クリアカード編の考察 Part01

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  • #489

    ここからはアリスには関係ない考察です。
    考察とも言えませんが。

    サクラカードについては、「ひとりの主につきカードは一種類だけ」みたいなルールが多分あるのでしょう。なのでサクラカードを避難させたのでしょうね。
    別の場所でも書いたのですが、サクラカードとはいえ小狼の魔力で使うから、さくらも何も感じなかったのだと思います。ケロちゃんも気付かないのは、もうケロちゃんだからと言うしかありません笑。
    それか、小狼への信頼が厚いのだということに笑。

    とうやにいちゃんの力は何かは分からないけど、多分小狼を助けることに使うから言いたくないんだと思います。小狼助けるイコールさくらを助けるになるけど、兄ちゃんとしては面白くないからあんな感じなのかな。「とーや、嫌なことじゃないの?」って雪兎が聞いた時の反応から、ずっと確信してます。

    +10
    #488

    はじめまして。前ともよちゃんねるを時々チラチラと見させて頂いておりました。皆さんの奥深い考察をいつも興味深く読ませて頂いていました。

    今回、小狼が使っていたのがサクラカードだったという私がずっと思っていた展開になったのを受けて、恥ずかしながら稚拙な考察を書かせてもらおうと思った次第です。
    即出でしたら申し訳ありません。

    私としてはツバサとホリック以外のものでは、アリスが一番の考察のヒントと思っています。
    (うさぎのモモについては、「モモ」を連想させられましたが、あくまで「時間または時計」というキーワードへのヒントかなと考えています。)

    「アリス」に関しては、不思議の国も鏡の国もどちらも共通しているヒントは「何が起きても書き手の自由自在」ということです。どちらのアリスの本もハチャメチャな展開です。なぜなら著者が姪っ子に話して聞かせた思いつきのデタラメなお話が元ですから。
    そのヒントから、もしもさくらがあの「時計の国のアリス」の書き手なら、どんな結末も自由自在なのかな、と。海渡は本に捕らわれたかした秋穂を救うためにとかであの本をさくらに結末を書き換えて欲しくて、そのためにカードを作らせ力を強くさせている感じなのではと考察しました。
    (秋穂に関しては、人間ではく秋穂が消えそうなサクラカードの最後の一枚ではないか、とも疑っています)
    海渡は小狼へのさくらの気持ちすら力の巨大化のために利用してるのかもしれません。あのローブの小狼然り。さくらは動揺するし、彼を守ろうと沢山の事を願い始めてしまう…。海渡の思惑通りです。

    小狼とエリオルは別で、サクラカードが消えないために避難させたり、新しいカードを無意識に作るさくらを見守り止めようとしてる。「大きすぎる力は不幸になる」から、強大になる力を止めたい。この時点で海渡とは対立する立場です。

    ちなみに、さくらの言う「違う」は、その時のさくらが作ったものではなく、以前に無意識に作ってしまったものを固着させようと小狼が何かしてるんだと思います。だって絶対あとからすまない、とか言いつつ現れるから笑。
    (または海渡に干渉されて作らせられたから違う、のか?)

    まだまだあるのですが、長くなるのでここまでにします。

    +17
    #487

    流石にアニメ最終回後、最悪Eテレの方が終わる頃には、何かしら情報が出ると信じてます

    この世界は、「世界最強の魔術師」でも問題ない、「優しい世界」なんだと、さくらカード編終了当時は思ってたんですけど、魔法協会やら禁忌の魔法具が存在する、いたって普通の社会だとクリアカード編で分かり、「優しい世界」の定義がよく分からなくなってます。

    +4
    #477

    珈琲様、ご返信ありがとうございます

    アニメの作成に関しては
    おそらく当初は原作と足並み揃えで
    26話?でしたっけ?
    で完結する予定だったのが
    しれっと22話に短縮されたり
    アニメ17話辺り以降からの
    NHKの予告や放送内容の乖離や
    今のもたつき具合からして
    その時期におそらく劇場版?決まったんだろうなあと思ってます

    短縮で幻になったのは4話?分、
    だいたい2時間弱ですからプラス1話で2時間30分までは上乗せ出来そうですし

    あと、『真・夢の杖』の可能性は高いと思います
    『月の鈴』の前例ありますし

    そして色々考えても結局行き着くのは
    珈琲様のおっしゃる
    『だいたいクロウ・リードが悪い』なんですよね苦笑
    でも、それでも、
    『優しい世界』のCCさくらだけは、
    ほんのちょっとでも
    バッドエンドになる方向は勘弁して欲しいですね…

    +18
    #476

    『時計』が『鍵』に変更した件は、アニメは原作より分かりやすくしているので、あの鍵は『星の鍵』や『夢の鍵』と同じ力を持つ物であると分かりやすくしたのかなあと考察してます。(さくらちゃんの持つ『夢の鍵』と合体して『真・夢の杖』になるとか?)

    クリアカードは、「さくらちゃんが独自に創り出した魔法具」だとエリオルは断言してますが、旧ともよちゃんねるでも議論したように、それ以外の要因で発動しているカードも存在してますし、さくらちゃんの「違う」発言も気になります。

    クリアカードは「『時計の国のアリス』の封印が解かれて発動したもので、本来あの『時計、鍵』が、それを封印する魔法具」でもしっくりします。(何故その魔法具をさくらちゃんの曾祖母が持っていたのかという話になりますが)

    間違いなくさくらちゃんが創り出したカードもありますが、エリオルは何を根拠に断言したのかもよく分かってないですし、見落としがある気がします。

    +4
    #472

    クラフティさんはじめまして
    そうなんですよね。まだ、原作最新話や、アニメ最終回を見てない段階で書くのも早計なんですが、アニメ続編をやるにしても、今の展開から、どう終らせてどう続編を始めるんだ?ってなってます。
    原作の今後の展開を知らずに、アニメは作った感があります。
    アニメ続編をやるにしても、原作は終盤みたいな雰囲気で、話数も足りないのでは?と余計な心配もしています。(映画か、テレビスペシャルとか?)

    こうなるなら、原作クロウカード編を一からアニメ化して、原作ストックを貯めつつ、さくらカード編ラスト(藤隆さんの正体)をアニメ化して、さくらちゃんが「クロウの血縁」であることをちゃんとしてから、クリアカード編をやればよかったのでは?と思います。(まあ、昔と違い、今はそこまでできるとは思えないのですが…)

    +3
    #469

    ごだい様、にも様、珈琲様の
    素晴らしい考察の横からお邪魔して申し訳ありません
    どちらのトピックに書き込むか悩んでしまいこちらにさせていただきました
    はじめまして、クラフティと申します
    以下拙い内容になりますが書かせていただきます

    今回のアニメの予告で
    形見が鍵?になっていましたが
    別物出すにしてももう少し時計にデザイン寄せられなかったのか
    もしくはちゃんと時計も出てきて
    時計とセットなのか…
    やはり予告では時計を出して欲しかったですよね

    原作はどうなるかわかりませんが
    アニメの方は今のOPのラストの蕾に戻る描写とEDのタイトルからして
    おそらく最終回でなんらかの力が働き
    1話の時間に巻き戻されて仕切り直しになるような気がします
    その時に今までの記憶を持った状態でいるキャラがどれだけいるか?で展開が変わって来ると思いますが…
    もしさくらちゃんだけなら『夢だったのかな?』で
    アニメを一旦終わらせるんじゃないかなと。
    多少は二期や劇場版を匂わせる為に
    ふたつの熊が交換されたままの状態だったりする描写は挟むと思いますが
    小狼との桜の道の上の再会手前で『続く』とかにしそう…
    やっぱり原作ストックもう少し貯めてからスタートのが良かったんじゃないかなと思いますね…

    +10
    #465

    もうすぐ最新話更新です。
    個人的には、あのラストからある程度時間が経過してスタートするのか、それともエリオルを襲撃した海渡さんがそのまま速攻で何かするのかに注目です。

    このまま展開していくなら、ほんと今編は、大道寺のコスチュームを着る機会が少ないと思います。
    (『包囲』戦前に、コスチュームを試着したさくらちゃんが、着ると元気になる発言をしてます。さくらちゃんを徹底的に追い詰める気なら、着せる機会は与えないと思いますが、はたして…)

    0
    #464

    アニメ演出なので、掘り下げるべきなのか分かりませんが、やはり撫子ちゃんは、さくらちゃんと背が同じ位なんですよね

    『木之本桜』と『詩之本秋穂』が似ているのか?『木之本撫子』と『詩之本秋穂』が似ているのか?

    +1
    #462

    にもさん 『過去改変』はアニメだけで結構です()
    『時計の国のアリス』が発動して、何が起きたのか?
    それが秋穂ちゃんの正体を知る一番の手がかりなんでしょうけどね

    一応、今まで出た秋穂ちゃんの正体についての考察、予想まとめときます
    ・さくらちゃんの親戚
    ・アリスによって夢の世界に囚われた誰か
    ・アリス本人(本の精霊、守護者のような存在)
    ・さくらちゃんが創り出したクリアカードのような存在
    ・すでに亡くなっている誰か

    +6
    #461

    なんで、同じ過去改変でもこんなに結果が異なるかなと思ったんですが、
    紗羅ノ国と小狼達の過去改変で、大きく異なる点と言えば、
    紗羅ノ国は、阿修羅王と夜叉王の本当の関係を誰かが未来にしっかりと伝えたかどうかの1点だけで決まったのに対し、
    小狼達のは、サクラの生死、本物の小狼が両親との関係性を対価にしてしまったことで、小狼自身が歪な存在になってしまったこと等、禁忌に触れそうなのも含めて、様々な要素が複雑に絡み合った結果だったなって。

    まぁ、写身の小狼・サクラや対価などが関わっていること自体が複雑なので、一概に比較することは出来ないかもしれないですが。

    +1
    #460

    自分も旧ともよちゃんねるで書いたことを、こちらに整理、まとめをしながら書いているので、内容が重複してるときがあります。
    新ともよちゃんねるでは、旧で散々書いたあの魔術師への非難やら愚痴はあまり書かないようにしたいと思ってます。というか、もう書きたくない(笑)
    新規で気になる方は、8月までに旧ともよちゃんねるを見てください。と、とりあえず紹介しときます

    0
    #459

    というのも…、ツバサクロニクルで考察してみたんですが、過去改変が行われたので、大きく挙げるという2つあったなぁ〜って。
    1つは、言わずもがな、小狼がサクラを飛王から助けるためにやったもの。かなりの代償を払う結果になりました。
    ただ、もう1つ、小狼(写身)達が旅した世界の1つである紗羅ノ国。最初は対立していた一座と陣社ですが、過去改変によって、いがみ合いはなくなってましたし、代償というものは特になかったような気がします。(まぁ、改変した要因が小狼達、異世界の存在と言ってしまえば、それまでですが)

    +3
    #458

    珈琲さん
    あっ、そうでしたかf^_^; すみません。

    ん〜、ただ、禁忌に関しては、私は死者蘇生に近いものかなって、また思い始めてます。

    +1
    #455

    にもさん 魔法具のその件は、旧ともよちゃんねるで自分がすでに指摘してますよ。ほぼ同じ考察内容です。

    発動させたい禁忌魔法は時間を戻す、止める系だと思ってます。アリスの時間を止めたいので

    アニメは時間干渉系の魔法が安易に使われてますけど、原作での時間干渉魔法は、さくらちゃんが過去を視たのが初めてなので、やはり禁忌クラスなのではと思ってます。

    +1
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