クリアカード編の考察Part02

  • このトピックには266件の返信、5人の参加者があり、最後ににより2022.10.2 23:12に更新されました。
15件の投稿を表示中 - 151 - 165件目 (全267件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #2422

    秋穂母が味方だと仮定した場合、じゃあなぜ彼女の想定外の事態になっているのかという話になれば、
    流石にクリアカードを創り過ぎ、使い過ぎであり、じゃあそうなった原因はといえば、小狼やエリオルの判断ミス(クリアカードの正体を教えない)であり、さくらちゃんが正体を知った後も、周りが勝手に彼女を信頼して何もしてこなかったからでしょう。
    最新話で、さくらちゃんがようやくユナ.D.海渡が魔術師であると知りましたけど、小狼やケルベロス達は相当前から知っ
    てましたし、じゃあ術による妨害で、さくらちゃんに教えることが出来なくても、彼について何か調べていたのかといえば、結局何もしてないから事態が進展しようがないのはホント酷いです。

    まあ、クロウカード、さくらカード編のように、今回もさくらちゃんのやっていることが、他者によってある程度コントロールされていたという展開には色々思うことがあったので、秋穂母も想定外の事態、さくらちゃん達が自分たちの力だけで解決しないといけない展開になったことだけは良かったと思いますが、それにしたって、ここからどうすれば挽回
    出来るのか、さっぱり分からないです。

    #2421

    にもさん

    ↓続きです
    モモがなぜ秋穂ちゃんの寂しさを埋め合わせようと、彼女に普通に接しなかったのか?というにもさんの疑問に対して、俺からは
    モモは人間じゃないから、そういう、にもさんのような人間らしい発想に至らないのは仕方がないのでは?
    というしかないですね。申し訳ないですが…

    #2420

    にもさん

    あー話脱線してましたね。すいません

    モモについては、うーん…俺も最初は常識人ポジと思ったんですけどねえ…参考になるのかは分かりませんけど、彼女はなんというか、

    秋穂ちゃんのような境遇の子を心配をするのが正しいことだから、心配しているのであって、そこに「心」ってやつが無いから、なんか不快なんじゃないですかね。
    (俺がケルベロスに対して、さくらちゃんを信頼するのが正しいから、ただ信頼しているだけで、行動が伴ってない。心を感じないから、理解出来ないと感じるように)

    ただ、モモやケルベロスも人間じゃないから、そういう連中に「人間らしさ」やら「心」的なものは期待するべきではない。と俺は思ってます。
    割とこういう創作物において、人間と人ならざる者(吸血鬼やら妖精やらロボットやら)同士の決定的な価値観の齟齬(人外に人間の心は理解出来ない系)は当たり前のように描かれてますし、カードキャプターさくらも、そうゆう類の作品だったんだろうか?とか思いながら読んでます。
    (真相は原作者のみ知る)

    #2419

    珈琲さん

    何だか誤解を招いてしまって、すみません。

    私は、秋穂ちゃんのお母さん黒幕説に関しては、あまり気にしてはいません。(秋穂ちゃんとさくらちゃんのことを予知を出来ていたにしても、秋穂ちゃんを産んで、すぐ?に亡くなっているみたいですし、分からないことが現時点でまだ多すぎる)

    私としては、秋穂ちゃんのお母さんの件とは別に、モモの秋穂ちゃんに対する接し方というか姿勢に、違和感というかモヤモヤしたものを以前から持っていたので。秋穂ちゃんのお母さんに見守って欲しいと言われていたのなら、魔法の存在を秋穂ちゃんは知らない訳ではないから(良くは思ってないかもしれないけど)、尚更ずっとぬいぐるみのフリをしていないで、普通に(ケロちゃんやスッピーみたいに)接していれば、秋穂ちゃん、誰にも幸せを望まれていないって思うまでいかなかったんじゃないかと思っていたので。

    #2418

    にもさん

    秋穂母黒幕説はエリオル黒幕説と同等程度の妄言なので、気にしないで欲しいとして、

    まあ、それでも俺の秋穂母への印象はやっぱり悪いですよ。
    「誰もそんなこと言ってくれなかった」ということは、それはつまり、彼女は自分の両親にも「幸せになって欲しい」と言ってもらえてない。そう望まれていると思っていない。ということなんですからね。
    両親が亡くなるまでの経緯は不明ですが、少なくとも秋穂母は、協会の魔術師も高く評価している力の持ち主で、「二人のアリス」に何か起きることは把握していた訳なんですから、生きている間に、少なくとも娘には、自分たちはあなたの幸せを望んでいる。と、そう思ってもらう努力は、親ならしないといけなかったと思うんですよね。

    彼女のこの台詞、原作者がどういう意図で選んだのか、これからの展開ではっきりすると良いのですが…

    #2417

    珈琲さん

    今までは話してませんでしたが、個人的にモモにも不信感みたいなものを以前から感じてはいました。

    海渡さんには「大切なもの(心)に気付け」とか、秋穂ちゃんのお母さんの頼みで秋穂ちゃんをずっと見守って来たとありますが、
    秋穂ちゃんを「誰もそんなこと(幸せを望んでいる)言ってくれなかった」って泣かせる要因、モモ自身も作っている気がしますし、偉そうなこと言える立場ではないと思っています。

    秋穂ちゃんの寂しさを理解しているのなら、ケロちゃん(役には立ってないけど)とさくらちゃんみたいな感じで接していれば良かった気がしますし(一族や協会にバレないようにする必要があったとしても)、
    本当の意味で、モモも秋穂ちゃんに向き合ってない気がしています。

    #2416

    少し遅くなりましたが、最新話読みました。

    「あのカード」って何だか秋穂ちゃんを助けるために海渡さんは時間をループしているのかなとも思える発言ですね。

    まぁ、展開が改めて遅いなとは思いました。

    #2415

    まあ、どうして秋穂母の想定外の事態になっているのか、非常に気になるところですが、そもそもの話、秋穂母は本当に木之本桜の味方なんですかね?

    いや、さくらちゃんが、彼女の敵であるユナ.D.海渡に対応出来るほど力が強くなっていることを想定外だと危惧しているって、本来ならそれ、少年漫画だと主人公の逆転フラグだし、暗に秋穂母も敵だと言っているような者なのでは?

    撫子さんはさくらちゃんの力が強くなり過ぎていることを危惧して「戻れなくなる」と警告した訳でもなく、火花の術をさくらちゃんに発動した第三者がいるというのに、捻くれ者の俺がどうして、「誰もそんなこと(幸せを望んでいる)言ってくれなかった」と泣いた女の子の母親を信用出来るのか?

    まあ色々書きましたけど、この作品、さくらちゃんを貶めようとしているとしか思えない行動ばかりしているのに、本気でさくらちゃんのことを大切に想っている。という、訳の分からん魔術師がいる為、秋穂母黒幕説は自分でも信じられてはいないので、軽く流して良いです

    #2414

    ともりんさん

    正直、俺からすれば、モモの発言は、これまでの描写からすれば「でしょうね」という感想しか出てこないです()

    うーん…やはり原作者は意図的にさくらちゃんを貶める為に、味方サイドをあんな感じに描写しているんですかね?

    #2413

    最新話感想、考察

    ユナ.D.海渡「あのカードを創ってください」
    …「あの」カードって言われると、以前にもそういう「カード」が存在していた。とも受け取れるんだが…さくらちゃん同様、クリアカード的なモノを創り出した人が過去にいた。とか?
    うーん…ユナ.D.海渡しかり、エリオルやらモモ、あと秋穂母もだが、撫子さんや一族か協会の魔術師の「戻れない」発言といい、妙にさくらちゃんに起きていることを把握しているのは、過去にも同じようなことがあったから。と考えた方が筋は通るのだが…
    (まあ仮にそうだとしたら、その人は「戻れなく」なったんでしょうし、さくらちゃんはその人よりもさらにヤバい状況ってことになるんでしょうが…)
    「あのカード」って表現だけでそこまで深読みしていいのか?

    #2412

    最新話、読みました。
    モモの発言が、
    さくらちゃんが戻れない=人間ではない存在になる
    を暗示しているような気がして、
    怖かったです。

    #2411

    この際、詩之本秋穂と木之本桜が似ているのは、何らかの魔術の影響であることを前提で書きますけど(否定出来ないでしょうし)、もしそうなら、二人を似せるようにした「誰か」がいる訳なんですが、その「誰か」はどうゆう意図でそんなことをしたのか?と最近考えてます。
    個人的に、他人の人格やら性格を変えるなんて行為には嫌悪感があるので、その「誰か」は「悪意」を持ってやったと思いたいのですが、実際のところ、作中では、当事者の二人がお互いが似ていることに「嬉しい」と肯定的なので、ひょっとして、その「誰か」は、秋穂ちゃんの為に「善意」でやったのか?とか変な深読みをし始めています。
    (しかしそうなってくると、秋穂ちゃんは、魔術によってさくらちゃんのように明るく前向きになったのに、それを海渡さんと旅をしていくうちに自分は変わったんだと勘違いしているという、非常に残念なことになっているんですよね…)

    「火花」の術式もそうですけど、この作品は作中の登場人物達の反応が、おか…前向き過ぎて、善悪の判断がしづらいです。

    #2410

    まあエリオルが色々言ってますけど、俺としては、さくらちゃんはユナ.D.海渡のことよりも、まずは詩之本秋穂の現状を知らないといけないのでは?とは思います。
    (問題は、その詩之本秋穂が、魔法具に変えられた被害者の女の子。だけで済むのか?ということなんですが…)

    #2409

    ともりんさん

    うーん…木之本桜と似ている詩之本秋穂は救われるが、小狼が怒ることで、禁忌っぽいことで該当することは、今でもそれしか俺も思い浮かばないのですが、どうも腑に落ちないことがあって、
    ともりんさんとの昨日今日のやり取りだと、ユナ.D.海渡は、「秋穂ちゃんに贖罪したい」という自覚自体は無いとのことだし、それは作中でモモも、彼相手に、自分の気持ちに気付きなさいムーブを散々しているので、俺もそうだと思うのですが、彼の目的が「木之本桜と詩之本秋穂を入れ替える」ことならば、彼は秋穂ちゃんの為に行動している。自分の気持ちに自覚しているということになるんですよねー。そこがどうも腑に落ちなくて、この考察に自信が持てなくなってます。

    #2408

    珈琲さん

    海渡がさくらちゃんに使おうとしている
    禁忌の魔法は、
    みなさんの話を踏まえて、
    さくらちゃんと秋穂ちゃんの人生を、
    過去から未来まで
    入れ替える、
    だと考えました。

15件の投稿を表示中 - 151 - 165件目 (全267件中)
  • このトピックに返信するにはログインが必要です。
タイトルとURLをコピーしました