クリアカード編の考察 Part01

  • このトピックには1,503件の返信、26人の参加者があり、最後ににより2021.2.25 20:59に更新されました。
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  • #2211

    ぴよこさん

    考えは合っているとは思うんですが、ややこしいですが、
    ある効果が起きるクリアカードを創って貰うことで、入れ替える禁忌の魔術が成功する。なのか、それとも
    入れ替えるクリアカードを創って貰うことで、ある効果が起きる禁忌の魔術が成功する。
    なのか分からないんですよねー…

    (…これ、少女漫画だよね?)

    +2
    #2210

    珈琲さん

    確かに歴史改変するなら入れ替え不要ですね。(汗)

    珈琲さんのを読んで思い付いたのですが、海渡さんの魔法の使い方が「時間を止める→巻き戻す」ばっかりだったので、てっきり時間を遡って過去に行くとしか思ってなかったのですが、逆に過去の人を連れてくるということもありえなくもないかと……。

    秋穂ちゃんが生まれなくなっちゃっうのは困るので(取り替えの意味すらなくなるし)さくらちゃんと、秋穂ちゃんの立場を逆転し尚且つ、過去(秋穂ちゃんが生まれてから)の秋穂ちゃんのお母さんな亡くなる前に現在に連れてくる。

    うーん、ちょっと強引かなあ……。すみません……。

    +3
    #2209

    ぴよこさん

    >入れ替えた後は?と考えると禁忌の魔法使うんだろうな~ってのがあるんですよね。
    →言われてみれば確かに、クリアカードによって起きる結果と、禁忌の魔術によって起きる結果は別物だと考えたほうがいいですね。(人の入れ替えってのが既に禁忌っぽくて失念してました)

    そうなると、
    ユナ.D.海渡は、禁忌の魔術によって○○する為に、クリアカードで✖️✖️する
    ってことになるんでしょうかね?
    どちらかに「木之本桜と誌之本秋穂の入れ替え」が該当するんでしょうけど、もう片方がさっぱりですね。
    1世紀前は✖️✖️しなかったから○○が失敗したってことなんでしょうけど…

    ただ、時間を遡って歴史改変するつもりなら、わざわざ二人を入れ替える必要はないと思いますね。

    とりあえずありがとうございます。参考になりました

    +4
    #2208

    ぴよこさん

    確かにローブの人物がそもそもどうゆう状態なのか明確に分からないから、これ以上は厳しいですね。別のアプローチで、最近は、、あの謎のドラゴンは結局何なんだ?と考察中ですが、考えがまとまらないですね。

    +2
    #2207

    それから、私もさくらの続編が来たとき嬉しかったです。
    ぶっちゃけ、ツバサの連載はショックだったし……。←ツバサが嫌いだったんじゃなくて、連載初期、さくらちゃんじゃなくてサクラってなに?
    でもカードをキャプターさくらのキャラ中心?
    けれどクロウさんはさくらの世界のクロウさん?意味わかんねー。だったので……。

    それを踏まえると、今回のカードキャプターさくらは、ツバサに通じるものなのかな?ってなっちゃちますよね。寧ろ世界的にホリックかも……。

    占いの事をはっきりとさくらちゃんに伝えない下りって、まさしくホリックで四月一日が占いのおばあさんからそれなりの対価がいるって言われているじゃないですか、そこだと思うんですよね。
    教えたいけど、教えられない。
    それなりの見返り(対価)がいる的な。

    これは考察でもなんでもないでさすけど、カードで『モコナ』に似た絵のカードなんて出てきたら確実にツバサやホリックに繋がるものですよね……。
    ツバサ最終辺りでさくらちゃんが出てきてるからあながちあり得なくもないんですけど……(;´д`)

    +2
    #2206

    珈琲さん
    返信ありがとうございます!

    まずさくらちゃん入れ替え云々の件ですが、言葉足らずですみません。
    さくらちゃんと秋穂ちゃんを入れ替えるは私の中でかなり濃厚なんですけど、入れ替えた後は?と考えると禁忌の魔法使うんだろうな~ってのがあるんですよね。
    つまり、まずさくらちゃんと秋穂ちゃんが入れ替わるカードをさくらちゃんに作ってもらう。→入れ替わった後、禁忌の魔法を(さくらちゃんが犠牲?)使って自分が巻き戻る(現海渡さんの状態で)という考察です。
    海渡さんは戻ってどうするんだ?というのは恐らく秋穂ちゃんのお母さんを助ける(死なないようにする)じゃないでしょうか?

    それならローブの件ですが、ローブの人物がさくらちゃんでないのなら何故止めないのか?なのですが、さくらちゃんであってさくらちゃんでない(まさしく器状態)なら可能性あるかと思うんです。
    とはいってもにもさんや、ともりんさんの意見の方が納得できるんですけどね。
    ここはまだ保留かな~(今後の展開次第?)

    +3
    #2205

    しかし、数年前、続編決定を知った時はもちろん嬉しかったし、個人的に、前のように良い話を交えながら、撫子さんのことや、クロウがさくらちゃんを後継者に選んだ真意を、ぼかしてでもいいから掘り下げてくれることを期待していたんですが…
    強すぎる力はその者を不幸にするだの、魔術協会や一族総出で少女を魔法具にするだの…ホントふざけた世界観だよ(笑えない)
    いやまあ、思いの外、がっつり撫子さんが事件に関わっているから期待通りではあるんですけどね…
    しかし、この世界にはちゃんと、一族や協会を裁いてくれるような魔術専門の機関は存在するのだろうか?
    存在しないなら、他の作品と比べてもトップクラスに無秩序な世界観だと思います。

    +2
    #2204

    ぴよこさん

    お久しぶりです。考察サイトというのは意見してなんぼだと思うので、返信しますね。この返信に対してもさらに意見があれば是非。

    >海渡さんは自分では戻せないようなくらい遠い時間に戻る様なカードを求めているのでは?と思うんです。
    その時間とは?と考えると、秋穂ちゃんのお母さんが生きてた時なのかな?
    →これが魔法によって可能なら、秋穂ちゃんにとってはベストなんでしょうけど、いかんせん、海渡さんがそれを望んでいるような描写が不足しているんですよね。「入れ替え」が目的では?というのは、さくらちゃんが以前、小狼との場所をカードによって入れ替えた時に、ユナ.D.海渡が「惜しい」と呟いたことから考察しましたし、その描写と、時間を遡ることは結びつかないかなーと。

    >私はローブの人はさくらちゃんなのではないかと思うんです。
    →割とそういう意見は多いみたいですね。かくゆう俺も、「木之本桜は魔術の世界に関わるべきではなかった」派なので、ローブの人物がさくらちゃんなら、俺の考えの正しさも証明されるので、割と望んではいますが、願望は別にして考察すると、今のところその線は薄いと思います。
    まあ、これはともりんさんにも投稿し、にもさんとも意見が一致しているんですが、もしローブの人物がさくらちゃんなら、なぜこうゆう結末を止めて欲しいと、今のさくらちゃんに伝えようとしないのか疑問なんですよね。
    ローブの人物はさくらちゃんから夢の鍵を無理矢理奪おうとしたり、謎のドラゴンは攻撃的だったりと、さくらちゃんに対して、明らかに敵意があります。
    最新話で、ローブの人物には「寂しい」という感情があることがハッキリしたので、ローブの人物は自分の意思でさくらちゃんを拒絶していると推察されるのですが、そうなると、仮にさくらちゃんなら彼女が自分を拒絶する理由が分からないんですよね。
    (ちなみに、俺がローブの人物を欧州最古の魔術一族の少女だと予想しているのは、それも含まれます。彼女だった場合、さくらちゃんは嫌いでしょうから、拒絶する理由があるので。秋穂ちゃんは、心の奥底では孤独を感じているのかも知れないですけど、それでさくらちゃんを拒絶するか?となると疑問なので)
    長文失礼しました

    +1
    #2203

    長々とすみません。

    それから秋穂ちゃんが探している本なのですが、秋穂ちゃん自身が探しているのではなくて、その内にある『本』が求めているもの。なのかな?と思っています。
    ↑海渡さんの目的とは別。

    そして最近その探している本の事を言わなくなったのは、秋穂ちゃんが今の環境が凄く好きだから(離れたくない)が大きいからかもしれません。
    何故なら、本が見つかればまた次の場所へと行かないと行けなくなるからです。

    こんな感じに思いました。

    それからさくらちゃんの夢に出てくるローブの人なんですが、多分さくらちゃんが自己防衛で小狼くんにしてしまってる気がするんですよね……。
    私はローブの人はさくらちゃんなのではないかと思うんです。
    海渡さんが目的を達成した時のさくらちゃんのもう一つの未来。
    確かローブの人物ってさくらちゃんと背丈が同じくらいだったはず。小狼くんだと最近背が高くなってきてるから同じくらいとはならないと思うんです。

    長々とすみませんでした。

    +3
    #2202

    続きです。

    ならば目的は別にある気がするんですよ。
    入れ替わりはカモフラージュで……。

    海渡さんが秋穂の幸せ(?)を願っているとしても、さくらちゃんと入れ替えても満足しないとおもうんですよね。

    そもそも、入れ替わりの為にさくらちゃんにカードを作らせてる?というのがピンとこない。
    しかも「おしい」とか「ちょっと違います」って戻る系のカードなんですよね。

    つまり、海渡さんは自分では戻せないようなくらい遠い時間に戻る様なカードを求めているのでは?と思うんです。
    その時間とは?と考えると、秋穂ちゃんのお母さんが生きてた時なのかな?と。

    秋穂ちゃんのお母さんを生き返らせるというよりは、秋穂ちゃんが生まれる前に戻して、秋穂ちゃんのお母さんを死なないようにする。
    そして秋穂ちゃんに家族を与えようとしているのかな?と……。
    そしてその為にさくらちゃんの魔力を使って(利用して)過去に行き、秋穂ちゃんのお母さんを助け、協会の目的をさくらちゃんにしてしまうのかな?と……。
    そうする事によって秋穂ちゃんは家族と共に生き、幸せになる。
    そう考えているのかな?と思いました。

    因みに小狼くんに話さないのはそうなることでさくらちゃんと小狼くんは互いに出会うことなく『一番』になれないのかな?と……。

    +3
    #2201

    お久しぶりです。こんにちは。
    皆さんの考察や、漫画等を読んでいて思ったことがあったので書かさせてもらいますね。
    ローブの人は誰だの考察話をぶった切って申し訳ないですけど……。←ごめんなさい。(汗)

    まず、海渡さんの行動からして、彼の目的は珈琲さんが仰る様に秋穂ちゃんとさくらちゃんの立場交代かな?と思っています。
    けど、それだとCLAMPさんらしくないんですよね。
    遠回しに言い過ぎと言うか、随分引っ張ってますし……。
    だから、別の事で考えてみたんですけど、秋穂ちゃんのお母さんも蘇らせようとか思ってたり?と斜め右を見てみようかな……と。

    とりあえず、秋穂ちゃんがさくらちゃんと同じ採寸だったり、似ているのはさくらちゃんとの入れ替えを試みている。それは濃厚だとは思うんですよ。

    でもね、それだけならエリオルくん守ったれや……。ってなるんですよね……。←私は……です。
    クロウカード、じゃなかった。さくらカードだってあるんですし……。

    それに二人を入れ替えるだけならここまでダラダラ続けるのもひたすらさくらちゃんと秋穂ちゃんのサイズが同じだと言うのもなあ……。って思うんです。
    お兄ちゃんの力とかそこまで隠す必要ある?
    呑気すぎない?って思いますし。

    皆巻き込んで、実は立場入れ替えが目的でした!っていうオチも微妙な気がするんですよね……。

    続きます。

    +1
    #2200

    ↑誌之本秋穂は、間違いなく事件の中心人物のはずなんですが、歳相応では?と言われればそれまでですが、とくに何もしていない印象なんですよね。

    本を探す目的で日本に来た。その本とやらは、第一候補にさくらちゃんの持つ封印の書が思い浮かぶように、魔術絡みの本でしょうから、その本を探す過程で、図らずも事件の核心に触れてしまうとか、ユナ.D.海渡やさくらちゃんの様子に心配し、彼らの為に何か出来ないか模索して(以下略)みたいに、どうとでも彼女の掘り下げることが出来ると思うんですけど、かわいそうな過去があって、内心それを引きずっていることは分かりますが、じゃあそれを打破する努力をしているのか?となると、Noと言わざるをえないから、あまり好感が持てないんですよね。(かといって、間違いなく魔術の被害者ですから、嫌悪も出来ない。)

    まあ俺からすれば、作中のキャラのほとんどが訳分からんのですが、さくらちゃんが「自分の出来ることをやる」、小狼が「さくらを不幸にさせない」。ユナ.D.海渡が「初めて自分で決めたことをやる」と、芯のあるキャラは、その行動も自分なりの解釈が可能ですが、秋穂ちゃんの芯は47話も連載していて分からないですね。

    +2
    #2199

    にもさん

    一族に認めてもらえない・認めて欲しいという気持ち
    →世界中を旅して本を集めるというのは、一族からの依頼なので、彼女からすれば、一族から認めて貰う近道なのに、日本に来てからは、その本を探している描写が無いので、彼女が一族に認めて貰いたいのか疑問です。

    秋穂ちゃんは本当は自分がどんな状態か分かっているけれど、気付くのが怖くて、無意識に封じ込めてしまっている
    →自分がどんな状態か薄々分かっているならば、さくらちゃんと自分の体の寸法が全く同じだという事実を知れば、流石に思うことがないとおかしいのに、一度驚いてから、それ以降はこの件には全く触れない。

    俺もシンプルに、秋穂ちゃんがローブの人物だと仮定して考察もしているんですが、寸法の件はさくらちゃんも同様に触れないので、作者が作中に干渉して、登場人物に考察させることを、作者の都合で意図的に避けたのが目に見えて分かるから酷かったりと、そうゆう部分も含めて、秋穂ちゃんの描写はおかしいとなってます。

    +1
    #2198

    珈琲さん

    私は、ローブの人物は詩之本秋穂だと考えてます。
    今の秋穂ちゃんは、確かに友達に恵まれてますが、過去の自分と向き合い切れてなくて…、深層心理というか、心の傷?
    魔法具にされて、魔力や魔術式を沢山未だに一族に認めてもらえない・認めて欲しいという気持ちが、それがローブの人物という形で、夢でさくらちゃんと対峙しているかなと。ある意味、さくらちゃんが無意識に作り出してしまっているクリアカード達と似たようなもの?かなと。秋穂ちゃんは本当は自分がどんな状態か分かっているけれど、気付くのが怖くて、無意識に封じ込めてしまっているのかなと。

    まぁ、私もローブの人物は秋穂ちゃんだとは思っていても、今回の話でさくらちゃんが感じた寂しさについては、私自身も上手く言語化し切れてないまま、書いた部分があるので。
    ただ、モヤモヤしたものは、感じているんですけどね。

    +3
    #2197

    にもさん

    にもさんは、夢の中のローブの人物の正体についてはどう考えているんですか?
    そもそも俺は、夢の中でさくらちゃんが感じてしまうほど、今の秋穂ちゃんがとても寂しい思いをしているとはいえないから、ローブの人物は秋穂ちゃんというわけではない、と考察し、その考察の補強として、さくらちゃんの境遇を例にして、秋穂ちゃんと比較しました。
    にもさんがいう通り、二人を比べるのは不毛なので、やはりローブの人物は誌之本秋穂ではないのでは?と考えているのですが…

    仮にローブの人物が欧州最古の魔術一族の後継者の女の子だった場合、既に書いてますけど、両親を亡くし、力が無いという理由で一族に蔑ろに扱われ、非道な魔術によって肉体は魔法具にされた挙句、魂は謎の空間に数年間一人閉じ込められ、肉体の方は自分じゃない「誰か」になって、執事と一緒に世界中を旅して、今の転校先では友達にも恵まれて楽しそうに生活している様子を、謎空間から見ることしか出来ず、ある時、謎空間に入り込んできた同じ歳の女の子は、自分と真逆で恵まれていると知る。
    とかなら、流石の俺も、さくらちゃんより、ローブの人物が寂しいと感じる理由として納得出来ます。

    +2
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