クリアカード編の考察 Part01

このトピックには1,503件の返信が含まれ、26人の参加者がいます。2021.2.25 20:59に さんが最後の更新を行いました。

15件の投稿を表示中 - 1,486 - 1,500件目 (全1,504件中)
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  • #2270

    ↑すいません、なんか酷いことになってます。

    改めて、「時計の国のアリス」という本の題名は、詩之本秋穂がそう望んだからと明かされましたが、3巻で彼女は「表紙には書かれていないんですが、これは時計の国のアリスという本です」と説明しており、本の中に題名が分かる文字が書かれていると読み取れるのですが、その文字自体が、詩之本秋穂は「誰か」に教えて貰って、初めて理解出来るものだったんですよね。
    …なんかちぐはぐしているのですが、どう解釈すれば辻褄が合いますかね?

    2+
    #2271

    ↑うーん、今まではなんとなくですが、文字を教えた「誰か」が、本の題名は「時計の国のアリス」だと詩之本秋穂に教えた。と考えていたのですが、それなら本の題名を「時計の国のアリス」だと望んだのは、その「誰か」であって、詩之本秋穂ではないということになるんですよね。
    それが違和感を感じたきっかけなんでしょうけど…

    (そもそも、文字を教えた「誰か」は存在するのか?)

    2+
    #2272

    ↑あー、ようやくスッキリしました。

    最新話でモモは
    「仮の主として、その者の呼ぶ名が、その場、その時、本とわたしの名になるの」
    と、仮主次第で、本と自分の名前は変わると説明しています。

    しかし、「時計の国のアリス」と本の名前(題名)が書かれていたら、仮主が誰であろうと、本の名前は「時計の国のアリス」となり、名前が変わるということは無いんですよね。だから、本に決まった題名が書かれているはずはないのに、3巻で詩之本秋穂は、
    「表紙には書かれていないんですが、これは「時計の国のアリス」です」
    と、本に題名が書いてあるかのような発言をしており、モモの説明と、決定的に食い違っているんですよね。

    本は魔法具ですから、仮主が変わるたびに、仮主が望んだ題名や内容に変わっている。とも考えられますが、そうなると詩之本秋穂は、自分が想像した題名が書かれた本が実在していることに何も違和感を感じず、本に書かれた内容も自分が想像した物語と同じなのに面白いと感じ、さらに自分の創作物を「誰か」に読み方を教えて貰って読むことが出来た。とかいう、非常におかしなことを、本人が全く自覚していないということになるんですよね。

    とりあえず、50話目でようやく、「詩之本秋穂」の記憶や認識はおかしいということがはっきりしてスッキリしてます。

    4+
    #2273

    ↑うーん…俺個人としては、倒すべき「黒幕」的な存在がいて欲しいと思っており、詩之本秋穂に本の文字を教えた「誰か」は、その「黒幕」候補の一人だったので、誰なのかすげー気になっていたんですけど…そもそも教えた「誰か」がいたのかすら怪しくなってきてます。
    (今流行りの「存在しない記憶」なんだろうか?)

    ホント彼女には、「誰に文字を教えて貰ったのか?」「欧州出身なのに、日本人のような名前なのは何故なのか?」と、質問してみたいですね。なんかボロが出そうな気がします。

    4+
    #2274

    そういえば、続編であるクリアカード編も50話を迎えましたが、ここまでで、皆さんの既存キャラや新キャラへの印象はどうなりました?

    俺はまあ…既存キャラのほとんどは印象ガタ落ちですね(理由は割愛)
    変わらないのは知世ちゃんぐらいだが、変わらないのも、ほとんど出番が無い故ですからねー…

    じゃあ、新キャラの印象は?といえば
    ユナ.D.海渡…以前はここで「海渡さん」と書いてましたが、最近は「ユナ.D.海渡」と、いちいちフルネームで書いていることから察して下さい。
    モモ…他のキャラの評価が下がりまくっているせいで、相対的に一番まともなのでは?と錯覚するくらいには、まだ評価してます。
    詩之本秋穂…彼女については以前、「好きになる要素も、嫌いになる要素も無い」的なことを書いてましたけど、今もそれは全く変わってないですね。
    彼女の境遇は確かに酷すぎますが、かといって、彼女がこれまで、自分の意思で、自分やさくらちゃん、ユナ.D.海渡の為に何か行動をして、話に変化を与えたか?といえば、とくに何も無いですからね。ホント、好きにも嫌いにもならないです。

    5+
    #2276

    まあ俺は、さくらちゃんに起きるトラブルは「だいたいクロウ.リードのせい」という考え方なんですが、厄介なことに、クロウ.リードが魂を二つに分けて、「木之本藤隆」という存在を創り出さなければ、そもそもさくらちゃんは生まれてこなかった訳なので、そうなると、彼女が今現在、色んな人と出会えて幸福に感じることができているのは、ある意味クロウ.リードのおかげではあるんですよねムカつくことに(早口)
    そう考えるとさくらちゃんは、クロウ.リードの望み(守護者やカード達に幸せになって欲しい)を叶えないといけない立場にいるので、その為に、ある程度のトラブルに巻き込まれても、仕方ないのかもしれません…
    (自分で書いてて納得できないのですが、そう考えないとやってらんねえってなってます。)

    正直、エリオルが、さくらちゃんが生まれたのはクロウ.リードのおかげなんだから、彼の生まれ変わりである自分の望みを、さくらちゃんが叶えるのは当然で、それが原因で彼女が不幸になろうが知ったことではない。的なクソ野郎ムーブでいてくれたなら、まだ彼の作中の行動も理解できるのですが、残念ながらエリオルは、本気でさくらちゃんの幸せを望んでいるっぽいから、じゃあなんでさくらカード編で、彼女を後継者にした挙句、強すぎる力なんてものを与えたんだ?となるんですよね…

    この長年の疑問に対する解答が、作中で描写されれば良いんだが…

    3+
    #2277

    それにしても、今回のカードキャプターさくらは、肝心のカード(クリアカード)に全く感情移入できないです。
    (さくらカードはアニメ含めて名前を全部言えますけど、クリアカードの方は途中から覚える気が湧かなくなりました。今何枚目ですかね?…)

    無機質なデザインな上、意思や感情も無く、さくらカードと違いさくらちゃんに懐いている訳でもないので当然なんですが…(むしろ「飛翔」だけ例外なのが不気味なくらいです)
    さくらちゃんもクリアカードは、あくまでトラブル解決の手段として使ってます。

    まあ、残念ながらクリアカードは、「木之本桜にとって良くないもの」なんでしょうから、原作者もそれを考慮して、このように描写しているのでは?と思ってます。

    2+
    #2278

    珈琲さん

    それは、クリアカードの作成にはフードの人物が関係してて、
    フードの人物は感情を失っているからかもと考えました。

    あと、さくらちゃんに力を与えたのは、エリオル(と李家?)のエゴを感じますよね。
    結局、自分たちの仲間に入れて、さくらちゃんが自分たちの脅威にならないようにした的な。

    そう考えると、さくらちゃんってパンドラの箱みたいな存在なねか?

    3+
    #2279

    ともりんさん

    クリアカードが無機質、無感情なのがローブの人物と関係あるのかは何ともいえないところですね。ローブの人物の感情が関わっているなら、じゃあなんで「飛翔」だけ例外なのか?となりますし…

    エリオルについては、まあエゴとしか言いようがないですね…
    ただ、俺は心底エリオルが嫌いですけど、ここまで明確に嫌いな理由を言えるキャラクターは、他の作品含めてもそういないので、ある意味で、俺にとって特別な存在なんだろうな。と思ってます。

    1+
    #2280

    うーん、ともよちゃんねる開設初期の頃、本気半分面白半分で、李一族の後継者の元に、クロウ.リードの後継者が嫁ぐとなった場合、他の魔術師達から脅威に思われ、反感を喰らうのでは?的なことを投稿したことありますけど、まあ、本編の世界観を知る限り、間違いなくそうなるのでしょうねー(棒)
    そういう時が来た時、こいつらどうするつもりなんだ?と、本編の体たらくっぷりを見ると思わなくもないのだが…

    (やっぱさくらちゃんに魔力って邪魔では?と思ってしまうのは、ファンとしておかしいのだろうか?)

    2+
    #2281

    珈琲さん

    まさに、その通りですよね。
    さくらちゃんが魔力を持ったのは仕方ないにしても、
    さくらちゃんの魔力を強くしたり、
    小狼と出会わせる必要はなかったんですよね、
    さくらちゃんに起こりうるリスクを考えれば(二人のカップリングが好きな私にとって、それを言うのは辛いですが)。

    それを越える何ががあったからそうしたとして、
    その越える何かとは?って感じですし。

    本当に、所属していないさくらちゃんを味方にしたかっただけだとしたら(^_^;)

    3+
    #2282

    ともりんさん

    >小狼と出会わせる必要はなかったんですよね、
    >二人のカップリングが好きな私にとって、それを言うのは辛いですが
    それはすごく同意します。俺は李小狼が好きな木之本桜のファンなんですが、そんな俺もたびたび、魔術一族の後継者である小狼と結ばれて、さくらちゃんは幸せになれるのか?と考えてしまいます。かといって、小狼は李家の後継者に相応しい力を身につける為に、さくらちゃんと出会う前から長年努力し、李家を継ぐ気満々ですし、流石の俺もその努力は否定しません。そうなってくると、やっぱさくらちゃんの方には、魔力の類は必要なくね?となるんですよね。

    あー、どこかにさくらちゃんの魔力を無くしてくれる、そんな都合の良い何か、ありませんかねー(チラッ)

    2+
    #2283

    ↑昔から、さくらちゃんに魔力って必要か?とは多少思ってましたが、仮に無くなったら、守護者やさくらカードの存在は維持できるのか?とかの問題もあり、第一、さくらちゃん本人が彼らとの出会いを幸福に思ってましたので、まあ良いのか?とか思ってましたけど…
    さくらカードは小狼が管理可能。守護者もスピネル達がいれば問題なし。と、割とさくらちゃんが主でなくても存在維持は可能なので、いよいよさくらちゃんの魔力の必要性に疑問を感じてます。(小狼が管理しているなら、さくらちゃんもカード達にいつでも会えますし…)

    2+
    #2284

    珈琲さん

    魔力を完全になくすには、やはり、重い対価を払って願いを叶えるしか(^_^;)
    でも、まださくらちゃんはそれを望んでないしなあ。

    ここまで来るとエリオルにも悪意があったという展開にして欲しいですよね。

    3+
    #2285

    ともりんさん

    そういう展開、あると良いんですけどね…なんか、最後の最後まで訳分からん奴のままで終わりそうなんですが()

    そういえば、もうすぐ最新話更新ですね。あのモモが見せる幻の世界で、さくらちゃんがどんな「不幸」な目に遭うのか、非常に楽しみです(絶望)
    (来月もどうせ俺、荒ぶるんだろうなー)

    2+
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