら、ホント、生粋の魔術師の考えることは訳分からん。

    +2
    #2106

    しかし最新話は、小狼、知世ちゃん、秋穂ちゃん、同級生達、藤隆さん、ケルベロススピネルと一緒にいながら、さくらちゃんが内心、疑問やら不安を感じてるシーンがほとんどでしたが、
    さくらちゃん、誰にも相談しないな…

    これ以上、自分のことで他人に迷惑をかけたくないんだろうが、そう思ってしまった原因は、小狼とさくらカードなんだよなぁ…

    +2
    #2105

    最新話、読みました。
    藤隆さんとさくらちゃんのシーンですが、
    入れ替わってしまうことで取られるのを、
    さくらちゃんが感じ取った?
    あるいは、根拠はありませんが、
    すでに入れ替わっている?

    +1
    #2104

    久しぶりの本編最新話、感想

    ・「お前はもう戻れない」を言った「誰か」は、さくらちゃんが聞いたことがない声の人物である
    →少なくともエリオルではない。(例のアニメ最終回のエリオルの名前はホント謎)

    ・ここにきて、本来の誌之本秋穂は、そこまで木之本桜と似ていなかった疑惑が浮上
    →ユナ.D.海渡とモモは、どんどん他人に似ていく少女と共に過ごしながら、何を思っているのか?

    ・ローブの人物、じつに約2年ぶりに登場
    →なにしにきたの?!

    とりあえず、やはり「お前はもう戻れない」と言った「誰か」が、本編で重要な人物であると確信できたのは良かったです。
    (深読みし過ぎて空回りしているのでは?と不安だった)

    +3
    #2103

    もうすぐ最新話が更新されますね。(長かった)
    クリアカード編は、一から十までユナ.D.海渡の仕業…という訳ではないと思われるのですが、じゃあ「誰が」関わっているのか?

    正直、彼らが自分達で謎を解いていくという展開はあまり期待できないので、早く最終決戦的な何かが起きて、真実が明らかになって欲しいです。

    +1
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