クリアカード編の考察 Part01

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  • #454

    あと、これは思い違いかもしれないんですが…。
    海渡さんが魔法協会から持ち出した術具は、「時計の国のアリス」ではないんじゃないかな、って。更に付け加えると、まだ登場してないものかな…と。

    というのも、海渡さんは、
    “「時計の国のアリス」の時間を止めるために、クリアカードが必要”であり、
    “クリアカードと持ち出した術具を使って、魔法を発動して、自分の目的を達成させる”んですよね。

    海渡さんが発動させたい魔法は、
    “「時計の国のアリス」の時間を止める+何かをする”なので、仮に持ち出した術具=「時計の国のアリス」としたら、
    既に何かしら厄介な効果が発動してしまっていて、自分達で対処出来てないものを、真逆の効果を発動するためにまた使うという、何だかチグハグなことになるかな〜と思ったのでf^_^;
    上手く説明出来ていないですが…。

    +3
    #453

    昨日のアニメと原作の話を比べて考えたんですが、
    原作のさくらちゃんは、寂しさや不安が募りに募っての「記録」で撫子さんの過去を見るでしたが、
    アニメのさくらちゃんは、寂しさや不安が募ったというよりも、自分自身の願望に無邪気に従って、「記録」を使い、自分自身の力が危険水域に入るくらいに強くなっている自覚がない=大きな力を持つ者の心構えがない無知、ある意味自分自身の力に溺れてしまっているが描写されているのかなと思いました。
    上手く言えないですがf^_^;

    +10
    #446

    珈琲さん
    すみません、言葉足らずというか、語弊がありましたね。
    私が言いたかったのは、さくらちゃんが無敵の呪文である「絶対大丈夫だよ」を相手に贈るということは、さくらちゃん自身が大丈夫な時だと思うからです。
    さくらちゃんの口から「絶対大丈夫だよ」が出る時は、
    クロウカード・さくらカード編全体を通じて、
    自分を奮い立たせる時か、仲間と力を合わせて頑張る時ですし、直後には必ず笑顔になってます。

    クリアカード編では、苺鈴ちゃんに促される形で出てきますが、あれは、どちらかと言えば、忘れかけていた無敵の呪文の存在を再確認したという感じです(というか、苺鈴ちゃんはさくらちゃんの無敵の呪文について、いつ知ったんだ!?)。

    星の杖だけ渡したなら、何があったのか、不安になりますが、さくらちゃんが「絶対大丈夫だよ」を相手に向いて、発するということは、少なくとも、ツバサクロニクルのあの場面の時は、さくらちゃん自身は辛く大変な状態ではないと言える気がします。
    本当に不安で辛く大変な時、さくらちゃんは「絶対大丈夫だよ」は、自分自身にも相手にもなかなか言えないと思うので。

    +6
    #445

    小狼の隠し事や、父兄と一緒にいられることが少なくなり、寂しさを感じるも我慢する

    むしろ、両親と離れて日本に来て生活している秋穂ちゃんの心配をする

    曾祖父の別荘で母の部屋を見つけ、寂しさを紛らわそうと、カードキャプターになって初めて、自分の為に『魔法』を使うも、撫子さんに警告される

    自分に何か異変が起きていることに不安になり、流石に小狼に不満を言うも、自分のせいで心配させているのだろうと思う

    ならせめて、一緒に楽しんでもらおうと『魔法』を使うも、逆に小狼は辛そうにするし、何も言ってくれない。

    (正直さくらちゃんは怒ってもいいと思うんですけど、そうなると、それで発動したクリアカードでどんな悲劇が起きるか分からない)

    ……どこが「やさしい世界」なんだ!!?

    +13
    #444

    にもさん さくらカード件は置いといて、さくらちゃんは嘘を着きますよ。実際、父と兄が仕事やバイトの都合で家を頻繁に留守にしていますが、そのことを雪兎や藤隆さんが「大丈夫?」「寂しくない?」と聞いても、笑顔で大丈夫と答えてます。が、しゅん…とするコマがあったりと、どう見ても寂しそうにしてます。
    藤隆さんはさくらちゃんのことを「自分も自分の周りのひとたちも大切にできる子」と評価してますが、基本、自分<<<<<自分の周りのひとを優先する子だと思ってます。

    …いやほんと、さくらちゃんを誰か助けてやれよ!!!

    +9
    #443

    ごだいさん、色んな方と考察出来たら、私も嬉しいので、気にしないでください(^^)

    代償に関しては、正直まだ何とも言えないです。さくらカード透明化は、謎の魔法玉の件により、小狼くんじゃないかとは言われてますが、実際どうなっているかは何とも…。

    ただ、今回のアニメの話で、海渡さんが何気にさくらちゃんのことを「カードの作成者」と言っていること、モモ様が「夢の力が強くなっている」と言っているので、原作の情報と合わせたら、
    「時計の国のアリス」の力(属性は夢?)が、さくらちゃんの制御しきれない程の強すぎる力に何らかの刺激を加えたことで、さくらちゃんが無意識にクリアカードを発現させられる状態にしたのかなと思います。

    +3
    #441

    珈琲さん
    私はクリアカード編の事件を乗り越えて、ツバサクロニクルのあの場面に繋がると思ってますし、
    何よりさくらちゃんは、ポーカーフェイス苦手&嘘付けないと思うので、カードが無事でない大変な状態の時に、笑顔で「杖がなくても、カード達は大丈夫」とは言えないかなって思います。

    +6
    #439

    横からすみません。旧サイトでも議論されていたことかもしれませんが、私はさくらちゃんの「魔力の暴走→クリアカード生成」において、何かリスク(反動の様なもの)があるのではないかと懸念しております。例えば劇場版2の様に、誰かの1番好きというな気持ちが失われることだったり、さくらカードたちが完全に消滅していく様なものだったら、すごく悲しいなと…小狼くんも「強すぎる力は〜」と漠然としたことを言っていましたが、早 く 助 け て あ げ て

    +13
    #438

    「ツバサクロニクル」に登場した木之本桜は、なんというか、どこか寂しそうな雰囲気だったので、クリアカード編の小狼の隠し事やら辛そうな表情から、さくらカードの精霊たちは本当にさくらちゃんと一緒にいるのかな?と最近考えてます。(あの作風作画で書いたから、そうゆう風に見えただけなのかもですが)

    メタいことを含めると、相手からしたら、カードの精霊の話をされても「?」な訳で、あれはどちらかというと、作者がさくらちゃんの言葉を借りて、読者に向けて言ったことなのかもしれないですが…

    透明になったさくらカードがどうなったのかはクリアカード編でいずれ明らかになるでしょうけど、自分の考察通りなら、さくらちゃんはポーカーフェイス下手だなぁと思います。

    +3
    #437

    ただ、仮に撫子さんと海渡さんとの繋がりが、アニメで曖昧だったとしても、
    今のところ、「鏡の国のアリス」「モモ」の考察で言った
    ・海渡さんは秋穂ちゃんとさくらちゃんを助けようとしている(さくらちゃんを助ける理由が不透明になるが)
    ・クリアカード編での大元の問題解決は、海渡さんではなく、さくらちゃんと秋穂ちゃん、そして小狼くんが重要な存在になる。
    というのは、変わってないです。
    ただ、「裏庭」での考察に揺らぎが出てしまいますが…f^_^;
    複雑な人間関係については、アニメといった映像作品よりも、漫画や小説などの紙媒体の方が、話を拡げていきやすいのかなとは思います。
    あと、「ツバサクロニクル」も絡めて、今考察しているところです。

    +5
    #436

    確かに。
    細々と矛盾点を出しているのはどうかなと私も思ってますし(劇場版2は、アニメクリアカード編に深く関わるらしいですが)、
    前回のクロウカード・さくらカード編全体の出来と見比べたら、私もクリアカード編には、モヤモヤ・物足りなさ・大人の事情を感じてしまいます。

    あと個人的には、撫子さんの形見が時計にしろ、鍵にしろ、キーアイテムになるだろうとは思っていても、それがどう使えて、どう事態打開に繋がるか、が未だ見えないので、何とも言えないです。
    なので、実は旧ともよちゃんねるでは、撫子さんの形見を絡めての考察は、私はまだしてないです。

    +5
    #435

    今から書くのは愚痴なので、本当に申し訳ないです

    「クロウの血縁」については、アニメの藤隆さんもクロウの生まれ変わりだったで一応説明できますが、そのことをユエやケルベロスはいつ知ったのかと。
    原作未読のアニメ視聴者もいるはずなのに、唐突に原作設定を出したので、クリアカードの正体含め、アニメ製作陣は、原作者と、原作とアニメの設定の違いによって生じる弊害をどうするのか、きちんと打合せしたのかと思ってしまいます。

    原作のストックも不十分で放送し、22話という中途半端な話数、設定にいくつか矛盾もあり、結局未完で終わりそうで、続編があるのかも分からないのも、アニメ製作陣の大人の事情が見え隠れしてます。
    (ぶっちゃけ、アニオリ回の中には、未完で終わるなら、そこまで必要だったのか?って内容の話もありますし…)

    もちろんアニメというのがそうゆうものだとは、他作品で散々苦い経験をしてますし、理解してます。一方で、約20年前の作品の続編を同じ人達でアニメ化したのは、アニメ製作陣のこの作品への想いが本物だから出来たことでしょうし、アニメ化自体感謝してます。
    …が、『アニメ「カードキャプターさくら」』の続編としては、個人的にモヤモヤしてしまいました。

    +16
    #434

    さくらちゃんの曾祖母がイギリスで手に入れた意味深なデザインの時計を、代々大切にしていて、イギリスの魔法協会出身の海渡さんも同様に時計を愛用にしていて、撫子さんの娘である木之本桜と海渡さんが仕えている詩之本秋穂の名前と雰囲気が似ていて、曾祖母か撫子さんかさくらちゃんと、海渡さんか秋穂ちゃんになにも縁が無かったら、ミスリードが酷いです。

    結局の所、海渡さんの目的と、秋穂ちゃんの正体が分からないから考察しようもないんですけどね。
    (人外の存在や、記憶改変がありの世界なので、秋穂ちゃんの言うことを100%信用できないのも辛い)

    まあ、海渡さんが敵だとすると、クリアカードの問題を解決してくれるような存在、さくらちゃんを導いてくれる存在がいなくなるので、何か縁があって欲しいと考えてしまってますね。
    アニメ最終回前の原作最新話で、何かポジティブな考察ができるようなことが分かればいいのですが

    +2
    #432

    それから、アニメでの「クロウの血縁」発言について、私も考えたんですが、
    これまでは、エリオルの魔力分割をなしにしたことで、藤隆さんがクロウのもう1人の生まれ変わり設定もないということにしたと思ってましたが…、
    クリアカード編を見ていたら、アニメ本編では触れる機会が失われただけで、アニメでも藤隆さんがクロウさんと関わりあるという設定(生まれ変わり設定)自体は、残っていたのかなと思いました。アニメでは、エリオルくんが強すぎる魔力のせいで、見たくもない未来が見えるというような発言自体がない(=魔力分割する必要がない)ですし。エリオルの魔力分割をアニメで不採用にした弊害だと思ってます。

    +4
    #431

    ん〜、私は撫子さんと海渡さんに繋がりがあったかは、正直分からないなぁと思ってます。原作では、実は繋がりがあるという風にするかもしれないですが。
    仮に、撫子さんと本当に繋がりがあったのであれば、何かあった時、秋穂ちゃんと海渡さんが各国を点々とした順番が、ヨーロッパ→香港→日本ではなく、ヨーロッパ→日本となると思っていたので。
    おそらく、撫子さん絡みはクリアカードの事件とは直接関わってくるものではないのかもしれないですね。(さくらカード編における藤隆さんのような扱いなのかも)

    +1
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