クリアカード編の考察 Part01

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  • #2010

    珈琲さん

    アバウトな情報だけで動くから、
    後手に回ったとも見えますが、
    エリオル、ましてや小狼の母上が裏を取ることもせず、
    闇雲に動くとは思えないのですが。
    さくらちゃんの力が強すぎて読めないにしてもです。

    +1
    #2009

    ↑うーん…「占い」ねぇ
    小狼母が占った木之本桜の未来を止める為
    とありますが、その未来とやらが何なのか、小狼や誰かが提示してくれないから、状況がよく分からないんですよね。
    仮に「死ぬ」未来や「魔法具になった」未来を占ったとしても、援軍に来たはずのスピネルとルビームーンがいまいち危機感が無いことに違和感あります。(というか、小狼はその占いの結果を、ケルベロスやユエと共有しろや!)
    まあ、ユナ.D.海渡のせいで、その未来も不確定なものになっているようですが、(どのみちさくらちゃんが不幸になることは変わらないが…)

    にしても、
    桜母「これ以上はだめ、戻れなくなる」
    秋穂母「二人のアリスの為」
    小狼母「木之本桜の未来を占いました」(詳細不明)
    この世界の母親は、アバウトな情報しか与えてはならないという縛りでもあるのか!!?

    木之本桜自身の力で、自らが不幸になる未来を「破壊」してもらいたいところです

    +3
    #2008

    最新話読みました

    何気に漫画だと初登場の小狼の母親の「占い」、その内容が知りたいところです。
    単に、「木之本桜が不幸になる」みたいなアバウトな内容だったのか、それとも「木之本桜の魔力が暴走して、彼女の考えたことがカードとなる」というような、具体的な内容だったのかどうか。最初からエリオルと小狼はさくらちゃんの身に何が起きているのか具体的に把握していた割に、その情報源は、今回の占いみたいにフワッとしたものしかなく困ります。

    海渡さんが入れ替わったことに対して「…惜しい」と呟いたってことは、木之本桜を「魔法具」に、誌之本秋穂を「人間」に入れ替えることが目的だと思うんですが、(そうなったら、小狼は物凄く怒るだろうし)
    まあ仮にそうなったとしても、秋穂ちゃんが戻れなくなって、結局詰みなんですが…

    +4
    #2007

    YOUTUBEで最新話が配信されていたので見ましたが…
    結局、こうなるのって感じでしたね。
    違和感は感じ始めたようですが。

    +1
    #2004

    魔法具に魔力を奪われた者に、それ以外に何かデメリットがあるという描写が無い為、
    このままだと力が強過ぎて戻れなくなる可能性があり、クリアカード編の1話目で、星の鍵をもうほとんど使っていない=魔法を使わない。むしろ、「その方がいいよね」とすら描写がある木之本桜の場合、
    彼女には魔力は必要無く、むしろそれで死ぬリスクがあるのなら、魔法具に魔力を奪われた方が良いのではないか?となってしまうのも問題なんですよね。
    だから、協会か一族の魔術師の中に、魔法具を使って、木之本桜を助けようとしている何者かがいるのではないか?
    というおかしな考察がまかり通ってしまうんですよね。
    さて、次の話でどうなっていくのか…

    +2
    #2003

    うーん…ここまでくると、撫子さんと秋穂母を引き会わせ、そしてイギリスのどこかで入手した時計を撫子さんに渡した、さくらちゃんの曽祖母、この人がこの事件に一切無関係だとはとても思えないのですが…
    ホント何者なんだろうか?

    (ぶっちゃけ俺の中では、「お前はもう戻れない」と言った何者かの有力候補の一人なんですがね。撫子さんの親族なら、さくらちゃんが戻れないことを把握していてもおかしくはないので)

    +1
    #2002

    クリアカード編は、何をどこまで知っていて何がしたいのか理解できない人達だらけだから、早く決着してほしい。

    +3
    #2001

    最新話読み直してたら、今更ながら、さくらカードの持ち主を書く記入欄が「SAKURA」から「SYAORAN」に書き換わっていることに気づきました。
    別にさくらカードの主は小狼でも良くね?と書いていた俺なんですが、本当に今のさくらカードの主は小狼であるという事実に、なんともいえない感情を抱いてます。(希望通りなのになんかモヤっとしている自分がいる)

    というか、小狼は、今後一生さくらちゃんがクリアカードを創ってしまっても、その封印のサポートが出来る様に、さくらカードの契約を書き換えた様にみえるのですが、
    解決策がないなら、ずっとこのままさくらカードの主であり続けるつもりなんだろうか?

    エリオルや小狼は、ホントどうするつもりなんだ?

    +2
    #2000

    ともりんさん

    海渡さんですか…
    彼は、さくらちゃんが望むカードを創ってくれなくても、新しいカードを創るたびに彼女の魔力は強くなっているから、いずれ望むカードを創ってくれるだろう。と、楽観視してましたけど、
    さくらちゃんの場合、このまま魔力が強くなり過ぎると、戻れなくなる=彼の望むカードは手に入らない。となるので、
    さくらちゃんの魔力が強くなることが前提の彼の計画は、最初から破綻しているんですよね…
    破綻していると知らずに寿命削っているなら、敵ながら哀れだと思っちゃいますね。
    協会と一族の方が一枚上手っぽいですね。

    +2
    #1999

    珈琲さん

    作者お得意のいろんな意味が想定できるですね(^_^;)

    話は変わりますが、作者は自己犠牲を否定していますし、
    小狼のほうはユエが諭したので、自分を犠牲にはしないでしょう。
    問題は海渡です。
    海渡は自分に執着がないように感じます。
    そのような人に、あなたは大切といっても響かないでしょう。
    そのような人の自己犠牲を作者はどう描くのか…。

    0
    #1998

    ともりんさん

    > 作中(前作も含め)には描かれていませんが、
    それに伴う孤独や寂しさがあったはずです。

    クリアカード編だと、真嬉さんの別荘、撫子さんの部屋で「記録」を使った時に、彼女の「母親に会いたい」という想いやら寂しさは描写されていたと思いますよ。(このシーンは、個人的に強くそう感じたシーンで譲れないところなので、「描かれてませんが」というのに反応しちゃいました。すいません)

    そしてその結果、撫子さんから「これ以上はだめ、戻れなくなる」ですからね。
    …作者、何が言いたいの?とは思いました。

    +1
    #1997

    物語の展開の考察ではありませんが、
    ふと感じたことがあったので書かせて頂きます。

    海渡もアリスも、さくらちゃんに嫉妬していると考えられますが、
    さくらちゃんもパーフェクトではなくて、
    母親を記憶にならないくらいの幼いころになくしていますし、
    作中(前作も含め)には描かれていませんが、
    それに伴う孤独や寂しさがあったはずです。
    ただ、それを乗り越える手立て(周囲の愛情)があっただけで。
    それはさくらちゃんだけでなく、小狼や知世ちゃんにも言えますが。

    そこら辺を作者がどう描くか、興味があります。

    +3
    #1996

    ぴよこさん

    戻れなくなる=死というのが、作者が読者をそうゆう風に誤解されようとしている「ミスリード」という可能性は、考慮してます。
    と同時に、これは「カードキャプターさくら」で、「優しい世界」だから、さくらちゃんが死ぬようなことに巻き込まれている訳ないんだ
    という読者の先入観を、作者がミスリードに利用している可能性も考慮してます。

    +1
    #1995

    ふと、珈琲さんの考察↑を読んで思ったのですが、もしかして、「戻れなくなる」の意味がそれぞれ違うのではないでしょうか?
    (一度私が言った飛王の話は置いておくとします。)

    さくらちゃんが夢で見た「戻れない」(アニメでエリオルくんの声?と思われるもの)は「後戻りできない」つまり、「これ以上は時を戻すことはできない。わかっているはずだ」という意味。つまり、海渡さんの力が無くなるとか、暴走するとか、何らかの予知夢的なものだった。

    次に、撫子さんがさくらちゃんに言った「戻れなくなる」はさくらちゃんの「死」ではなく、さくらカード編で知世ちゃんが危惧していたことに関係するのではないかと思うんです。
    さくらカード編でエリオルくんの願いを叶えて、さくらちゃんの魔力はクロウ・リードの力を上回りました。
    その時に知世ちゃんが、さくらちゃんが未来を見る力を見るようになるのでは?と心配していましたよね?その時にエリオルは「さくらさんが望まない限り、力は発動しません」と言っていました。でもクリアカード編にきて、今やさくらちゃんの魔力は暴走中です。そんな中、撫子さんの過去を見ているときに「もっと見たい。もっとお母さんを見たい」となったはず……。つまり、あのまま見続ければ何でも見えてしまう力が目覚めてしまうということだったんじゃないでしょうか?そして、その時にそれを警告できたのは撫子さんだけ……。だからさくらちゃんに「これ以上はダメ。戻れなくなる」と言ったのではないでしょうか?
    つまり、警告です。

    最後に、今回の海渡さんが撫子さんに近づきつつあるというのは皆さん予測している通り、海渡さんの命の危機ではないでしょうか?実際、海渡さんはモモから注意を受けたりしてましたし……。

    というか、今回の話で今までの「戻れなくなる」が全て「死」というものを連想させてしまうような、きがします。しかし、それこそがCLAMPさんの狙いなのではないのでしょうか?
    つまりミスリード。

    後、さらに珈琲さんの「さくらちゃんと親しい人物に似たカード」という言葉で思い付いたのですが(いつもおもいつきでごめんなさい。)
    海渡さん、秋穂に似たカード、もしくはさくらに似たカードを求めてるってことはないですかね?
    何で?って聞かれると辛いのですが、友達(人)に似たカードって何か意味があるのかもしれません。
    何せあのCLAMPさんなので……。
    まあ、それなら「なおこちゃん」と「みやざきくん」二人も残っているんですけど……。

    +4
    #1994

    しかし、使えば使うほど戻れなくなるリスクが高まる、正真正銘、呪いのアイテムだったクリアカードのイラストの一部に、さくらちゃんと親しい人物と良く似たキャラクターを採用するとは

    性格ねじ曲がっているの作者だろ(笑)

    +1
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