クリアカード編の考察Part02

  • このトピックには180件の返信、5人の参加者があり、最後ににより2022.1.6 13:30に更新されました。
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  • #2473

    そういえば、最新話でクロウ.リードも禁書を持っていたことが明かされ、今まで、彼がその禁書でやりたかったことに注目してましたけど、そもそもクロウはこの禁書のあの意味不明な文字を読むことができたんですかね?
    性格はともかく、実力は確かなあの魔術師が、この禁書がいずれ自分の後継者に害を為す存在であると予知すら出来なかった。となると、この本のヤバさが更に際立つのですが…
    いやホント、そんな禁書の文字を詩之本秋穂に教えたのは一体何者なんですかね?
    文字を教えたのは誰なのか?どころか、俺は、彼女は本当に誰かに文字を教えてもらったのか疑っている為、考察しようがないのですが、気になってしまって投稿しました。
    この疑問も、さくらちゃんが秋穂ちゃんに質問すれば分かることなんですがね。ホント、一向に話が進展しなくてもどかしいです。

    #2472

    すずなさん

    > 私は秋穂母=ローブの人物として捉えており
    →うーん…序盤のさくらちゃんとローブの人物の邂逅後に、さくらちゃんはローブの人物と自分の背は同じくらいだったと発言している為、間違いなくローブの人物は子供なんですよね。すずなさんの考察通り、ローブの人物が秋穂母なら、なぜ秋穂母は子供の頃にまで背が低くなっているのか。という疑問がありますね。

    あと、すずなさん同様、俺もこれからの展開で間違いなく、ユナ.D.海渡と秋穂母の過去回想があると思いますし、ユナ.D.海渡が秋穂母に対して何かしら想うことは絶対あると思ってますが、
    だからこそ、少年時代のユナ.D.海渡の発言が、想い人の娘を魔法具にさせるきっかけになった。
    という罪悪感から、その娘を助けようと思っているとも、これまでの描写から考えることもできますので、秋穂母だけではなく、後継者の少女も、ユナ.D.海渡が助けたいと考えてもおかしくないとは思いますよ。(「後継者の少女」と書いて、「詩之本秋穂」と書けないところが辛いぜ)

    ユナ.D.海渡は人の心が分からない…というのには同意です(笑)
    その、人の心が分からない人間の心情を考察しないといけない為、彼と同じように性格ねじ曲げる必要があるから大変です()

    #2471

    珈琲さん

    クロウ・リードが蘇生したいと願う人物はきっとxxxHOLiCの壱原侑子さんなんでしょうが、蘇生を願った人がどういう末路を辿るかはツバサの飛王で描いてるので、クロウ・リードのやりたかった事は単純な蘇生ではない気がするんですよねえ…。
    それにいくらひねくれてるクロウ・リードでも、禁忌である死者蘇生は本気では望まなかったと思いたいです。
    一瞬願ってしまうだけならともかく。

    私は秋穂母=ローブの人物として捉えており、死なずにどこか別の場所で囚われてるのかもと思ったのですが、モチーフが時計ということも合わせると「死者解放」というか、「止められた時の中に閉じ込められた人の時間を動かす」とかも有り得そうな気がしました。
    クロウ・リードも自分のせいで閉じ込めてしまった侑子さんを楽にさせたい、くらいは望みそうですし。
    でもあの本ではそういう事は出来なかったとか…侑子さんは死者で秋穂母はまだ生きてるし、秋穂ちゃんという代わりもいるから秋穂母に関しては望みがあるとか…?
    でもこれだと人によっては望んでしまうことには当てはまらなさそうですね。

    これもふと思っただけなのですが、仮に助け出された秋穂母が愛娘の秋穂が犠牲になった事を知ると、激昂するか大変悲しみそうなので、もしかするとその代替品としてさくらちゃんがいるのかもしれませんね。
    木之本家は桃矢が一人っ子になってしまう感じで、さくらちゃんが秋穂ちゃんの立場に納まって…。
    魔術で認識齟齬されるのかもしれませんが、大事な愛娘が犠牲になった上に、そのポジションに大事な友人の娘が入れられてるなんて知った日には、私が秋穂母なら激昂どころの騒ぎじゃないですけどね。
    海渡さんは人の心が分からない…。

    #2470

    すずなさん

    既に書いてますけど、二人が似ていることと、ユナ.D.海渡の目的が関係なく、さらに禁忌でありながら、人によっては望んでしまうことで、そこにクロウ.リードも関係あるとなると、ド定番の「死者蘇生」になるんですよね。
    そうなると必然的に、その対象は秋穂母になる訳で…
    と、本来ならなる訳なんですが、捻くれ者の俺は、正直、例のローブの人物も既に亡くなっているのでは?と深読みしているので、仮にユナ.D.海渡の目的が「死者蘇生」だとしても、その対象はどっちなんだー?と迷走してます。

    まあ、なんでローブの人物は既に亡くなっていると考えているのかと言われると、ローブの人物は夢の鍵をさくらちゃんから奪おうとしているので、あの鍵は本来、ローブの人物のものであるのでは?と、そう仮定した場合、クリアカードの本来の主もローブの人物となる訳なる訳なんですが、
    そうなると、これは1話から気になっているんですけど、何故かカードを固着する為の呪文の最初の詠唱「主なきものよ」の「なき」がひらがな表記なんですよね。「無き」とも書けますが、当然「亡き」とも書けるので、「主亡き者よ」とするなら、夢の鍵とクリアカードの本来の主は「亡くなっている」となるので、ローブの人物は既に亡くなっているんじゃね?と深読みした次第です。(長文失礼しました)

    #2469

    遅らばせながら最新話読みました。

    海渡さんがどうにかしたい人物は、秋穂ちゃんのお母さんなんですかね?
    海渡さんが秋穂ちゃんと過ごすにつれて秋穂ちゃんの事を大切に思うようになったのも確かなんでしょうけど、明かされてる海渡さんの人生的に秋穂母との出会いの方がインパクトとして強そうだなと思ってはいたので…。

    大切な人の娘だからこそ料理を勉強したり大切に健やかに育ててきたけど、優先順位は秋穂母の方が高いから秋穂母を助けるためなら秋穂ちゃん自身は切り捨てられると思っているとか…。

    仮に秋穂ちゃんを生贄に秋穂母を助けられるとして、さくらちゃんの役目はなんなんでしょうね?
    肝となるカードを作らせるだけなら秋穂ちゃんとどんどん似てくる必要はない訳ですし。
    その辺は海渡さんとは別の人の作用なんでしょうか?

    色んな人の色んな目的が混ざりあって複雑になってる気がします。
    早く色々明らかになって欲しいですね。

    #2468

    それにしても、アニメ17話でユナ.D.海渡が秋穂ちゃんに言った。
    「あなたがただ、こうしていて下さる。それだけで幸せですから」
    この発言はホント、原作が進めば進むほど?????となってます。正直、捻くれ者の俺は、「いや、魔法具のままで良いのか?」と思わなくもなかったですが、当時はこの発言から、ユナ.D.海渡は詩之本秋穂のことを大切に思っていて、彼女の為に行動している。という方向性で考察を進めてましたからね。(ホントかー)
    それが今では…(少なくとも俺は、この言葉は全く信用できないです。)
    さらに問題は、アニメのモモはこのユナ.D.海渡の言葉を聞いていて、彼の真意を把握しているので、原作のように、彼に「「誰」のために?」という問いかけをする理由がない為、どう考えてもアニメは今後な展開が違うものになるんですよね…
    形見の時計が鍵になったり、「幻影」が先の場面で登場したり、マジでアニメは、どういう意図でそう変更したのか邪推してしまうことが多すぎる。

    #2467

    ともりんさん

    俺も最新話さくらちゃんの、「本」と話をしたい。この「本」はわたしの話をちゃんと聞いてくれる。という妙な表現から
    「本」=「ローブの人物」=「アリス?」
    だと改めて考察はしたんですが、ユナ.D.海渡がこのローブの人物の存在を把握しているのか微妙過ぎて、この「アリス?」が彼が助けたい人物なのかどうかまでは踏み込めてませんね。
    ローブの人物の側にいるドラゴンが彼の力なのかどうか。仮にそのドラゴンが彼の力であるとして、どういう意図でローブの人物の側に置いたのか?というところです。

    #2466

    今回の話を読んで、
    海渡が助けたいのはアリスと呼ばれる誰か、
    なような気がしました。

    秋穂ちゃんは誰かの人形、紛い物で。

    #2465

    うーん、今までユナ.D.海渡の「目的」には、木之本桜と詩之本秋穂が「似ている」ことが関係があると思って考察してきましたけど、ここまでくると関係ないのかもしれないと思い始めました。
    まぁそうなると、ホント彼のやろうとしていることって何なんだ?ってなるんですが…

    ・ユナ.D.海渡は、あくまで「自分」の為に行動しているが、モモからすれば、それは「誰か」のためで、彼にその自覚が無いことを怒っている。
    ・その「禁忌の魔法」の発動自体は、モモや秋穂母も良しとしていて、更にクロウ.リードも望んだことではある。

    分からないのは、その魔法は「禁忌」なんですよね。発動させちゃダメな類のものなのに、皆、発動させた方がむしろ良いと思っている節があり、その矛盾が、ユナ.D.海渡の目的を分からなくさせています。

    #2464

    ともりんさん

    マジで「時計の国のアリス」の文字を秋穂ちゃんに教えたのは誰なんだ?って話なんですがねー()
    さくらちゃんが秋穂ちゃんに聞けば分かることなんですが、彼女は秋葉ちゃんの方から話すまで待つ。と決めてしまったので、こんな本来なら簡単に分かることも分からないままというのは、流石にモヤモヤしますよ。

    「時の魔術は術者の命を削る」ということをさくらちゃんが知れば、秋穂ちゃんの為にも、彼女は必死になるんでしょうが…また「命を削る」ことも、小狼や守護者辺りがさくらちゃんに教えないだけで、彼らは知っていることでしょうから、本来なら簡単に知り得ることをさくらちゃんが知らないままというのが、更にモヤモヤします。

    #2463

    珈琲さん

    私も最新話を読みました。
    うーん、
    確かに魔法が何なのかわからなくなりましたよね。
    人生を丸ごとやり直すとか?

    何か、別世界というのが関わっているような気もさしますし。

    #2462

    最新話感想、考察

    例の本はクロウ.リードも持ってた。という情報が出てきた時は、結局またお前が関わってくるんかい!とマジで叫びそうになりました。(とりあえずスピネルは、今すぐ帰国してエリアルから本についての詳細を聞いて、またすぐトンボ帰りしろ!!)

    いやしかし、クロウがその本を使ってやろうとしたが、結局出来なかったことってなんだ?ユナ.D.海渡が同じ本を使おうとしている以上、彼の「目的」もそれに近いはずなんだが…
    (少なくとも、クロウが「誰か」が生き返ってほしいと願ったことはあっても、「誰か」と「誰か」を入れ替えようとしたなんて話は聞かないし…)
    いよいよ「入れ替え」説も揺らいできたなーと思わせてからの、ユナ.D.海渡の「「物語」が始まるのだから」という意味深なセリフよ。「誰」の「物語」が始まることを望んでいるんですかね?
    (…いや、「誰」=「アリス」なんでしょうが、その「アリス」が何を指していることなのかが分からないという話なんですが)

    #2461

    ともりんさん

    別に「木之本桜」は、相手が魔術師だろうと最後まで信じる。という主人公らしいスタンスでも良いんですけど、ならせめて、守護者やエリオルは、彼女をこんな世界に関わらせた責任を果たす為にも、その分疑い深くなって、さくらちゃんに足りない部分を補えよ。とは思います。
    まぁ小狼は、さくらが信じるなら自分も信じるスタンスでも良いと思いますが、それでももっとしっかりしてくれ。と思ってます。

    #2460

    珈琲さん

    さくらちゃんの周囲は、
    さくらちゃんを信じすぎているってことですよね。

    あと、さくらちゃんが魔術師として生きるとして、
    身の安全を守れるか、心配ですね。

    #2459

    ともりんさん

    うーん、さくらちゃん個人の話をするなら、このまま魔術の世界に関わっていくというのなら、人(魔術師)を疑うことを覚えるしかないので、それならそれで受け入れますよ。

    ただ、さくらちゃんと秋穂ちゃんの寸法が全く同じだと知った時など、どう考えてもおかしい状況で疑わないのはダメだと思うし、小狼や守護者もですが、ユナ.D.海渡が時を操る魔術を使っていると考察したのなら、「鏡」のカードが紛失した時に、周りの時が止まったので、そのままユナ.D.海渡が「鏡」を奪ったのでは?と疑うべきなのに、全員が桜の意思を尊重する。で、相変わらずユナ.D.海渡を放置しているのが納得出来てないです。

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