クリアカード編の考察 Part01

  • このトピックには1,503件の返信、26人の参加者があり、最後ににより2021.2.25 20:59に更新されました。
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  • #2051

    ともりんさん

    雪兎の行為って、思いっきり「自己犠牲」なんですよね(焦)
    何度か「CLAMPさんは自己犠牲を否定している」という意見を目にしているので、それは大丈夫なのか?とは思いました。

    誌之本秋穂の夢に登場する「アリス」は「木之本桜」に、「木之本桜」は「ローブの人物(アリス)」になりつつあるので、ホラーですね。

    +1
    #2050

    最新話、読みました。

    なんか、フードの小狼がさくらちゃんのために小狼が自分のできることをした結果という布石のような気がして、怖かったです(^_^;)

    +1
    #2049

    何気にさくらちゃん、今回「約束」のクリアカードを、「星の杖」無しで「固着」してたんですが、この描写は一体何を意味しているのか気になってます。
    指切りの後に、わざわざ杖を出して「固着」するという描写が、演出的に美しくないから、作者が書かなかった。
    という線もありなんですが、

    星の杖無しでもカードが「固着」出来てしまうくらい、夢の力に侵されてしまっている。

    という意味なら、かなりヤバい状態だと思いました。(「時計の国のアリス」も起動しましたし)

    (ローブ小狼も、さくらちゃんが発動した「飛翔」を星の杖無しで「固着」出来ていたんですが、なにか関係あるんだろうか?)

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    #2048

    最新話、感想・考察(ネタバレ注意)

    雪兎が「固有結界」的な魔法を使えるようになりました。

    …うん、今回は全く話が進まなかったな()
    「時計の国のアリス」という名の本が作動してしまったようですし、次から本番と思われますが、来月はショートストーリーのみみたいですね。(コロナの影響もあるんでしょうし、仕方ない)

    しかし、またまた隠し事が増えましたね。(隠し事があるということをちゃんとさくらちゃんに伝えているだけ、今までよりマシなんだが)

    うーん、雪兎の行動は、さくらちゃんの為を思ってのことなんですが、結果さくらちゃんにカードを1枚創らせて、戻れなくなるリスク+本の起動のきっかけを与えたんだから、悪循環だなと思いました。

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    #2047

    最新話がYouTubeで配信されてましたね

    +1
    #2046

    撫子さんと協会か一族の魔術師の「戻れない」発言の意味が同じなのか違うのかは分かりませんが、
    木之本桜とユナ.D.海渡の両者は、本来は撫子さんを視ることが出来ないのに、今は視えてしまうという点が同じである以上、ユナ.D.海渡が撫子さんのような存在に近づいている。ということは、さくらちゃんも同様に撫子さんのような存在に近づいているということだと思ってます。
    以上から、撫子さんのさくらちゃんへの「戻れなくなる」という警告は、そういう意味だと考察してます。

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    #2039

    とくもとさん

    問い>モモってどういう存在でしょうね?2020年5月号によれば本の守護者のようですけど。それって、魔導書の方でなく海渡の盗んだ魔法具の方の話でしょうか?
    →モモは、旧エリオル邸に保管してある「時計の国のアリス」というタイトルの本の守護者みたいですね。

    問い> 秋穂のお母さんは予知の能力があるので予め海渡が魔法具を盗みだすことに気が付いていた。だから事前に仕込みを仕掛けていた。こういうことでしょうか?
    →現時点の描写だと、そう読み取るしかないですね。

    問い> 協会→秋穂(アリス)「お前は戻れなくなる。人間捨てて魔法具になってしまえ)
    →ここは、「協会→秋穂」なのかよく分からないところですね。協会が操った秋穂ちゃんを通じて、さくらちゃんに「お前はもう戻れない」と言った、とも読み取れます。その前にさくらちゃんは、部活中に「お前はもう戻れない」という声を聞いてますから、協会→さくらという可能性はあります。が、それならそれで、なんで協会がさくらちゃんが「戻れない」ことを知ってるのか?という謎が出てきます。
    木之本桜と誌之本秋穂が似ている件を踏まえると、どうも協会か一族のどちらかに、木之本桜をよく知っている人物がいるような気がしてならないです。

    +1
    #2038

    ちょっと前の書き込みを読んで現時点で分っていることを書きますが、「戻れなくなる」は複数の意味合いで使われていますね。

    モモ→海渡「このまま、時を巻き戻す魔法を使い続けると死んじゃうわよ。秋穂が悲しむことになっていいの?」

    協会→秋穂(アリス)「お前は戻れなくなる。人間捨てて魔法具になってしまえ)

    撫子→さくら「このまま魔法を使ってゆくと魔力が暴走して大変なことになる」

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    #2037

    えーっと、海渡の盗んだ魔法具と海渡の時を戻す魔法はまた違うものでした。海渡が欲しているのは運命を書き換える類の魔法のようですね。

    で、魔法具として秋穂は魔法が書き加わってゆくたびに人格がだんだん壊れてゆくので海渡は時を止める魔法を使ってその進みを止めようとしていると。時を止める魔法は海渡の寿命を縮めるのでモモはそれを心配している。これはどこで出てきたのか忘れましたけど桜の魔力が強くなりすぎると寿命が縮むのと引っ掛けている。

    で、モモのセリフと苺鈴のセリフも引っ掛けてあると。『「いい人」っていってもいろんな「いい人」がいるんだけどでも私の周りの人はいつも他の人の幸せを考えてどうしたら笑顔になってくれるか考えてる人なの』
    『それはとてもいい事だけどでも人の事ばかり考えてたら「自分の事はどうでもいい人」になっちゃう。あなたも小狼も大好きな人のために頑張りすぎて自分を大事にするのを忘れてない?』

    で、モモってどういう存在でしょうね?2020年5月号によれば本の守護者のようですけど。それって、魔導書の方でなく海渡の盗んだ魔法具の方の話でしょうか?魔導書の方だとすると「海渡が秋穂の大切な人だといい加減気づきなさい」と諭すのは変な話ですし。でも魔法具の方だとするとなぜ秋穂のお母さんと前にあったことがあるのでしょうか?秋穂のお母さんは予知の能力があるので予め海渡が魔法具を盗みだすことに気が付いていた。だから事前に仕込みを仕掛けていた。こういうことでしょうか?

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    #2036

    すいませんです。この頃のコロナ騒動でバタバタなもので。やっとこさクリアカード編の8巻目読みました。雑誌連載からかなり強化されている気がします。これ。(雑誌は本屋で買ってなくてE-book購入なもので、なかなか比較しながら読むことができないんですけど)

    例えば「秋穂が健やかに過ごせるように生活を整える術を覚えたのはなぜなのか 自分の心を覗きなさい 目を逸らさず そうしないと 戻れなくなる」モモ→海渡

    モモの耳のリングは秋穂のお母さんが付けたものなのですね。チョコミントの世代から世代への継承は何を表すのでしょう。

    「…また さくらが何か無茶してるんだろうけど 付き合って無茶するなよ」ここのミラーがさくらカードの時の別なミラーと気が付いたんだろうか桃矢は?

    藤隆さんはさくらのために何ができるんだろう?

    雪兎はなぜ月峰神社の奈久留を連れてきたんだろう?TV版では さくらカード編の最後の試練の舞台にもなったのでおなじみですけど、漫画版だとユエやケルベロスしか知らない別な秘密でもあるんだろうか?

    曾おじいさんからさくらに渡った時計、秋穂のお母さんが未来を予知して魔法をかけた時計、藤隆さんはその時計のどんな秘密を知ったのか?

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    #2031

    ↑ん…?ということは、最新話の締めで、突然夜になってしまいましたが、これが、雪兎(ユエ)がした何かと関係あることか、ここ最近のユナ.D.海渡のちょっかいとは別の謎現象だった場合、考察通りなら、
    さくらちゃんと小狼のいちゃいちゃを見せつけられたローブの人物が、怒ってまた嫌がらせを仕掛けてきた。
    ということになるのか??

    寸法が全く同じという衝撃的な事実から、急に話題が逸れ、その後誰もこの事実に触れずに、いつものいちゃいちゃは始めるとかいう不自然な展開に違和感を感じてましたが、あのいちゃいちゃは、犯人をおびき寄せる為の、二人の巧妙な罠だったのか!?なんという策士!!(絶対違う)

    +1
    #2030

    うーん…今までの考察に、最新話の情報から

    「誌之本秋穂」は、欧州最古の魔術一族の後継者の女の子をベースに、木之本桜と全く同じ身体などを模した魔法具であり、夢の中のローブの人物こそ、「本物」の欧州最古の魔術一族の後継者の女の子で(本名不明)、この少女は自分とは違い恵まれている木之本桜に嫉妬し、憎んでおり、「火花」の術式を木之本桜に仕掛けたりして、嫌がらせをしている。

    という考察が個人的にしっくりするかなあと思ってます。

    補足…「火花」の術式を仕掛けたのが、ユナ.D.海渡ではないという点が気になるんですよね。そして、本気で木之本桜を追い詰めたいなら、「火花」の術式が発動する対象を「李小狼」だけに限定するのではなく、他の人達にもした方が良く、魔術師にしては手ぬるいんですよね。
    なんというか、さくらちゃんと同世代の子の嫌がらせ、というのがしっくりしてしまいます。

    +2
    #2029

    いつもの長文失礼

    過去回想に、欧州最古の一族の後継者の女の子は何度も登場したので、後継者の女の子自体は存在する(した?)のでしょう。

    ただ、前日のともりんさんの質問に返答した後も色々考えた結果、少なくとも撫子さんと後継者の女の子の母親は、従姉妹に近い関係なのではないのか?と思いました。

    まず、撫子さんは友達だと言ってましたが、これについては、女の子の母親は、魔術に関わらせまいとして極力会わないようにしていた節があるので、曽祖母と女の子の母親は、あえて撫子さんに従姉妹だと伝えなかったのではと

    そして撫子さんと女の子の母親には、娘を産んで数年後に亡くなっているという共通点があります。これは明らかに偶然で片付けていい案件ではないです。
    俺は以前、撫子さんの死因は
    自分の「力」に「器」が耐え切れなくなったから
    と考察しましたが、二人が従姉妹なら、女の子の母親の死因も同じではなかったのかと思いました。
    もしそうなら、欧州最古の魔術師の一族であるはずの女の子が、何も力を持たずに生まれてきた理由も、
    娘が自分同様に「力」に「器」が耐え切れずに亡くなることを防ぐため、あえて「力」を継承させなかった
    と説明出来るんですよね。
    撫子さんが、子供達が自分と同じ結末を迎えないように、「力」を保管する「器」の容量が大きい藤隆さんと結婚したように(あくまで予想です)
    女の子の母親も、別のアプローチで子供を守ろうとした
    とかなら筋は通ります。
    あくまで想像ですが、これなら従姉妹でもおかしくないかなあと考えてます。

    (まさかとは思うが、さくらちゃんの曽祖母の旧姓って「誌之本」だったりするのか?)

    +3
    #2028

    誌之本秋穂という人物の存在そのものを疑ってしまった。最初から似せて作られた存在でないかとでもそれだと秋穂に関する回想からずれて来るけど。後、再び劇を奈緒子ちゃんの脚本でやるようですね。漫画版では撫子祭が存在していないので小狼がお姫様をやったときの回想になっていますけど、TVでやる時は絶対撫子祭の劇の続きやるだろうなと思います。でも、雪兎さんにふられた時のエピソードをもう一度振り返ったのは良いシーンです。TVでも再現して欲しい。(撫子祭の話とはつながり悪いけど)

    それからふっと思ったのですけど…さくらが貰った別荘のカギ、あれも杖になることないでしょうね。

    あと「雪兎さん、何かしましたか」のシーンはちょっとこの作品ではめったに見られないホラーシーンだな思いました。

    +2
    #2027

    ともりんさん

    撫子さんと秋穂母には、魔術関係で、なにかしら繋がりがあるだけと思いますけどね。(撫子さんは友達と言ってましたが…)
    あくまで、母親二人は雰囲気が似ていて、兄弟姉妹的な「似ている」なんですが、その娘二人は、身長や寸法が全く同じという、どう考えてもアウトな「似ている」なのが問題です。

    撫子さんと秋穂母の関係やら出会った経緯については、さくらちゃんの曽祖母が知っているのでしょうけど…この人も情報が無さ過ぎる。せめて生死だけでも知りたいのだが…(いや、さくらちゃんが曽祖父に連絡すればいいだけなんだよな)

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