クリアカード編の考察 Part01

このトピックには1,166件の返信が含まれ、26人の参加者がいます。2019.10.22 22:02に さんが最後の更新を行いました。

15件の投稿を表示中 - 1 - 15件目 (全1,167件中)
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    投稿
  • #338

    クリアカード編の考察用トピックです。アニメ・原作に限らず、さくらちゃんの今後を考察しましょう!

    15+
    #361

    改めて大前提として、さくらちゃんが『カードキャプター』になったのは

    「誰かが困ったり傷ついたりしないようにするため」

    ですが、自身が創りだしているクリアカードの力によって、『カードキャプター』になったその根底が、崩れようとしています。

    クロウカード編から現在まで、さくらちゃん自身、魔術師としての自覚が無く、また、さくらカード編終了後も、さくらちゃんを世界最強の魔術師にしてしまったエリオルなど、周囲の魔術師達が、その責任を果たさず、指導を怠り、そして、クリアカード編で想定外の問題が発生した後の対応も、実に悪いものでした。
    その一方で、木之本家では、家庭事情から家族三人が家で揃うことがほとんどなくなっており、以上のマイナスな要因が地道に積み重なり、さくらちゃんは自分のことが分からなくなり、問題が最悪な事態にまできてしまいました。
    (そして、一番の原因が、カードキャプターになったことで出会えた、小狼のせいというのがまたなんとも…)

    例えだと、不殺主義の主人公が、作中で人を殺めてしまうような展開になりそうなんですが、この作品で、どこまでさくらちゃんを追い詰めるのか分からないので、今後の展開を予想するのを難しくしてます。

    『地』属性というヤバそうなカードの存在と、『行動』の件で、今回は都合よく勝手に元には戻らないと明言されてもいるので、不安です。

    まとめると、だいたい全部クロウ.リードが悪いです

    46+
    #428

    アニメは前回の「クロウの血縁」発言で動揺し、20話次回予告で、時計が鍵になっててさらに動揺してます。
    (これからの展開、あの形見ぐらいしかポジティブな考察ができるものがなかったんですけど…)

    形見が時計だったから、海渡さんは撫子さんと繋がりがあるかもしれないので、味方なのではと考察していたのですが、別に形見は時計でも鍵でもいいとなると、やはり海渡さんは敵なのか?と思ってしまいます。

    「クロウの血縁」というアニメでは矛盾しかない原作設定を唐突に追加したのに、形見は原作と異なる物って、正直もうアニメはどうしたいのか、どうなるのか分からないです。

    原作は、これからさくらちゃんの「カードキャプター」としてのアイデンティティがどうなるのか描かれていくのかなと思われます。(その為に、読者には物足りなかったですが、あえて大きな事件、被害の描写はしなかったのかなと)
    アニメはどんな結末になるのか分かりませんが、エリオル邸のように、あったことが無かったことにされ、「クロウの血縁」のように無かったことがあったようにされたように、アニオリでさくらちゃんのせいで出てしまった被害が、都合よく無かったように描かれないようにしてほしいです。

    エリオル、マジトーンじゃなかったせいか、余計イラッとしました。

    6+
    #429

    アニメでのモモ姉貴の「予定より早くない?」発言は、やはりそうなのかと思いました。
    海渡さんやモモ姉貴にとっても想定外の事態になっている気がしています。(心当たりが多すぎる…)

    原作では、さくらちゃんの積み重なった孤独や不安が、力の暴走に繋がり、新しいカードの発現で、誰かが傷ついたり、町が破壊され、無自覚とはいえ、「カードキャプター」としてやってはいけないことをしてしまう恐れがあるのですが、その原因のほとんどが味方サイドの連中の不手際で、海渡さんやモモ姉貴もそれに気づいていないのは、やはり不安です。

    その最悪な展開を、桃矢兄貴が自己犠牲覚悟で防ぐのか、それとも他の誰かが防ぐのか、それともカードキャプターとしてのアイデンティティが崩壊したさくらちゃんを誰かが立ち直らせるのか、どんな展開になるのか色々考察が楽しいのですが(不謹慎)、少なくとも、徹底的に秘密にしている今の小狼に、その資格が無いことだけは確かですかね。

    4+
    #431

    ん〜、私は撫子さんと海渡さんに繋がりがあったかは、正直分からないなぁと思ってます。原作では、実は繋がりがあるという風にするかもしれないですが。
    仮に、撫子さんと本当に繋がりがあったのであれば、何かあった時、秋穂ちゃんと海渡さんが各国を点々とした順番が、ヨーロッパ→香港→日本ではなく、ヨーロッパ→日本となると思っていたので。
    おそらく、撫子さん絡みはクリアカードの事件とは直接関わってくるものではないのかもしれないですね。(さくらカード編における藤隆さんのような扱いなのかも)

    1+
    #432

    それから、アニメでの「クロウの血縁」発言について、私も考えたんですが、
    これまでは、エリオルの魔力分割をなしにしたことで、藤隆さんがクロウのもう1人の生まれ変わり設定もないということにしたと思ってましたが…、
    クリアカード編を見ていたら、アニメ本編では触れる機会が失われただけで、アニメでも藤隆さんがクロウさんと関わりあるという設定(生まれ変わり設定)自体は、残っていたのかなと思いました。アニメでは、エリオルくんが強すぎる魔力のせいで、見たくもない未来が見えるというような発言自体がない(=魔力分割する必要がない)ですし。エリオルの魔力分割をアニメで不採用にした弊害だと思ってます。

    3+
    #434

    さくらちゃんの曾祖母がイギリスで手に入れた意味深なデザインの時計を、代々大切にしていて、イギリスの魔法協会出身の海渡さんも同様に時計を愛用にしていて、撫子さんの娘である木之本桜と海渡さんが仕えている詩之本秋穂の名前と雰囲気が似ていて、曾祖母か撫子さんかさくらちゃんと、海渡さんか秋穂ちゃんになにも縁が無かったら、ミスリードが酷いです。

    結局の所、海渡さんの目的と、秋穂ちゃんの正体が分からないから考察しようもないんですけどね。
    (人外の存在や、記憶改変がありの世界なので、秋穂ちゃんの言うことを100%信用できないのも辛い)

    まあ、海渡さんが敵だとすると、クリアカードの問題を解決してくれるような存在、さくらちゃんを導いてくれる存在がいなくなるので、何か縁があって欲しいと考えてしまってますね。
    アニメ最終回前の原作最新話で、何かポジティブな考察ができるようなことが分かればいいのですが

    2+
    #435

    今から書くのは愚痴なので、本当に申し訳ないです

    「クロウの血縁」については、アニメの藤隆さんもクロウの生まれ変わりだったで一応説明できますが、そのことをユエやケルベロスはいつ知ったのかと。
    原作未読のアニメ視聴者もいるはずなのに、唐突に原作設定を出したので、クリアカードの正体含め、アニメ製作陣は、原作者と、原作とアニメの設定の違いによって生じる弊害をどうするのか、きちんと打合せしたのかと思ってしまいます。

    原作のストックも不十分で放送し、22話という中途半端な話数、設定にいくつか矛盾もあり、結局未完で終わりそうで、続編があるのかも分からないのも、アニメ製作陣の大人の事情が見え隠れしてます。
    (ぶっちゃけ、アニオリ回の中には、未完で終わるなら、そこまで必要だったのか?って内容の話もありますし…)

    もちろんアニメというのがそうゆうものだとは、他作品で散々苦い経験をしてますし、理解してます。一方で、約20年前の作品の続編を同じ人達でアニメ化したのは、アニメ製作陣のこの作品への想いが本物だから出来たことでしょうし、アニメ化自体感謝してます。
    …が、『アニメ「カードキャプターさくら」』の続編としては、個人的にモヤモヤしてしまいました。

    14+
    #436

    確かに。
    細々と矛盾点を出しているのはどうかなと私も思ってますし(劇場版2は、アニメクリアカード編に深く関わるらしいですが)、
    前回のクロウカード・さくらカード編全体の出来と見比べたら、私もクリアカード編には、モヤモヤ・物足りなさ・大人の事情を感じてしまいます。

    あと個人的には、撫子さんの形見が時計にしろ、鍵にしろ、キーアイテムになるだろうとは思っていても、それがどう使えて、どう事態打開に繋がるか、が未だ見えないので、何とも言えないです。
    なので、実は旧ともよちゃんねるでは、撫子さんの形見を絡めての考察は、私はまだしてないです。

    4+
    #437

    ただ、仮に撫子さんと海渡さんとの繋がりが、アニメで曖昧だったとしても、
    今のところ、「鏡の国のアリス」「モモ」の考察で言った
    ・海渡さんは秋穂ちゃんとさくらちゃんを助けようとしている(さくらちゃんを助ける理由が不透明になるが)
    ・クリアカード編での大元の問題解決は、海渡さんではなく、さくらちゃんと秋穂ちゃん、そして小狼くんが重要な存在になる。
    というのは、変わってないです。
    ただ、「裏庭」での考察に揺らぎが出てしまいますが…f^_^;
    複雑な人間関係については、アニメといった映像作品よりも、漫画や小説などの紙媒体の方が、話を拡げていきやすいのかなとは思います。
    あと、「ツバサクロニクル」も絡めて、今考察しているところです。

    5+
    #438

    「ツバサクロニクル」に登場した木之本桜は、なんというか、どこか寂しそうな雰囲気だったので、クリアカード編の小狼の隠し事やら辛そうな表情から、さくらカードの精霊たちは本当にさくらちゃんと一緒にいるのかな?と最近考えてます。(あの作風作画で書いたから、そうゆう風に見えただけなのかもですが)

    メタいことを含めると、相手からしたら、カードの精霊の話をされても「?」な訳で、あれはどちらかというと、作者がさくらちゃんの言葉を借りて、読者に向けて言ったことなのかもしれないですが…

    透明になったさくらカードがどうなったのかはクリアカード編でいずれ明らかになるでしょうけど、自分の考察通りなら、さくらちゃんはポーカーフェイス下手だなぁと思います。

    3+
    #439

    横からすみません。旧サイトでも議論されていたことかもしれませんが、私はさくらちゃんの「魔力の暴走→クリアカード生成」において、何かリスク(反動の様なもの)があるのではないかと懸念しております。例えば劇場版2の様に、誰かの1番好きというな気持ちが失われることだったり、さくらカードたちが完全に消滅していく様なものだったら、すごく悲しいなと…小狼くんも「強すぎる力は〜」と漠然としたことを言っていましたが、早 く 助 け て あ げ て

    14+
    #441

    珈琲さん
    私はクリアカード編の事件を乗り越えて、ツバサクロニクルのあの場面に繋がると思ってますし、
    何よりさくらちゃんは、ポーカーフェイス苦手&嘘付けないと思うので、カードが無事でない大変な状態の時に、笑顔で「杖がなくても、カード達は大丈夫」とは言えないかなって思います。

    6+
    #443

    ごだいさん、色んな方と考察出来たら、私も嬉しいので、気にしないでください(^^)

    代償に関しては、正直まだ何とも言えないです。さくらカード透明化は、謎の魔法玉の件により、小狼くんじゃないかとは言われてますが、実際どうなっているかは何とも…。

    ただ、今回のアニメの話で、海渡さんが何気にさくらちゃんのことを「カードの作成者」と言っていること、モモ様が「夢の力が強くなっている」と言っているので、原作の情報と合わせたら、
    「時計の国のアリス」の力(属性は夢?)が、さくらちゃんの制御しきれない程の強すぎる力に何らかの刺激を加えたことで、さくらちゃんが無意識にクリアカードを発現させられる状態にしたのかなと思います。

    3+
    #444

    にもさん さくらカード件は置いといて、さくらちゃんは嘘を着きますよ。実際、父と兄が仕事やバイトの都合で家を頻繁に留守にしていますが、そのことを雪兎や藤隆さんが「大丈夫?」「寂しくない?」と聞いても、笑顔で大丈夫と答えてます。が、しゅん…とするコマがあったりと、どう見ても寂しそうにしてます。
    藤隆さんはさくらちゃんのことを「自分も自分の周りのひとたちも大切にできる子」と評価してますが、基本、自分<<<<<自分の周りのひとを優先する子だと思ってます。

    …いやほんと、さくらちゃんを誰か助けてやれよ!!!

    8+
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