クリアカード編の考察 Part01

  • このトピックには1,503件の返信、26人の参加者があり、最後ににより2021.2.25 20:59に更新されました。
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  • #2196

    珈琲さん

    ん〜、さくらちゃんより秋穂ちゃんが寂しい思いをしている…。

    個人的には、それが引っかかっているんです。不幸自慢に見えるというか…。不毛というか…。
    傷の舐め合いになるというか…。

    私は、さくらちゃんが秋穂ちゃんを助ける理由は、単純に辛く苦しい目にあっているからで、十分な気がするんですよね。これまでのさくらちゃんを見ていたら。
    でも、海渡さんがやろうとしているのは、さくらちゃんに秋穂ちゃんの人生を背負わせて、秋穂ちゃんにはさくらちゃんの人生を背負わせようとしている。

    秋穂ちゃんの過去を振り返る時って、秋穂ちゃん自身の意思でというよりは、モモや海渡さん、魔法の影響というのが強いと思います。
    ある意味、秋穂ちゃん自身は、前に向こうとしているのに、1番傍にいる海渡さんは、秋穂ちゃんの過去ばかり見て、秋穂ちゃんの不幸自慢をして、今目の前にいる秋穂ちゃんを見てない感じが強いんですよね。

    CLAMPさんは、多分秋穂ちゃん・海渡さん側については、モモか海渡さんの視点から描いている感じがするので、意図的に秋穂ちゃんが何故海渡さんを好きかとかの秋穂ちゃんの心情を見えにくくしているのかなと思います。

    上手く言えませんが。

    +2
    #2195

    にもさん

    秋穂ちゃんの感情については、既に書いてますけど、描写不足のせいで、不自然な点がどうしても目立ってしまうんですよね。
    日本に来た当初の目的(本を探しに来た)を果たしてない件しかり、秋穂ちゃんが過去を振り返る時は、大抵、一族で孤独を味わったことで寂しい思いをしたことばかりで、ユナ.D.海渡と世界中を旅していた時の楽しい思い出は、彼女自身から一度も語られたことがないので、彼との旅は、一族とのトラウマを払拭するほどのものではなかったのか?では彼の何に、彼女は惹かれたのか?とか、俺もそれなりに「誌之本秋穂」というキャラクター像を掴もうとしてますが、穴だらけに感じます。

    まあ、母親を亡くしているさくらちゃんより、両親を亡くしている秋穂ちゃんの方が寂しい思いをしている。となると、俺のようなさくらちゃんのめんどくさいファンとしては、ふざけるな!!と思っちゃうので、ローブの人物をさくらちゃんが助けないといけない理由付けは、納得出来るものではないといけないと思い、かなり捻くれた考察をしている自覚はあります。

    +2
    #2194

    珈琲さん

    秋穂ちゃんが今現在も「寂しい」と思っているかについてですが、私は完全には消えてないだろうなと思います。

    私自身、家庭環境が複雑なので、実体験も含めて余計に思うんですが、
    家族から本来なら与えられるだろう愛情が何らかの要因で欠けるもしくは歪んでいた場合、
    子供はそれでも家族から「愛されたい」と我慢するか、その感情を外に向けるかのどちらかになります。
    ただ、我慢したってその機能を果たしていない家族が果たしてくれる訳ではないですし、
    外に向けた場合も友達や恋人は家族並の愛情を与えて満たしてやれる訳ではないです。友達や恋人は、お互いを大切に思いやったりすることで成り立つものだし、その寂しい思いをした子の人生を全部背負える訳じゃないですから。

    秋穂ちゃんの「寂しい」という気持ちを本当の意味で、何とかしてくれる可能性のある人は、海渡さん以外いないと思います。血は繋がってないかもしれませんが、
    両親はおらず、一族から愛情をもらえなかった秋穂ちゃんにとって、恋愛感情があったとしても、海渡さんは家族同然の存在だろうし、おそらく友達や恋人とも違う存在でしょうから。(「好き」にも色々ありますし、秋穂ちゃんが海渡さんに向ける「好き」という気持ちは、さくらちゃんが雪兎さんや小狼くんに向けたものとは、また違うと思います)
    でも、その海渡さんが秋穂ちゃんのためと思って、やろうとしているのは、自分を犠牲にし、尚且つさくらちゃんに秋穂ちゃんの人生を無理矢理背負わせようとしているという、逆に秋穂ちゃんを苦しめることをしているので、
    秋穂ちゃんは、海渡さんが傍にいるけど、遠い存在のように感じているんじゃないかなと思います。

    +3
    #2193

    一応、欧州最古の魔術一族の後継者の女の子が、魔法具にされた影響で、魂が二つに分かれるなどして、正の側面が「誌之本秋穂」となり、負の側面が「ローブの人物」となっている
    という可能性も考慮してますが、ただそれが「誌之本秋穂と木之本桜が似ている」ことの答えにはならないんですよね。

    秋穂ちゃんが悲惨な過去を持ちながらも、今のような明るい性格であることだけが作中で強調されていたのなら、上の考えも肯定しますが、作中で強調されているのは「二人は似ている」ことですからね。
    この疑問がある限りは、誌之本秋穂の人格は、木之本桜の人格を書き込まれたものである、という考えを解消できないです。

    +3
    #2192

    あと、改めて秋穂ちゃんについて見直して気付いたのですが、彼女が日本に来た理由の一つに、「どうしても欲しい本があったから」と3巻に描写があったのですが、じゃあそれから、彼女がその「本」とやらを探しているような描写があったかといえば、全く無いんですよね。
    流石に原作者がこの設定を忘れた。とか、無かったことにした。とは思えない(思いたくない)ので、それ以外で理由を考えているのですが、
    目的があって日本に来たのに、その目的を達成する様子がない
    というのは訳分からないんですよね。
    いやホント、秋穂ちゃんは何考えているんだ?

    +3
    #2191

    まあ、俺としては、秋穂ちゃんが「さびしい」思いを現在進行形でしているとは思えないのですが、彼女は両親を二人とも亡くしている訳なので、どれだけ大切な人と一緒に生活し、どれだけ友達に恵まれても、心の奥底ではさびしい思いをしてます。となったら、そうなんだ。と納得せざるを得ないんですよね。
    ただ、そういうオチだった場合、じゃあこれ以上、どうすれば秋穂ちゃんはさびしい思いをしなくなるんだ?とは思っちゃいます。
    (まだ、両親は他界し、一族には蔑ろに扱われた挙句、非道なことをされ、謎の空間にたった一人、数年間閉じ込められている。という方が、さびしい思いをしていると説得力があるんですよね。)

    +3
    #2190

    ともりんさん

    まあ、47話も連載していて、二人の関係が良く分からないという、そのストーリーの構成への不満から愚痴りましたけど、
    もし俺が協会の魔術師で、ユナ.D.海渡から魔法具を取り戻そうとして、彼の弱体化を目論んでいた場合、魔法具にある程度は干渉出来るとなれば、その魔法具をどういう風に設定するのが都合が良いか。となると、どうしても嫌な考えが思い浮かぶんですよね…

    ちなみに軽く調べたら、「月が綺麗ですね」という告白に対して「死んでもいいです」と応えたら、OKという意味みたいですね。
    マジで死のうとしているユナ.D.海渡は、秋穂ちゃんの告白に対して肯定的なんですかね?

    +2
    #2189

    あと、月で思い出したことですが、
    月を意味する言葉にルナがありますが、
    それは近親相○の意味があるのですが、
    二人の関係に関連はあるのかなあ。

    +2
    #2188

    珈琲さん

    確かに、二人がそこまで引かれ合う理由が見えないですよね。
    かいと

    +1
    #2187

    それにしても、「月が綺麗ですね」ですか…
    俺も意味は知ってますし、本好きの秋穂ちゃんが想いを伝える言葉としてピッタリだとは思いますけど、
    なぜ秋穂ちゃんは、ユナ.D.海渡にそこまで好意を寄せているのか?
    なぜユナ.D.海渡は、自身の命と、他人の存在を犠牲にしてまで、彼女を救おうとしているのか?
    という点が作中であまり深掘りされていない為、どうにも二人の関係に対して感情移入出来ないというか、置いてけぼり感があるんですよね…

    二人がその後、夜遅くまで話した内容を、読者に開示してくれて、そこに思い出話でもあったなら、二人の絆も理解でき、秋穂ちゃんへの疑惑も多少は払拭出来たんですが…
    話した内容は二人にしか分からない、という演出はロマンチックではありますが、いい加減、二人が互いをそこまで想い合うようになった経緯を明らかにして欲しいです。

    正直、その経緯が分からない以上、ユナ.D.海渡に対する秋穂ちゃんの想いは、本当に彼女の内から生じたものなのか?という疑念を持たざるを得ないんですよね…(小狼→雪兎も、月の力が関係していたという前例があるし)

    +2
    #2186

    最新話感想、考察です

    超久しぶりに「本物」の夢の中のローブの人物とさくらちゃんが邂逅しましたね。
    ローブの人物が秋穂ちゃんなら、彼女はユナ.D.海渡やモモと生活し、新しい転校先で友達がたくさんつくれたのに、「さびしそう」にしている、というおかしなことになるので、俺の中では、ローブの人物=詩之本秋穂は、かなり結びつかなくなりましたね。
    そして、作中で一番さびしい思いをしているのは、間違いなく欧州最古の一族の後継者の女の子でしょうから、まあ、「詩之本秋穂」はこれまでの考察通り、そういうことなんだろうなと予想します。

    (それにしても、さくらちゃんとクリアカードに何か異変が起きるならともかく、お前らに異変が起こるんかい!!?)

    +2
    #2184

    ユナ.D.海渡の目的は、アバウトに「詩之本秋穂を木之本桜にする」と予想はしていて、そこは皆さんと共有出来ているとは思いますが、その方法で、二人を入れ替えるとか、二人を一人にするとか意見が出ている訳なので、色々考えてはみてますが、まあ正直、この世界の「魂」やら「肉体」やら「魔力」やら、作中で提示された「器」という設定の理屈が不明なので分からないですね。

    仮に、誌之本秋穂が木之本桜になったとして、彼女の魔力はどうなるんだ?という疑問が出てます。(逆もまた然り)
    入れ替わる説の場合、魔力も入れ替わる可能性もあるので、特に問題はないですが、二人が一人になった場合、彼女達(?)の魔力はどうなるのか疑問です。
    一つになったら、強すぎる魔力が無くなります。とか都合の良いことが起きるのか?(+と0を足したら+では?)

    ユナ.D.海渡がそこら辺をどう考えているのか気になります。いかんせん、さくらちゃんの味方全員が、彼女がクリアカードを創ること自体はなぜか楽観視しているので、彼もまた、秋穂ちゃんがクリアカードを創ることになっても、周りがサポートしてくれるだろうと楽観視しているのかもしれないですが…

    +1
    #2183

    ともりんさん

    俺も、協会がちまちま攻撃していたのは、ユナ.D.海渡の弱体化が狙いだと思うんですけどね。実際どうなんでしょう()
    正直、明確に倒すべき敵として、協会が参戦した方が、話がシンプルになって良いんですがね。

    とりあえずあれです。ユナ.D.海渡の干渉で、今のところ作者しか効果を知らない、雪兎の固有結界は反応するのか見ものです。

    +3
    #2182

    珈琲さん

    確かに、デートの時に海渡が二人を攻撃する可能性は高いと思います。
    ただ、そうなった場合の展開として、海渡はまた時を戻さざるを得なくなるが、もう力がなくて戻せないか、戻せたとしても海渡が亡くなるような気がするんですよね。
    その時の秋穂ちゃんの心情がポイントになって、さくらちゃんの夢につながる?

    また、海渡が亡くなれば、魔法協会が一気に攻勢を仕掛けるでしょうね。
    海渡の時の魔法に踏み込んでまで海渡を攻撃しなかったのは、この時を待っていたからで。
    海渡も踊らされていたんでしょうね。

    +1
    #2181

    しかし、デートを提案するのも誘うのも別にいいんだが、初デート時の「螺旋」のように、さくらちゃんがクリアカードを創るかもしれないことを、彼らは危惧していないのだろうか?
    まあ前回同様、小狼とさくらカードがサポートすればいいと、楽観視しているのかもしれないですが、今回は、もう時間が無いと焦っているユナ.D.海渡の本気の干渉があるはずなんですよね。大丈夫か?

    にしても、彼らはなぜ、
    さくらちゃんがクリアカードを創ってしまうのは仕方ないことだ
    と諦めのスタンスなのか?創らないように何らかの対策やら抵抗を考えたり試みようとしないのか?と、どうしても思ってしまうのですが…作中の数ヶ月の間、彼らは何も考えてないのがまた酷い。
    さくらちゃんならいずれ、自分の力で何とかするから、自分達が何かする必要はない
    とでも、ケルベロス同様、全員が思っているのか?

    ユナ.D.海渡の考えていることは、正解かはともかく、自分なりに解釈が出来るのに、味方サイドの連中の考えていることが理解出来ないですね

    +2
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