クリアカード編の考察 Part01

このトピックには1,297件の返信が含まれ、26人の参加者がいます。2020.5.20 06:08に さんが最後の更新を行いました。

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  • #445

    小狼の隠し事や、父兄と一緒にいられることが少なくなり、寂しさを感じるも我慢する

    むしろ、両親と離れて日本に来て生活している秋穂ちゃんの心配をする

    曾祖父の別荘で母の部屋を見つけ、寂しさを紛らわそうと、カードキャプターになって初めて、自分の為に『魔法』を使うも、撫子さんに警告される

    自分に何か異変が起きていることに不安になり、流石に小狼に不満を言うも、自分のせいで心配させているのだろうと思う

    ならせめて、一緒に楽しんでもらおうと『魔法』を使うも、逆に小狼は辛そうにするし、何も言ってくれない。

    (正直さくらちゃんは怒ってもいいと思うんですけど、そうなると、それで発動したクリアカードでどんな悲劇が起きるか分からない)

    ……どこが「やさしい世界」なんだ!!?

    13+
    #446

    珈琲さん
    すみません、言葉足らずというか、語弊がありましたね。
    私が言いたかったのは、さくらちゃんが無敵の呪文である「絶対大丈夫だよ」を相手に贈るということは、さくらちゃん自身が大丈夫な時だと思うからです。
    さくらちゃんの口から「絶対大丈夫だよ」が出る時は、
    クロウカード・さくらカード編全体を通じて、
    自分を奮い立たせる時か、仲間と力を合わせて頑張る時ですし、直後には必ず笑顔になってます。

    クリアカード編では、苺鈴ちゃんに促される形で出てきますが、あれは、どちらかと言えば、忘れかけていた無敵の呪文の存在を再確認したという感じです(というか、苺鈴ちゃんはさくらちゃんの無敵の呪文について、いつ知ったんだ!?)。

    星の杖だけ渡したなら、何があったのか、不安になりますが、さくらちゃんが「絶対大丈夫だよ」を相手に向いて、発するということは、少なくとも、ツバサクロニクルのあの場面の時は、さくらちゃん自身は辛く大変な状態ではないと言える気がします。
    本当に不安で辛く大変な時、さくらちゃんは「絶対大丈夫だよ」は、自分自身にも相手にもなかなか言えないと思うので。

    6+
    #453

    昨日のアニメと原作の話を比べて考えたんですが、
    原作のさくらちゃんは、寂しさや不安が募りに募っての「記録」で撫子さんの過去を見るでしたが、
    アニメのさくらちゃんは、寂しさや不安が募ったというよりも、自分自身の願望に無邪気に従って、「記録」を使い、自分自身の力が危険水域に入るくらいに強くなっている自覚がない=大きな力を持つ者の心構えがない無知、ある意味自分自身の力に溺れてしまっているが描写されているのかなと思いました。
    上手く言えないですがf^_^;

    10+
    #454

    あと、これは思い違いかもしれないんですが…。
    海渡さんが魔法協会から持ち出した術具は、「時計の国のアリス」ではないんじゃないかな、って。更に付け加えると、まだ登場してないものかな…と。

    というのも、海渡さんは、
    “「時計の国のアリス」の時間を止めるために、クリアカードが必要”であり、
    “クリアカードと持ち出した術具を使って、魔法を発動して、自分の目的を達成させる”んですよね。

    海渡さんが発動させたい魔法は、
    “「時計の国のアリス」の時間を止める+何かをする”なので、仮に持ち出した術具=「時計の国のアリス」としたら、
    既に何かしら厄介な効果が発動してしまっていて、自分達で対処出来てないものを、真逆の効果を発動するためにまた使うという、何だかチグハグなことになるかな〜と思ったのでf^_^;
    上手く説明出来ていないですが…。

    3+
    #455

    にもさん 魔法具のその件は、旧ともよちゃんねるで自分がすでに指摘してますよ。ほぼ同じ考察内容です。

    発動させたい禁忌魔法は時間を戻す、止める系だと思ってます。アリスの時間を止めたいので

    アニメは時間干渉系の魔法が安易に使われてますけど、原作での時間干渉魔法は、さくらちゃんが過去を視たのが初めてなので、やはり禁忌クラスなのではと思ってます。

    1+
    #458

    珈琲さん
    あっ、そうでしたかf^_^; すみません。

    ん〜、ただ、禁忌に関しては、私は死者蘇生に近いものかなって、また思い始めてます。

    1+
    #459

    というのも…、ツバサクロニクルで考察してみたんですが、過去改変が行われたので、大きく挙げるという2つあったなぁ〜って。
    1つは、言わずもがな、小狼がサクラを飛王から助けるためにやったもの。かなりの代償を払う結果になりました。
    ただ、もう1つ、小狼(写身)達が旅した世界の1つである紗羅ノ国。最初は対立していた一座と陣社ですが、過去改変によって、いがみ合いはなくなってましたし、代償というものは特になかったような気がします。(まぁ、改変した要因が小狼達、異世界の存在と言ってしまえば、それまでですが)

    4+
    #460

    自分も旧ともよちゃんねるで書いたことを、こちらに整理、まとめをしながら書いているので、内容が重複してるときがあります。
    新ともよちゃんねるでは、旧で散々書いたあの魔術師への非難やら愚痴はあまり書かないようにしたいと思ってます。というか、もう書きたくない(笑)
    新規で気になる方は、8月までに旧ともよちゃんねるを見てください。と、とりあえず紹介しときます

    0
    #461

    なんで、同じ過去改変でもこんなに結果が異なるかなと思ったんですが、
    紗羅ノ国と小狼達の過去改変で、大きく異なる点と言えば、
    紗羅ノ国は、阿修羅王と夜叉王の本当の関係を誰かが未来にしっかりと伝えたかどうかの1点だけで決まったのに対し、
    小狼達のは、サクラの生死、本物の小狼が両親との関係性を対価にしてしまったことで、小狼自身が歪な存在になってしまったこと等、禁忌に触れそうなのも含めて、様々な要素が複雑に絡み合った結果だったなって。

    まぁ、写身の小狼・サクラや対価などが関わっていること自体が複雑なので、一概に比較することは出来ないかもしれないですが。

    1+
    #462

    にもさん 『過去改変』はアニメだけで結構です()
    『時計の国のアリス』が発動して、何が起きたのか?
    それが秋穂ちゃんの正体を知る一番の手がかりなんでしょうけどね

    一応、今まで出た秋穂ちゃんの正体についての考察、予想まとめときます
    ・さくらちゃんの親戚
    ・アリスによって夢の世界に囚われた誰か
    ・アリス本人(本の精霊、守護者のような存在)
    ・さくらちゃんが創り出したクリアカードのような存在
    ・すでに亡くなっている誰か

    6+
    #464

    アニメ演出なので、掘り下げるべきなのか分かりませんが、やはり撫子ちゃんは、さくらちゃんと背が同じ位なんですよね

    『木之本桜』と『詩之本秋穂』が似ているのか?『木之本撫子』と『詩之本秋穂』が似ているのか?

    1+
    #465

    もうすぐ最新話更新です。
    個人的には、あのラストからある程度時間が経過してスタートするのか、それともエリオルを襲撃した海渡さんがそのまま速攻で何かするのかに注目です。

    このまま展開していくなら、ほんと今編は、大道寺のコスチュームを着る機会が少ないと思います。
    (『包囲』戦前に、コスチュームを試着したさくらちゃんが、着ると元気になる発言をしてます。さくらちゃんを徹底的に追い詰める気なら、着せる機会は与えないと思いますが、はたして…)

    0
    #469

    ごだい様、にも様、珈琲様の
    素晴らしい考察の横からお邪魔して申し訳ありません
    どちらのトピックに書き込むか悩んでしまいこちらにさせていただきました
    はじめまして、クラフティと申します
    以下拙い内容になりますが書かせていただきます

    今回のアニメの予告で
    形見が鍵?になっていましたが
    別物出すにしてももう少し時計にデザイン寄せられなかったのか
    もしくはちゃんと時計も出てきて
    時計とセットなのか…
    やはり予告では時計を出して欲しかったですよね

    原作はどうなるかわかりませんが
    アニメの方は今のOPのラストの蕾に戻る描写とEDのタイトルからして
    おそらく最終回でなんらかの力が働き
    1話の時間に巻き戻されて仕切り直しになるような気がします
    その時に今までの記憶を持った状態でいるキャラがどれだけいるか?で展開が変わって来ると思いますが…
    もしさくらちゃんだけなら『夢だったのかな?』で
    アニメを一旦終わらせるんじゃないかなと。
    多少は二期や劇場版を匂わせる為に
    ふたつの熊が交換されたままの状態だったりする描写は挟むと思いますが
    小狼との桜の道の上の再会手前で『続く』とかにしそう…
    やっぱり原作ストックもう少し貯めてからスタートのが良かったんじゃないかなと思いますね…

    15+
    #472

    クラフティさんはじめまして
    そうなんですよね。まだ、原作最新話や、アニメ最終回を見てない段階で書くのも早計なんですが、アニメ続編をやるにしても、今の展開から、どう終らせてどう続編を始めるんだ?ってなってます。
    原作の今後の展開を知らずに、アニメは作った感があります。
    アニメ続編をやるにしても、原作は終盤みたいな雰囲気で、話数も足りないのでは?と余計な心配もしています。(映画か、テレビスペシャルとか?)

    こうなるなら、原作クロウカード編を一からアニメ化して、原作ストックを貯めつつ、さくらカード編ラスト(藤隆さんの正体)をアニメ化して、さくらちゃんが「クロウの血縁」であることをちゃんとしてから、クリアカード編をやればよかったのでは?と思います。(まあ、昔と違い、今はそこまでできるとは思えないのですが…)

    3+
    #476

    『時計』が『鍵』に変更した件は、アニメは原作より分かりやすくしているので、あの鍵は『星の鍵』や『夢の鍵』と同じ力を持つ物であると分かりやすくしたのかなあと考察してます。(さくらちゃんの持つ『夢の鍵』と合体して『真・夢の杖』になるとか?)

    クリアカードは、「さくらちゃんが独自に創り出した魔法具」だとエリオルは断言してますが、旧ともよちゃんねるでも議論したように、それ以外の要因で発動しているカードも存在してますし、さくらちゃんの「違う」発言も気になります。

    クリアカードは「『時計の国のアリス』の封印が解かれて発動したもので、本来あの『時計、鍵』が、それを封印する魔法具」でもしっくりします。(何故その魔法具をさくらちゃんの曾祖母が持っていたのかという話になりますが)

    間違いなくさくらちゃんが創り出したカードもありますが、エリオルは何を根拠に断言したのかもよく分かってないですし、見落としがある気がします。

    4+
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