クリアカード編の考察 Part01

このトピックには1,503件の返信が含まれ、26人の参加者がいます。2021.2.25 20:59に さんが最後の更新を行いました。

15件の投稿を表示中 - 1,471 - 1,485件目 (全1,504件中)
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  • #2253

    ともりんさん

    返信どうもです。
    とりあえず、ローブの人物が未来の木之本桜だと仮定した場合、木之本桜はどうやって未来から過去に飛んだのか考えないといけないですね。
    (それこそ俺は以前に、形見の時計の力では?と考察しましたが違いましたし。)
    まあ、形見の時計の力があれだけではない可能性もありますし、さくらちゃんが望んで、クリアカードを創り、発動したのかも知れません。
    (ただ、人ひとりを過去に飛ばしたとなると、それは相当な奇跡な訳で、対価はヤバそうですね)

    2+
    #2254

    ↑(続き)まあ俺は、ローブの人物は欧州最古の魔術一族の後継者の女の子(ただし「誌乃本秋穂」では無い)説を推しときます。

    3+
    #2257

    最新話、読みました。

    モモの真の姿がわかりましたね。
    うん、いかにも作者が作る敵キャラという感じ。
    やることもえげつない。

    あと、さくらちゃんと秋穂ちゃんの違いが
    はっきり示されましたね。

    4+
    #2258

    ようやく俺の中で21年が始まりましたー。今年もよろしくお願いします。
    とりあえず、最後の夢に登場した藤隆さんは、自分の娘のことを別の誰かと認識している=さくらちゃんを秋穂ちゃんと誤認している。と思われるので、やはり、ユナ.D.海渡の目的は、木之本桜と詩之本秋穂を入れ替えることなんでしょうね。

    にしても、秋穂ちゃんが泣いているのを見て、「どこか痛いのかも」。ねえ…
    さくらちゃん、秋穂ちゃんのこと全く理解してねえな(苦笑)
    そりゃあモモも笑いたくもなるし、意地悪な夢の一つも見せたくなるってもんだ。(まあ、性格ねじ曲がった俺から見れば、そういう風にも読み取れるってだけですが…)

    3+
    #2259

    珈琲さん

    さくらちゃんは良くも悪くも悪意を知らないので、
    秋穂ちゃんの痛みはわからないですよね。

    あと今回感じたことですが、
    みんな、さくらちゃんに対して過保護な感じもします。

    温室で育った花は弱いですが、果たして。

    3+
    #2260

    珈琲さん、ともりんさん、今年もよろしくお願いします!

    >さくらちゃんに対して過保護
    これはちょっと分かります。
    なーんかさくらちゃんが掴んだ幸せや優しい世界というのが、周りの人間によって作られていたものというニュアンスが出来てきて…。家も守護していた、撫子さんも守護していた、エリオルも雪兎さんも…。うーん。笑

    5+
    #2261

    ごだいさん、ともりんさん

    > さくらちゃんが掴んだ幸せや優しい世界というのが、周りの人間によって作られていたものというニュアンス
    正直、既に俺は、さくらカード編のあれは「出来レース」だという認識だったので、俺からは、そうですよ。というしかないのが心苦しいですね…
    まあだからこそ、大人たちがしっかりサポートしてあげないといけないはずなのに、なに、この体たらく?!となるわけなんですが…(ともりんさんは過保護だと言ってますけど、なんかそれとも違うなあと俺は思ってます。少なくともケルベロスは、さくらならなんとか出来るだろうというスタンスなので)

    しかしこの流れだと、現実では無いとはいえ、
    小狼が自分ではない誰かを一番だと思い、その子(秋穂ちゃん)と仲良くしているところをさくらちゃんが目撃する。
    という、おぞましいシーンが描写される可能性がありますね(愉悦)

    3+
    #2262

    ともりんさん、珈琲さん、ごだいさん

    久々に書き込みます&遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

    モモがさくらちゃんに見せる世界に関しては、次回で明らかになると思うので、様子見しようかなと思ってますが、
    さくらちゃんに対して過保護かについては、
    半分当たりで半分外れかなと思ってます。

    私自身、世間から見たら、過保護・過干渉の家庭環境で育ったので、実体験も含めていうと、
    過保護も過干渉も手段は違えど「対象となる子供を信じてない・信じる気がない」という点は同じだと思うんです。「私がいないとこの子はダメだ」って束縛してしまって、極端な話、自分で何も決められなくして、動けなくしてしまうのが、過保護・過干渉をずっと受け続けた大方の子の行き着く先になるので。

    そう考えると、さくらちゃんの場合は過保護かと言うと微妙な感じになるかなと。

    5+
    #2263

    正直CLAMPさん上手い塩梅で描いているなと私個人は思ってますが、
    さくらちゃんがかなり周囲に守られている(事前にレールを張っている)という点だけを見ると過保護ってなってしまいそうになるんですが、
    過保護と結論付けるには、さくらちゃん、自分の意思で頑張っているし、魔法以外でも出来ることが多いし、周囲はそれを手を出さずに見守っているんですよね。
    過保護や過干渉だったら、さくらちゃんを信じてないので、見守るということ自体をそもそもしない可能性の方が高いです。

    私から見たら、過保護と過干渉の場合、秋穂ちゃんみたいに何も出来ません・出来ることが少ないという子になる可能性の方が高いです。(秋穂ちゃんの場合は、過保護・過干渉ではなく、無関心という感じですが)

    4+
    #2264

    にもさん

    今年も俺は捻くれてますが、よろしくです。
    まあ、既に書いてますけど、「過保護」という表現はなんか違うんですよね。かといって、俺が一番しっくりする表現が「偽善」となってしまうので、それもどうかと思います。
    (いやホントくどすぎて申し訳ないですけど、さくらちゃんに強い力を与えた奴が、「強過ぎる力を持つものは不幸になる」と認識しているんですからね。酷いとしか言いようがないです)

    なんか「齟齬の術」で守っていたとか新たなフォローがありましたけど、モモやユナ.D.海渡のような強者には通じない以上、意味ないですからね。
    ホント、息をする様に余計なことしかしてないかあの魔術師。となってます

    4+
    #2265

    ↑(ちょっと脱線した)
    以前俺は、さくらちゃんは魔術師では無いとし、ある意味それが彼女の長所と投稿しましたが、流石に他の魔術師共に良いように利用されているし、まあ頑張ってはいるのかもしれないですけど、前回の「鏡」が行方不明になったというのに、すぐに探そうとせず、紛失したことに危機感が無いのは、いくらなんでも擁護出来ないので、彼女には魔術師として自覚し、成長して欲しいですけど、今の環境だと、それは難しいだろうなと思います。

    モモいわく、彼らはさくらちゃんが魔術師の悪意に晒されないように守っているとのことですが、俺からすれば、いや、悪意に晒されてほしくないなら、そもそも後継者にするなよ!って話ですからね。
    さくらちゃんが後継者にふさわしいと選んだのなら、魔術師の悪意に晒されても彼女が一人でも解決出来るように導いてやるのが、選んだ奴らの責任だと思うんだが…

    2+
    #2266

    珈琲さん
    にもさん

    ありがとうございます。
    過保護というか、守るよりも悪意に晒されても大丈夫なように導けば?って思ったんですよね。
    ただそうなると、珈琲さんの言うように後継者にしないほうが言い訳で(^_^;)

    あと、これは感覚的に感じたことなのですが、
    さくらちゃん、敵意を向けた裏の人間から
    自分で自分の身を守れない可能性があるような気がします。

    2+
    #2267

    ともりんさん

    「齟齬の術」うんぬんの話は、あくまでモモ(真)を通してのエリオル評なので、その当の本人(エリオル)が何を考えていたのかは知りませんが、それでもエリオルは、齟齬の術を使ってさくらちゃんを守らないと、世界中の魔術師の悪意に晒されてしまうと思った。それはつまり、この世界の魔術師の多くは、さくらちゃんに悪意を晒すような悪人しかいないとエリオルは思っているということなんですよね。
    それが事実なら、なおさらそんな世界なら、なんでさくらちゃんを後継者にしたって話なんですが、俺からすれば、魔術師の中にだって善性は間違いなくあるんだから、そんな魔術師の「誰か」とさくらちゃんが出会うことで起きる可能性をエリオルは信じてやれよと思います。

    自分が信用している身内だけでさくらちゃんを守ろうとしているから、さくらちゃんの可能性を狭めてしまっている。

    俺はそう感じます。ここら辺はともりんさんのいう、「過保護」に該当しますかね。

    3+
    #2268

    にしても、話が進めば進むほど、エリオルの行動と考えが矛盾しているように感じるのはホント何なんだ(笑)
    ここまでくると、
    エリオルは本心では木之本桜をクロウ.リードの後継者にしたくは無かったが、やむを得ない事情で、彼女の魔力を強くする、あるいは、自分の片割れである藤隆さんに、魔力を分け与える必要があった為、木之本桜を後継者にした。
    とか、そういうのもあるのではと考えてますよ。
    それなら、本心ではさくらちゃんに魔術師になって欲しいとは思ってなかったから、クリアカード編まで、魔術について何も教えず、齟齬の術とかで徹底的に守り、こうしてさくらちゃんの魔力が暴走した直後も、彼女には内密に解決しようとし、さくらちゃんには魔術に関わらせまいとした。
    と、それほどおかしくはない妄想が浮かんではいます。
    (やむを得ない事象とやらも、当時の雪兎のように、藤隆さんも魔力を与えないと、いずれ消えてしまう恐れがあった。とか思いつきます。)

    まあエリオルについては、以前には黒幕説が出てくるほど、どうとでも捉えることが出来てしまう現状なので、妄想の域を出ないなあというのが本音です。結局、結末まで見届けてないことにはどうしようもないかなと。

    3+
    #2269

    しかし、「時計の国のアリス」という本の題名は、詩之本秋穂がそう望んだからと明かされましたが、3巻で詩之本秋穂は「表紙には書かれていないんですが、これは時計の国のアリス題名が「時計の国のアリス」だと分かる文字が書かれていると読み取れるのですが、でもその文字は、詩之本秋穂は「誰か」に読み方を教えてもらわないと、理解出来ないものだったんですよね…

    …どうゆうことだ??

    2+
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