クリアカード編の考察 Part01

  • このトピックには1,503件の返信、26人の参加者があり、最後ににより2021.2.25 20:59に更新されました。
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  • #1763

    …以前、あの謎の声は教会や一族ではないと考察してましたが、まあ見事に外してましたorz

    ただ、あの謎の声が教会や一族の魔術師達と確定したことで、いよいよ撫子さんが、何を、何故知っているのか、割と真剣に考察すべきだとは思いました。
    どちらも「戻れない」とさくらちゃんに言っている以上、彼らに関係がないとは思えないですし、撫子さんと一族か教会に繋がりがあるのなら、さくらちゃんと秋穂ちゃんにも、ようやく繋がりが出てきます。

    …それにしても、さくらちゃんがかなりヤバい状況なのに、撫子さんは今一体なにをしているのか?
    そういえば、撫子さんが姿を見せなくなったのは、さくらちゃんが、曽祖母が、魔法教会のあるイギリスで手に入れた、不思議なデザインの時計を、曽祖父から貰ってからなんですよね。状況的に、あの時計のせいで、撫子さんはさくらちゃんの前に姿を見せることが出来なくなったとも考えることもできるんですが…

    +3
    #1762

    ともりんさん

    俺は、海渡さんの仕業ではないと判断していたので、むしろあの状況だと、時を戻す以外に解決手段はないので、ある程度予想通りでしたけどね。
    まあ、そうするつもりなら、始めから秋穂ちゃんとさくらちゃんはともかく、小狼の時間は止めてやれば良かったのでは?とは思いましたね。無意味に彼らの時間が止まらなかった理由を考察してました。

    多くの読者が、さくらちゃんのピンチを小狼が助ける展開を望んでいたんだろうなあとは思いました。現実はそんなに甘くないですね。

    +4
    #1761

    あと、海渡と秋穂ちゃんの関係ですが、海渡は秋穂ちゃんに対する償いの気持ちという認識なのかな、と感じました、以前お話した、ユナカイトという宝石の意味も踏まえ。

    +1
    #1760

    うーん、2カ月待ってこういう展開はビミョーというのが正直な感想です。
    時を戻して解決は…。
    海渡と秋穂ちゃんの過去が少し出てたのは嬉しかったです。
    てか、小狼のことを欧州最古の魔術師や魔法協会が知ったら、真面目にヤバいことになりますね(^_^;)

    +2
    #1759

    最新話感想、考察です

    とりあえず、やはり自分の思っていた通り、あの秋穂ちゃんの暴走は、海渡さんの仕業ではないみたいで良かったです。
    (海渡さんがカードを創らせる為に秋穂ちゃんを使ったという意見が多くて、この2ヶ月不安だったぜ)
    そして皮肉なことに、海渡さんがまたさくらちゃんを助ける結果になっているのが笑える。(ホント、海渡さんが一番守護者してますね)

    また、すでに考察してましたが、作中で、「ひと」を「物」にしたと、はっきり明言がありましたね。後継者の女の子、気の毒過ぎる…

    それにしても、過去回想で、誰も「秋穂」という名前を呼ばないから、絶賛議論中の、彼女の名前は本名なのか偽名なのか、未だにはっきり出来ないから困ります。

    しかし、さくらちゃんが、海渡さん一個人はともかく、魔術教会や魔術一族という、集団に力を狙われる立場になっているのは正直笑えないです。不用意にそんな力を与えた魔術師と、その使い魔は何してるんだ?(ゲーム楽しんでますね)
    これからさくらちゃんはどうすればいいのか、ホント分からない。

    +4
    #1758

    お久しぶりです、二カ月は長いですねー
    思ったよりテンション低くなってたようです
    で、最新号。

    何が絶対大丈夫なのか
    ぜんっぜん分かりません‼︎‼︎‼︎

    まあ、ただ、
    海渡さんとモモは
    秋穂ちゃんのほんとの味方
    というのは分かりました

    そして皆さまの想定通り
    魔術協会が相当なグズなのも確定

    でもなあ。
    海渡さん、それを決めることは出来たのに
    なんで大事なものがわかんないんでしょう…

    二カ月待ってこんなに空々しい
    絶対大丈夫
    …は、キツイです

    プチオアシスは
    家に帰ってきたさくらを
    ケロちゃん&スッピーが
    お出迎えしてくれたシーンかな…

    なんかまた一カ月辛い…

    +3
    #1754

    にもさん

    俺も「中」にいる複数の声の正体は、魔法具を遠隔操作している協会とか一族ではないと考えてます。魔法具に綴られてしまった人達や、その人達の怨念や概念的な何かなのかな?と、にもさんと似たようなことは考えてます。(強い力を持った人は「不幸」みたいですしね。)

    秋穂ちゃんの記憶については、まあ相変わらず疑ってますよ。協会と一族が開発した魔法具が、海渡さんに持ち出されるまでの数年間、そして海渡さんが持ち出してからの約一年間、何をしていたのかは不明ですからね。(秋穂ちゃんの記憶は友達の件含めあてになりませんし)
    海渡さんが持ち出すまでの数年間は、基本的にはイギリスの協会で保管されていた可能性もあります。

    まあ旧ともよちゃんねるでも話ましたが、クロウが人の記憶を改竄しているせいで、他の作品の考察とかではあまり考慮しない、登場人物の記憶そのものを疑う必要性が出てしまっているのが、この作品の考察で厄介なところです。

    +2
    #1753

    珈琲さん

    いえいえ、少々言葉足らずだったと思いますが、
    私が考えているのは、
    魔法具作成の儀式に関わった協会と一族の魔術師達は、魔法式を失っただけで済んだけど、
    秋穂ちゃんが魔法具となってから、ターゲットとして接触した魔術師達は、存在自体を取り込まれてしまったのでは、と思っています。
    (作成に関わった魔術師とターゲットになった魔術師がどうなったかについて、分けて考えてます)

    そうなった場合、海渡さんが「逆戻」が近いけど、ハズレと言ったのは、
    ただ秋穂ちゃんにかけられている魔法具としての魔法式の時間を巻き戻してなかったことにしても、さくらちゃんに至るまでの間に魔法具に取り込まれてしまった被害者である魔術師達の存在は秋穂ちゃんの中に残ってしまうから、その魔術師達の存在を秋穂ちゃんの中から何とかして取り除く必要が出て来ているのだと思います。

    +3
    #1752

    にもさん

    >その人達の存在そのものが世界から切り離されて、なかったことにされてしまい
    ↑協会の魔術師の何人かが、魔法具に魔法式を奪われたことを、仲間の協会の魔術師が把握しているので、存在そのものがなかったことにはなってはいないと思いますよ。
    俺は、協会の魔術師が、魔法具を回収するたびに、都合の悪い記録(友達がいたとか)は消去やら改竄したのではと考察してます。
    前例で、クロウも雪兎の記憶やら認識を改竄してましたし。

    海渡さんはホント何考えているんでしょうかね?
    1回目の「中」が開いた原因の考察(木之本家の書庫に入ったから)を、思いっきり外している件を、海渡さん本人はどう思っているのか気になるところです。海渡さんも想定外のことが起きているかもしれないというのは、愉快であり不穏でもあります。

    +2
    #1751

    海渡さんの今回の目的について皆さん色々考察されてますね。
    とりあえず俺は、さくらちゃんに新しいカードを創らせるなら、秋穂ちゃんの中を開く以外にも手段なら幾らでもあるので、海渡さんが中を開いた訳ではないと考察してます。
    問題を起こすことと、「それと…」もう一つの用件次第かと

    小狼については、俺は今後もかなり厳しめに評価していきます。皆さんの言う通り、描写されてない海渡さんによる魔術の妨害で棒立ちなのかもしれないですが…だから?
    なんか作中ではなあなあになってますけど、クリアカード編、小狼は守る為という免罪符で、さくらちゃんに割と酷いことしてますんで、その分ちゃんと結果を出せと…
    小狼はさくらカード持っているんですよね?このままだと、守護者()だけではなく、さくらカードの存在意義もよく分からなくなります。

    +2
    #1750

    まぁ、全部ではないけど、
    さくらカード編まで見てて、守護者達がもっと真剣に対処するだろうという読者や視聴者の予想と、
    実際のクリアカード編での守護者の動向がかけ離れて見えるのは、

    守護者達はさくらちゃんを信じてない訳ではないけど、さくらカード編終盤まで死んだと思っていたクロウさんが中途半端にエリオルくんとして、生まれ変わってしまったことで、
    「エリオルくん(クロウさん)が何とかしてくれる」という甘えが出てしまっているのを、
    読者や視聴者の中で、考慮出来てない部分があったのかなと。

    個人的には、守護者もだけど、イギリスでは日本に行ってさくらちゃんのために何かしようとしていた奈久留がいざ日本に来たら来たで、意味深な態度を取っていることが、少し残念な感じはしました。

    +3
    #1749

    守護者達に関しては、クラフティさんの言うように、
    クロウさんに固執するのがクリアカード編で復活しているというのは、私も思います。

    さくらカード編では、
    ユエさんが魔力不足で消えかけているという隠し事はあれど、クロウさんは亡くなってもういないから、自分達が新たな主であるさくらちゃんを支えないと、しっかりしないという気持ちがあったと思います。

    ところが、エリオルくんという、言い方は変ですが、中途半端なクロウさんが出てしまって、
    クロウさんは死んでいないはずなのに、
    存在しているという状況が出来上がってしまったから、
    自分達がしっかりしないという気持ちが緩んで、一種の甘えが出てしまっているのかなと。
    (親離れしようと自立しかけた子供が、何かのきっかけで親が関わり出した途端に、親にまたべったりするような感じ)

    ある意味、クロウさんが、さくらちゃんをカードの主に相応しい魔力に引き上げるために、記憶を引き継いだエリオルくんという生まれ変わりを生み出した弊害とも言えるかな。

    +3
    #1748

    それから、秋穂ちゃんについてですが、
    今回さくらちゃんの魔法(魔力)吸収ではなく、さくらちゃん本人ごと「中(秋穂ちゃん自体を「本」と言った方が正しいか)」に取り込もうとしたので、
    秋穂ちゃんの記憶が不自然なのは、以前から言われてますが、
    秋穂ちゃんにこれまで友達が出来なかったのは、秋穂ちゃんのこれまでの友達=ターゲットの魔術師達が秋穂ちゃんの中に綴じられてしまった結果、
    その人達の存在そのものが世界から切り離されて、なかったことにされてしまい、そうなると、秋穂ちゃんとその親しくなった魔術師を通じて親しくなった人達との繋がりもなくなるから、友達がいた記憶もなくなってしまったかなと。そう考えた場合、
    グラブルの「星の獣のレゾナンス」で、何の因果か、海渡さんの中の人が演じていた「ジオ」というキャラみたいに、秋穂ちゃんの友達含め、ターゲットになった魔術師達が秋穂ちゃんに綴じられて(存在そのものを吸収されて)しまっていて、
    本来の秋穂ちゃんの人格(心)は、既にぐちゃぐちゃに混ぜられて、分からなくなっているのかも…。
    そうなった場合、少し前、さくらちゃんと秋穂ちゃんは鏡像関係だというネットの記事を見たけど、
    さくらちゃんと最初夢で対峙した際、
    中に綴じられた人の人格から、
    さくらちゃんに似ている部分を継ぎ接ぎにして、
    今の人格が出来てしまっている部分もあるのかな。
    (100%そうだという訳ではないとは思うけど)
    端的に言ってしまえば、秋穂ちゃんには自分というものが、境遇による自己肯定感の低さと魔法具にされてしまった影響で、ない、持つことが出来ないだろうな。

    あと秋穂ちゃんは、香港の前はヨーロッパを転々としていたと言ってましたが、ヨーロッパにいた時は、魔法協会や一族に魔法具として管理されていたから、
    今のように一応普通に通学するという生活が出来るようになったのは、香港からという可能性があるかなと。協会と一族としては、魔法具である秋穂ちゃんを不用意に外に出すのは、海渡さんが時の魔法が使えるとはいえ、極力避けたいだろうし。

    +2
    #1747

    珈琲さん

    あの水の攻撃に関しては、私も魔法協会が遂にさくらちゃんを狙って来たとも思いました。ただ、仮にそうであったとしても、海渡さんがそこまで隙を見せるとは思えないので、
    今後の展開次第ですが、秋穂ちゃんに干渉出来る効果のカードをさくらちゃんに創らせるために、魔法協会側の攻撃を利用したということも考えられそうな気はします。
    そもそも今回海渡さんが自ら問題を起こそうとしたのは、さくらちゃんがカード作成について知ったのと合わせて、海渡さん自身の時間があまり残されてなくて、強行手段を使わざるを得ない感じになったからかと(何考えているか分からないですが、内心は結構追い詰められているのかと)

    +1
    #1746

    「中」については
    当初の「器」から変えた事で
    意味が大きく違ってしまったと思っています
    まず、それぞれの国語的な語源を
    辞典などで見てみたんですが
    「器」は無機質な入れ物で自己意識や感情などの流動的なものがないように思えます
    一方で「中」はそれよりも動きや広さのある奥行きや表面から隠れた裏側、挟まれた真ん中の意味合いが強い…

    おそらく雑誌掲載時の「器」としていたのは
    書庫の時の秋穂ちゃんの描写から
    秋穂ちゃんの意思が消え失せ、
    謎の人格が出てくる事を
    →「器」の場合は秋穂ちゃんは謎の人格にとっては自分達が入るただの入れ物

    →それを単行本で「中」にしてきた事で
    あの謎の人格が秋穂ちゃん自身のもう一つの人格の可能性が出てくると思うんです
    つまり、秋穂ちゃんには
    通常モードと書庫の謎の2人、そして今月号の人含め、何人かが同時にいるんじゃないか、と。

    と思ったところで、海渡さんの行動がますますわからなくなるんですが…
    海渡さんは
    さくらちゃんが作る目的のクリアカード ができたら
    そのクリアカード を奪って
    なんの準備もなく禁忌の魔法をすぐ行使するのか?
    がよく分からなくて。
    ただ、「中」を開けるタイミングは
    海渡さんの都合に合うように
    コントロールしないといけないらしいことは今月号でなんとなく…と思ったのですが

    そして守護者達ですが。
    さくらカードのラストで
    エリオルがスッピー達を作った理由に
    ケロちゃん達がクロウに固執させないためと言っていましたが
    その懸念が的中してるだけと思ってます
    結局、守護者達はさくらちゃんを
    カードのあるじとは思っているけれど
    さくらちゃんが魔術師とは言いがたい状態ゆえに
    本当の意味であるじとは見てない
    …と思っているからああなるんだろうなと
    でなければ「エリオルに相談や!」じゃないですから
    あのセリフで、守護者達のクロウ縛りの強固さを改めて感じましたし
    そうなるなら、小狼の方がカードの後継者に相応しかったと思いますし
    この辺りの関係性も「クリア」して
    真の意味でのあるじと守護者の関係になるように展開してくれればなあと思います

    +7
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