クリアカード編の考察Part02

  • このトピックには274件の返信、5人の参加者があり、最後ににより2022.12.1 09:28に更新されました。
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  • #2563

    ぴよこさん

    アニメ21話ラスト、原作だと明らかに隠し事をしている小狼に悲しい表情をしていたさくらちゃんの描写がカットされ、明るい曲をバックに、小狼のさくらちゃんへの想いだけが強調された優しい演出に、俺は恐怖すら覚えましたね…

    …まぁ、アニメ全22話という中途半端な話数による打ち切りのようなラストは、原作者とアニメ製作陣のカードキャプターさくらという作品に対する解釈違いによるものだと思ってます。あそこで終わらせないと、ユナ.D.海渡が、詩之本秋穂の正体をカミングアウトしちゃう回を放送しなくてはならなくなりますからね。
    どんだけアニメ製作陣は、カードキャプターさくらを「優しい世界」のまま打ち切…終わらせたかったんだろうか?と思います。(あくまで俺個人の考えです)

    #2562

    珈琲さん

    アニメ……。
    アニメですか……(遠い目)
    クリアカード編のアニメは期待していただけにかなり悲しかったです……。(それが原因かもしれませんが……)

    私が思うに、クリアカード編に関してはアニメと原作は切り離すべきかなあと考えてます。レイアースと同じような感じですね。

    とは言っても、再びアニメが再開するとなったら着地は強引に同じと様なころに置くんでしょうけど。

    別にアニメの小狼を庇護するわけではありませんが、アニメにはオリジナルキャラ苺鈴がいますす。
    彼女を違和感なくクリアカード編に出すためには多少小狼を配慮に抜けてるキャラにしなきゃいけなかったのでは?と考察します。

    ただここで気をつけなきゃいけないのはCLAMP先生のアニメは殆ど原作と全く同じにはしないということです。
    X、CLAMP学園探偵団、レイアース、さくら等など……。
    根元部分は同じなんでしょうけどね。
    すみません。個人的にちょびっツ、エンジェリックレイヤーはあまり見てないこともあり分からないです。(キャラクタと、大まかな話は知っていますが……)
    ツバサはアニメ見てないです……(ccさくらが強すぎて見れなかったアニメ版)
    xxxHOLiCは原作自体が終わってるような終わってないような微妙な雰囲気なのでノーコメントで……。

    とういうわけで、漫画がありつつもアニメかも多いCLAMP作品。
    考察する上ではアニメはアニメ、原作は原作。と分けたほうがいいかと……。

    実際、アニメでは小狼ピアノ引けますけど、漫画では宮崎君ですからねw

    というか、ccさくらはクロウカード編、さくらカード編のアニメ版が良作だったので、クリアカード編で落ちた感じが否めない……。
    当時の人達が携わったとはありましたが……。
    何か違ったんですよね。技術かなあ?
    セルからデジタル的な……。
    でもそれにしても「うーん……」だった。

    #2561

    ぴよこさん

    返信どうもです。
    まぁ、小狼の行動は仕方なかった。というのも一理あるし、俺も少なからずそう思うんですが、どうも腑に落ちないのは、
    アニメクリアカード編が、さくらカードは小狼が持っている。というのはなんとなく示唆出来る程度の描写で、さらに、どうやって?という部分に関しては、尺はあったのに、一切描写せずに、(ハッキリと言いますが)俺たちの戦いはこれからだ的な、打ち切りみたいな終わり方をしていることなんですよね…

    一応、小狼のアレは、大切な人を守りたいから。という動機に基づく行動のはずなんですが、あのアニメの有耶無耶な描写だと、臭いものには蓋。的な、小狼のやったことは隠すべきであるものである。と、アニメ製作陣は判断した。と俺は感じてしまって、ずっとモヤモヤしてます。

    #2560

    珈琲さん

    お返事遅くなりました。

    小狼の最初の態度、小狼らしくないなあという印象が強いです。
    いや違うな「は?何やってるの君?」状態だったかも。
    ずっと一緒にいられると言いながらもどこか寂しげで、複雑そうな顔してるし、用事があるとかいってそそくさ帰ってくし……。

    そんな中、くまの件ですが、結果的にはあれ以外思いつかなかったんだろうな……と言うところです。

    不自然なくさくらに渡せるのはくまのぬいぐるみくらいしかありませんし……。他のや新しいアイテムだとすぐに感知とかされそうだしw

    多分気が付かないというのはクリアカードで意識がそっちに行っていたから……ということでしょう。
    実際何がなんだか意味がわからなくなってたし。

    けれどもそんな小狼は秋穂ちゃんとは違って完全に魔術や魔力の事を幼い頃から聞かされ、そして魔力が強いことでもたらす影響などを知っているわけで……。
    そして親の占いで不吉な事が出た上に、エリオルからの言葉(多分これが一番余計)が入ってしまったのなら、あの行動になったても仕方がないんだと思います。
    てか、当時からエリオルが直接動けや……と突っ込みたくもあります。

    まあ、色々と溜め込んだことに関してはユエが怒ってますよね。急いで大人になるなと……(海渡さんのせいで繰り返した為に2回も……)

    そしてさくらちゃんに対して失礼か、失礼でないかということですが私も珈琲さんの意見と同じ気持ちではあります。

    しかし、それ以外はなかったのか?というのはまた中学生で真面目な小狼には酷かなあ……。

    これは私の憶測ですが、序盤の小狼は最悪さくらちゃんに嫌われても仕方がないっていう覚悟もありそうな……。
    それでもさくらちゃんを守れるならかまわない的な……。
    読み返すとそんな雰囲気があります。

    切ない……。

    #2559

    ぴよこさん

    うーん、色々あり過ぎて困りますが、物足りないという点で一つに絞るなら、
    さくらちゃんと小狼の関係性に変化がない
    という点はありますかね。
    言わずもがな、さくらカード編までは、二人の関係性が
    ライバル→片想い→両思い
    と変化していき、この過程を楽しんでいた読者が大半でしたでしょう。(両思いになった時はマジで良かったと思いましたねハイ)
    一方でクリアカード編は、良くも悪くも、二人はずっと仲が良い(初々しいまま)ですからね。
    もちろん二人に仲違いして欲しい訳ではないですが、正直、序盤の小狼の対応やら態度は、さくらちゃんは怒っても良いと俺は思いましたし、なんやかんや、ローブの人物の正体が小狼だった時、盛り上がりましたからねー。二人が対立するみたいなことがあるのではと、怖いもの見たさ的な期待はありましたが…まぁホント、二人の絆強固だなぁと改めて思いますが、物語としては物足りない、面白くないとは思います。

    ちなみに考察からは逸れますが、俺は、よりにもよって、クマのぬいぐるみに魔術を仕込んで、さくらカードを回収したり、クリアカードの正体にさくらちゃんが気づいた後の、小狼の「最後まで気づかれないと思っていた」的な発言が、いくらなんでもさくらちゃんに失礼では?と思いましたが、序盤の小狼の対応やら態度、ぴよこさんはどう感じました?

    #2558

    珈琲さん

    私の自分突っ込みに返信コメントありがとうございますw

    私もccさくらファンとして、今回のクリアカード編はまたさくらちゃん達に会える!!と楽しみにしていただけに「?」なところが多くて戸惑ってたりします。

    秋穂ちゃんが〜、海渡さんが〜の色々な思いはあるものの、知世ちゃんの出番めっちゃ少ないし(まあ、思い出したかのように小狼とさくらのぽえぽえシーンを記録しているあたり、彼女はぶれないなあとも思いますが……)

    うまく言えないんですけど、テンポかなあ?何か物足りないんですよね。今回。
    多分海渡さんが時を戻しまくってるから足踏み状態なのが大きな原因なのでしょうけど……。

    #2557

    ぴよこさん

    いや、こう言っちゃアレですが、今回のクリアカード編、完全にユナ.D.海渡がメインの物語だと思いますよ。

    ユナ.D.海渡とリーリエの過去エピソードは、細かい伏線を回収しつつ、ちゃんと少女漫画していたと俺は思いましたが、一方で、さくらちゃんと小狼も、「火花」の術式に対して、互いに触れられなくても、気持ちは繋がっている的な少女漫画を前回確かにしましたが、11巻で既にほぼ同じことをしているんですよね。
    同じ内容を繰り返して、そのくせ二人が「火花」の術式やその他の謎に対しての考察や対応を進展させる気が無い以上、作者がさくらちゃん達に話を進ませる気は無いと感じましたし、実際、ユナ.D.海渡が登場しない回は、マジで進展しないですからね。

    ぴよこさんのカードキャプターですらない!という意見も、そもそもキャプターする対象であるクリアカードの設定自体が、序盤にさくらちゃんの周りで事件を起こして、とりあえずカードキャプターらしいことをさせる為であったり、中盤以降はユナ.D.海渡の物語を進める為であったり、最近は、さくらちゃんの大切な人を模したカードをだしとけば、なんか良い話になるだろ的な都合の良い舞台装置でしかないから、そう感じるんだと俺は考察します。
    (相変わらず、俺はホントにファンか?と自問自答したくなるな)

    #2556

    珈琲さん

    うわあ、珈琲さんが予測するような結末有り得そうで怖いです……。
    でもそれに対しての秋穂ちゃんの代償は大きいな……。
    ああ、だから巻き戻して魔法具にされた事自体を無いこととし、海渡さんにも『普通』を与えようとしているとか?
    釈然とせぬが……。

    てか、そうかると最早さくらちゃんが主人公ではなくて、秋穂ちゃん主役じゃん!!←自分突っ込み

    カードキャプターですらない!!←自分突っ込み2回目

    #2555

    ↓まぁ、色々書かせてもらいましたが、ぴよこさんの言う通り、最後はちゃんと読者が納得いく答えを用意して置いて欲しいです。
    正直、リーリエに関しては、指摘したおかしな点を全て棚に上げて、
    彼女は夢見の力で、「二人のアリス」の危機や、彼女らが出会う未来を知り、娘が仲良くなれるように、親友の娘の名前と似ている名前を授け、もう魔術一族や魔術とは縁が切れるように力は引き継がせず、その上で、娘が大切な人と幸せな日々を送れるように、親友の娘達の絆の力を信じて、彼女達を導いていた。
    的な、「カードキャプターさくら」らしいオチも十分ありえるので、答え合わせが怖くはあります。

    #2554

    ぴよこさん

    一応、作中で現在進行形でやっている舞台自体が、秋穂ちゃんの持っている「時計の国のアリス」を参考にしているそうなので、本のあらすじは舞台の内容と似ていると思われます。

    「時計の国のアリス」で気になるのは、あの文字を読めるように秋穂ちゃんに教えた人物が誰なのか?なんですよね。文字を教えた人物は、今の状況になるように仕向けていたということになるんですが、ユナ.D.海渡じゃなかったら、何者だ?って話です。

    そして、リーリエ黒幕説を否定しきれないのは、ぴよこさんも指摘した、娘が「魔法具」にされる対策をしなかった。という点なんですよね。秋穂ちゃんは魔法具にされたから、世界中を旅することになり、さくらちゃんと会うことになるので、二人が会うこと予知していた以上、リーリエが娘の魔法具化を予知出来なかった訳ないんですよね。
    秋穂ちゃんが何も力を持たずに生まれたことも必然だったということは、リーリエが何かしたってことでしょうから、客観的に考えると、リーリエが一族や教会の魔術師が、秋穂ちゃんを「魔法具」にするように誘導した。としか思えないのですが…

    …「火花」の術式を仕掛けた第三者といい、これでユナ.D.海渡が全ての元凶ですってオチだったら、もう笑うしかないです。

    #2553

    珈琲さん

    なるほど、確かに色々と疑問がでますね。
    秋穂ちゃんの名前に関してもそうだけど、リーリエの夫も気になるところ。
    もし日本系の人なら秋穂とついてもおかしくないよね?となりますし……。←こじつけ半端ないですけどね。

    というか、言われてみたらリーリエの予知?には確かに疑問しかない。
    娘が魔法具にされてるのにその対策何にもせんかったんかい!!と言いたくなりますね。

    今回の最新話で色々と謎が解明されるのでしょうけど、いつの間にかタイトル変更されてるし……。

    そもそも秋穂ちゃんの好きな時計の国のアリスの話ってどういうあらすじなんだろう。これ、結局謎のままだったり……。
    しかも字が何語?って感じで読めないっていう……。
    モモが守護する本だから当然かもだけど、本当このクリアカード編は最後には皆納得するこたえであってほしい。
    こじつけとか、強引展開とかはいらない……。

    #2552

    ぴよこさん

    まぁ、普通の状況ではない10代の女の子の心境を考察せよ。と言われても、無理があるのは俺も感じていたので、彼女自身がどう思っているのか?という考察は一旦棚上げします。

    でも、疑問はかなり湧いてきますよ。
    そもそも、じゃあ「秋穂」という偽名(本名だとしても)を名付けたのは誰なのか?
    リーリエなら、彼女はいずれ娘が「桜」という名前の少女に出会うと予知していたことになりますが、そこまで予知出来るのなら、娘が「魔法具」にされることを予知できていなかったことがおかしい。ということになりますし、
    ユナ.D.海渡となると、すでに考察済みですが、偽名が「秋穂」となったのはつい最近ということになるので、その「偽名」を違和感なく受け入れている秋穂ちゃんの様子と辻褄が合わなくなります。
    一族やら協会の誰かなら、その誰かは、かなり前から、明らかに「木之本桜」の存在を認識し、ユナ.D.海渡にこうなるように仕向けていたことになります。
    というか、「秋穂」という名前を付けたのが誰であれ、秋穂ちゃん当人だけではなく、周りの魔術師はそんなよく分からん「名前」に何も思わなかったのか?とツッコミたくなりますね。

    #2551

    珈琲さん

    仰る通りなのですが、私の言葉(表現)がうまくできていなくてすみません。
    魔術云々は秋穂ちゃんが全部認知しているというつもりでは思っていません。
    どうしても読者としては魔法具やら知っている状態なのでうまく言えませんでした。今回もうまく伝わるかわかんないですけど……。

    秋穂ちゃんは魔術を認知しているというか、親には『何かの力』があって、自分には何もないという認識はしていて、そのせいで一族から色々と言われているということ。
    ここまでは認識あっているとおもいます。

    そしてそれを魔力、魔術だと秋穂が知っているか……というと、珈琲さんの言うとおり知らないはずです。←ここの表現がうまく言えずに誤解を与えてすみません。

    そんな中、秋穂は一族の皆に認めて欲しいっていう承認欲求はかなりあると思うんです。←友達ではなく、一族にというところ。

    それを踏まえて、ここにいくには一族がこういう名前でいろ。と言われたら認めて欲しくてそれを素直に受け入れてしまう。
    仮に疑問に思っても、誰も答えてくれないし、聞いたら嫌な雰囲気になるから聞けない。
    そしてそれを繰り返していくと、そのうちそれが当たり前になってくる。

    結果的にそれは『真名を隠すこと』に繋がっているのでは?と思うんです。
    要するに、秋穂が自分自身の名を偽っているわけではなくて、周りがそうさせているということです。

    そしてそんな慣れきった世界の中でさくらちゃんが偽名でも『似てるね』と素直に言ってくれたなら……。
    秋穂ちゃんは不審どころか、感激が勝る気がします。

    大体が秋穂ちゃんの環境って一般からみる『普通』とは違うと思うんですよね。今までの描写からしても……。

    『普通なら違和感もたないか?』『普通なら本人もおかしく思わないか?』というものが秋穂ちゃんにはない。もしくはそう思える環境ではない。

    そもそも中学生の年齢の子がが本を探して世界中を飛び回っているって事自体が普通ではないですよね?

    長々なってしまいましたけど、どうだろう…、伝わりましたかね?(汗)

    #2550

    ぴよこさん

    「真名」は隠して「偽名」を名乗らせるようにするという一族の掟(?)があるから、彼女も受け入れている。
    となると、
    じゃあ、自分の今の名前が「偽名」だと理解している秋穂ちゃんが、さくらちゃんから自分達の名前が似ていると言われた時、どう思ったのか?という疑問が出てきますね。
    少なくとも、自分の魔術一族のことを好意的には思っていなかった秋穂ちゃんが、それを不審に思わなかったのか?と、俺は思います。まぁそれから何もしていない訳ですから、不審に思わなかった。ということなんでしょうが、そんなことあるのか?と俺は思いますね。

    秋穂ちゃんは、魔術のことは何も知らず、「魔法具」であることを利用されている。という設定だったら、何もおかしくない描写ばかりだったのに、実は魔術のことを知ってました。となっているから、名前の件や、結局本を探していない描写含めて、秋穂ちゃんの描写が色々おかしなことになっているんですよね。

    #2549

    珈琲さん

    秋穂ちゃんの名前思い込みもしくは暗示説はないと私は思います。
    その理由は珈琲さんと同じく、それではあまりにも不自然だからです。

    でも『詩之本秋穂』の名前はあまりにも違和感がある。
    ということは、秋穂自身自然と受け入れている名前だからではだめなんでしょうか?

    ……で、ここでさくらちゃんと秋穂ちゃんの決定的な違いは何かというと、さくらちゃんはクロウカードと関わるまではごくごく普通の小学生。魔力なんて言うファンタジーとは無縁の子だった。
    一方、秋穂ちゃんは協会に属していて魔力の事を認知していた(秋穂自身にはないけれどね)
    しかもその身をそこに置くしかない状態だった。
    だと思うんです。

    つまり、真名は簡単に明かしてはいけないことを秋穂は知っているはずななんです。(魔力が無くても期待されていたりしたわけですから)

    ただ、海渡とモモは自然に『秋穂』と読んでいることから秋穂という名前はどこかに入るのかもしれませんが……。
    その一方で『詩之本』は色んな国に行く際に名前を変えている可能性だってありますよね?
    現にモモは海渡のことはフルネームで呼びますが、秋穂のことは『秋穂』のみです。
    つまり、秋穂の名字はさくらちゃん達の元に来るために必要な名字だった。
    『秋穂』という箇所以外はその都度その場に馴染むために変えている。

    そう考えるのはどうでしょうか?

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