クリアカード編の考察Part02

  • このトピックには323件の返信、6人の参加者があり、最後ににより2024.4.1 19:59に更新されました。
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  • #2344

    珈琲さん

    お兄様発言で疑問なのですが、
    秋穂ちゃん(の真名)に兄がいたとしたら、
    魔法協会は秋穂ちゃんに固執して、
    術わ書き込ませる必要がないように感じるのですが、
    そこはどうお考えですか?

    #2343

    ともりんさん

    秋穂ちゃんと桃矢兄様は、既に会ってますよ(8巻参照)

    ちなみに、8巻を読めば分かると思いますが、秋穂ちゃんと桃矢兄の二人が既に会っていることを、さくらちゃん本人は知らないかもしれないので、なんかややこしいことになってます。

    #2342

    最新話感想です

    さくらちゃんと秋穂ちゃんが似たような髪型、服装をしているのを、誰でもいいから突っ込んでくれないかな!?

    明らかにおかしいのに、全員スルーしているから、ガチで気持ち悪かったですね。
    そこからの「兄様」発言、全体を通してホラーな回でした…

    (ホント、最初のケルベロスといい、全員危機感無さすぎだろ…)

    #2341

    最新話の感想です。
    今回はこれから起こることの導入って感じでしたね。
    しかし、秋穂ちゃんのお兄様発言、
    色々ヤバそうですね。
    そういえば、秋穂ちゃんと桃也は初対面でしたか。

    #2340

    ともりんさん

    俺も最新話楽しみです。何が起きるのやら…

    違和感ですか…10巻全体を通してなら、さくらちゃんが秋穂ちゃんと自分が似ていることをネガティブに感じる描写が続いていたタイミングで、校庭にローブの人物が現れた訳なので、流石にさくらちゃんもローブの人物は秋穂ちゃんなのでは?と疑っているのかなーとか思ってたんですが、それからはずっとローブの人物=小狼なのかを考えていて、秋穂ちゃんのことを疑う様子が一切無かったことに違和感ありましたね。

    少なくとも、さくらちゃんがローブの人物のことを考えていたから、クリアカード「幻影」がローブの人物として現れた訳なんですが、じゃあそれまでの描写で、さくらちゃんがローブの人物は小狼なのか?と疑っている描写があったか?となると、そんなことなかったですからねー。展開が噛み合ってなかったように思います。

    #2339

    明日、最新話の公開日ですよね?
    楽しみです。

    10巻を読んだのですが、
    ミラージュのカードができた件、
    さくらちゃんが作った幻というのに、
    若干、違和感を感じたのですが、
    皆さんはどう思いますか?
    ちなみに、違和感はなんとなく感じたもので、
    根拠はありません(^_^;)
    すみません(泣)

    #2338

    ↑(続きです)まあそれでも、詩之本秋穂のこれまでの友枝町での描写を客観的に振り返ると、少なくとも今は孤独を感じているようにはとてもじゃないが思えないので、ローブの人物は秋穂ちゃんではなく「真名」だと思います。

    #2337

    ともりんさん

    俺も全く同じ考察をしてます。
    あの「誰も」は秋穂ちゃんを通じて、「真名」が言ったんだろうなと。最近はローブの人物の本名が「アリス」なのかは不明なので、「真名」と呼称してます。マナって名前っぽいし(笑)

    ただまあ、秋穂ちゃんが孤独を感じているのかどうかは微妙な話ですね。
    今の環境は、彼女にとって決して悪いものではないと思いますが(彼女が魔法具である点は除いて)、俺は秋穂ちゃんのような境遇を体験したことないので、彼女の気持ちを本当に理解することはできないです。
    だから、やっぱり詩之本秋穂がローブの人物で、実はずっと孤独を抱えていた。いうオチでもまあ仕方ないかと思ってます。

    #2336

    珈琲さん

    それで思ったのですが、
    秋穂ちゃんは孤独だと思いますか?
    私には、そうは思えなくて。
    だから以前私は、
    過去の秋穂ちゃん(アリス?)は孤独で、
    周りの関わりが変わったと思ったんですよね。

    誰もの件は秋穂ちゃんではなく、
    アリスの声だと思いました。

    #2335

    秋穂ちゃんの言う、ユナ.D.海渡と出会って変わったこととは何なのか?考察する上で割と気になることなんですが、彼女は49話でのさくらちゃんとの会話中に、
    「誰も私の幸せを望んでくれなかった」
    的な発言をしてさくらちゃんに襲いかかっており、彼女の変化は少なくとも「孤独」に関することではないと読み取れます。
    結局、彼女の変化とは読者が知らないことなのか、それとも本心では孤独を感じているのに、それを自覚していないのか?

    そもそも彼女は木之本桜にどんどん似てきている訳で、それが事実なら、昔の彼女と今の彼女は違うのでしょう。彼女はそれに気づかずに、自分は変わったんだ!と言っている可能性もあります。
    さらに、ユナ.D.海渡と出会って変わったという発言を深読みするなら、ユナ.D.海渡が魔法具である彼女に出会った時に、なにかをした。だから彼女は変わった。とも考えることができます。
    我ながら酷い深読みだと思いますが、既に書いてますけど、彼女、そういう疑惑を払拭するような行動をしてくれないので、どうにも疑惑だけが深まってしまいます。

    #2334

    ともりんさん

    まあ、ちゃんと設定がある以上、使ったらアウトなのは間違いないですね。(仮にローブの人物が木之本桜だった場合、このカード使ったんだろうか?と妄想してみたり)

    しかし考えてみると、もしアニメ続編があったら、あの改変された謎の鍵が「時間」のカードになるんですよね。イラストと名前にすげー違和感あります(笑)

    #2333

    珈琲さん

    時計のカードの効果によりますよね。
    アニメ版のタイムのように、
    時を止めるだけなのか、
    時間を動かすこともできるのか。

    いずれにしろ、
    さくらちゃんが使ったら最期、
    戻れなくなる未来しか(^_^;)
    魔力が器の許容範囲を超えてしまって。

    #2332

    しかし、形見の時計が「時間」のクリアカードに変わったことで(多分)、結果的に、ユナ.D.海渡の手助けになった訳ですが、これは秋穂母にとっては想定内のことなんですかね?
    秋穂母はどうにも禁忌の魔法の発動自体は望んでいる気がしてならないですね。彼女の意図が気になります。

    そして、形見の時計の出番がこれだけだとはとても思えないのですが、まさかさくらちゃんが「時計」のカードを使うんだろうか…

    #2331

    ↑(続きです)ユナ.D.海渡について、上記で辛辣な評価をしましたけど、彼は最新話で、秋穂ちゃんに体調を心配された時に、
    「いいえ、特に「不具合」はないようですけど」
    と、普通は機械や道具に対して使う表現をしており、それはつまり、彼は自分のことを機械と同程度、自分の命を無価値に思っていることになると、俺は解釈しました。
    だから、「鏡」を奪う際に、寿命を無意味に削る行為をしたとしても、彼なら別におかしくはないことになるんですよね。

    まあ、ユナ.D.海渡が「不具合」なんて不適切な表現をしたから、秋穂ちゃんもムキになって強く訴えたんでしょうが、一方でそんな彼女は、ユナ.D.海渡とは逆に、自分のことを人間だと思っている魔法具だというのが、実に皮肉だと思います。

    #2330

    ともりんさん

    あぁ、なんで最新話まで、俺が「鏡」を奪った容疑者から、ユナ.D.海渡を除外していたのか、ようやく思い出しました。
    確かに、彼が時を止めたせいで、さくらちゃんはカードを使うことが出来て、彼は「鏡」しか奪えなかった訳ですからね。確かにおかしいと俺も思いますが…ユナ.D.海渡は、わざわざ小狼の前に姿を見せて、真名ではないですが、本名を名乗るというデメリットしかないことを既にやらかしてますからねー。
    俺は共犯者がいるとか、誰かに踊らされているとかではなく、単純に彼は馬鹿なのか、そうでなければ死にたがりなのでは?と考えます(辛辣)

    ユナ.D.海渡が「鏡」を使用出来るのかについては、現に小狼が星の鍵を使わずにさくらカードを使用出来ている以上、格上のユナ.D.海渡が使えない訳ないと思いますよ。
    それこそ絆なしに強制的に「鏡」を発動させたから、ローブ小狼(鏡)の目は虚なのだと考えることは出来ます。

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