クリアカード編の考察Part02

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  • #2634

    お久しぶりです。

    クリアカード編最終巻が第15巻から再度変更で第16巻、来年4月1日発売になりましたね。

    あと1話で終わるとはとても思えない感じだったし、
    綺麗にハッピーエンドで終わるといいな。

    #2632

    最新話感想

    …まぁ「夢の杖」でもさくらカードを使用できるのなら、この後に「星の鍵」を譲渡しても問題ないですね…
    (これはもう最後まで星の杖を使うさくらちゃんは見れないんだろうな…)

    書き換え前、強すぎる力を持つ者は不幸になる。
    書き換え後、偽物の月を見破れるほど今の彼女は強い。凄い
    …彼らは木之本桜にどうなって欲しいのだろうか?

    #2629

    最新話感想

    ラストページ…そこは満を辞して「星の杖」じゃないのかい!?

    いやまあ、巻頭カラーの黒いコスチュームや、今回のアシンメトリのコスチュームは、歴代の可愛い系と比べ、カッコいい系の衣装になっており、大人っぽくなった木之本桜とベストマッチでしたけども、肝心の武器が夢の杖なのが気になっちゃいますね。
    そもそもクリアカードは、「記録」以外は消滅(?)した上、魔力の暴走も治ったので、今までの用途だと、「夢の杖」は役に立たないはずなんですよね。
    (いやまあ、どこかに向かおうとしているので、その為に必要なのかもしれないと察することはできますが、相変わらずこのメンツは、何をどうして、どこに向かおうとしているのか具体的な説明をせずに話を進めていくから、置いてけぼりを喰らってます。)

    しかし、この本人にとって大切な局面で、「星の杖」と「さくらカード」を頼らないのなら、マジで木之本桜がさくらカードを持っている理由が無いと思うのは俺だけなんだろうか?

    #2628

    まぁ、このような場で書き込むことでは無いのですが、クリアカード編は、俺のような深読みするタイプの読者には、どうも読み辛くはありましたね(今更感)

    例えば、俺が散々疑問視していたイギリス最古の魔術一族の後継者の名前がなぜ「詩之本秋穂」なのか?いう件も、初めからイギリスではなく、日本の魔術一族という設定にしておけば、似ているという点を除けば、ここまで疑問視することもなかったし、作中で彼女が「イギリス」出身である必要性は皆無で、魔術一族が話に関わってくることもなかったので、素人目線でも、なぜわざわざ彼女をイギリス出身という設定にしたのか、完結が見えて来た今だから言えますけど、正直分からなかったです。

    なまじ昔から好きな作品で、続編への期待値が高かった為、イギリス出身なのに「詩之本秋穂」というのはおかしいし、このような当然の疑問を、作中で誰も触れないのは変だし、きっと何かあるに違いない。というような深読みをしてしまった考察が多々あって、ただただ空回りしていただけという事実に少し参ってます。

    #2627

    中2になったからか、木之本桜の雰囲気が以前より大人っぽくなっている気がします(「記録」で真実を思い出した後のシリアスな表情よ…)

    きっちり伏線回収してくれるので読み易いのですが、なんでユナ.D.海渡の「時計」が曽祖父の家にあるんですかね(震え)
    形見の時計をイギリスで見つけたという曽祖母の件といい、曽祖父周辺にはやはり何かあるのか?

    守護者は公平でなければならないねー…どの口が言うかな?
    (考えみるとモモって、ユナ.D.海渡の目的を誤認していたとはいえ、木之本桜と詩之本秋穂の入れ替えが成立したなら、それならそれで仕方ないと思っていた節があるんですよね)

    #2626

    個人的には、詩之本秋穂が何も力が無く生まれた理由は当然ですけど、木之本撫子の真意についても完結までには描写して欲しいですね。(正直どちらもあまり期待できないですが…)

    というか、アニメ続編は本物の木之本撫子は登場するんだろうか?

    #2625

    最近の終盤の展開を読んでると、結局、木之本撫子が娘に言った「これ以上はダメ、戻れなくなる」という警告はなんだったんだろうか?と考えてしまいます。
    このシーンの初見の衝撃がきっかけが、木之本桜に何が起こっているのか?となり、この「ともよちゃんねる」で意見を投稿し始めたのですが、まさかこの終盤で、この件がこうも有耶無耶になってしまうとは、当時の俺は予想もしてなかったですね…

    カードキャプターさくらクリアカード編である以上は、主人公である木之本桜を中心に話は進んでいくと思いますし、彼女のファンだからこそ、彼女に何が起きようとしているのかあれこれ考察し続けた訳で、その過程でユナ.D.海渡は木之本桜と詩之本秋穂を入れ替えようとしているのでは?となり、これが木之本桜が「戻れなくなる」ということなのか?となりましたが、結局戻れなくなったのはユナ.D.海渡であり、当初は話の主軸であると思っていた木之本桜の魔力の暴走は、いつのまにか解決してました。という最新話の内容に、個人的にどうしても納得できてないです。

    確かに最新話でユナ.D.海渡がモモに目的を偽っていたというのが分かり、そうゆう目的だと読者に誤認させるような伏線が仕込まれていて、作者に上手く誘導させられたとは思いますが、序盤の内容に関しては、「戻れなくなる」という警告含め、ただ読者の不安を煽っただけになってしまっているので、木之本桜の物語の続きを求めていた自分としては、残念だと思うのが正直な本音です。

    #2624

    アニメ続編決定良かったですね。
    それはそうと、何時ぞやの管理人さんの投稿で、俺は14巻で完結すると勘違いしていたので、ここ最近は残りの話数を考慮すると、マジで記憶改変endなのかと戦々恐々してましたけど、15巻で完結すると知り、このままでは終わらないと分かりホッとしています。

    まぁ、記憶改変前の詩之本秋穂の一番の望みは、ユナ.D.海渡と一緒にいることだったし、ユナ.D.海渡の「寿命を削る」は漫画のお約束的に生存フラグだったので、最終的には元の鞘に治まるのが一番なのでは?と俺は考えます。

    今の状況は、木之本秋穂にとっては確かに「優しい世界」なのかもしれないですけど、彼女が木之本撫子を母親だと誤認していることは、彼女にとってもリーリエにとっても良くないことだし、そして何よりさくらちゃんに対して不誠実だと思うので、この世界は間違っていると俺は思ってます。

    …まぁ、どんな結末であれ、超越者が視た未来よりも良き未来になって欲しいです。

    #2621

    最新話読みました!

    クリアカードたちが幾何学的なものが多く、クロウカードのような人格があまり無いような描かれ方をしていたのは、いずれ消えちゃうせいだったんですかね…。
    あんなに仲良くなった飛翔(フライト)ちゃんも消えたのはとても悲しかったです…。

    確かに海渡さんの作為もありましたが、他のカードも多感な時期のさくらが悩んだり、周りの大切な人に影響を受けたりして作ってきたさくらちゃんの思いの日記のような記録のようなものであると感じていましたので、それもまるっと消えてしまうのは悲しいです。
    魔力の暴走は確かに問題ですが。

    ご都合主義でも何でもいいので、魔力の暴走もなんとかなって、海渡さんと秋穂ちゃんも幸せに一緒にいれて、クリアカードも戻ってくる展開を望んでいます。
    撫子さんがどうにかしてくれればいいなあ。

    #2620

    珈琲さんの考察を読んで、確かにまだ疑問符なところは多々あるよなあとはおもいました。

    とりあえず来月どうなるか……、かな。

    この展開からいくと、時間を戻して云々かんぬんになりそうな気もするけれど……。

    ただ最後に秋穂は「アリス」になって時間を戻したことにより、「モモ」の力によってリーリエ達は死ぬことなく……。
    とかいう、ベタベタな終わりだけはやめてほしいけど……。
    ↑さくら達は巻き込まれただけっていう迷惑を被っただけっていうオチ……。

    リーリエもそうだけど、エリオルは役立たずで終わった……。だけは覆りそうにないですけどね……。
    さくらを助けようとしてたのかしてないのか、何とかしようとしてたくせに、何もできることはないとか……。
    諦め早すぎだよ……。
    ↑魔力半減してるから仕方がないのか!?

    #2619

    まぁ、リーリエの疑惑云々以前に、「詩之本秋穂」って名前が色々とやらかしちゃているので、設定がお粗末であると言わざるを得ないのですが…

    「詩之本」なんて、じゃあリーリエのフルネームは、「詩之本リーリエ」なんですか?って話になりますからね。
    偽名であると明言されない以上、これは完全に作者の設定ミスとしか思えないですね。

    更に、「秋穂」と名付けていることから、「二人のアリス」が姉妹になることをリーリエは想定していたというになってしまうので、作者は、リーリエを善き母親として描写しているつもりなのかもしれないですけど、娘の魔法具化を黙認するという、リーリエもまた、エリオル同様、ズレた論理感を持ってしまった超越者。となってしまうんですよね…

    まぁ、「二人のアリス」が最終的にどうなるのか分からなくなってきたので、俺の考察は的外れになるのかもしれないですけど、
    「詩之本」に関してはフォローのしようがないと思ってます()

    #2618

    前回のリーリエの登場から、最新話を読むまでに個人的にどうしてもはっきりして欲しかったのは

    なぜ詩之本秋穂は、何も力を持たずに生まれたのか?

    という点なんですが、結局何も無かったのでモヤモヤしてます。

    詩之本秋穂に何も力が無かったから、一族は彼女を魔法具にする選択をし、今に至り、そしてリーリエも、最新話で娘()が何も力を持たないから、彼女の姉()であり、力を持つ木之本桜に頼ってきた訳で、今回の騒動の原点であるその点はちゃんと説明してほしかったのです。

    それが無いから、どうしても自分の一族が嫌いだったリーリエが、未来で自分の娘が木之本家の一員になる事自体は肯定して、最終的には無かったことになるからと、娘に力を継承せず、魔法具化や、ユナ.D.海渡の自己犠牲を黙認していたのではないのかという疑惑が晴れないですね。
    これから先は「二人のアリス」に任せると言ってますけど、もう結末も分かっているかもしれないですし。
    (…まぁ遠い先が分かるなら、周りから常に疑惑の目で見られていても仕方ない訳で、確かに木之本桜の言うように、先のことが分かるのは辛いことかもしれないですが…)

    さくらカード編までは木之本桜の力の由来が作中で明言されていたからスッキリしていたのに、クリアカード編はそこら辺がマジで有耶無耶にされているかスッキリしないですね。

    #2617

    最新話見ました〜。

    何というか、やっと……やっとモヤモヤなく読めた気がする……。
    そしてさあ、いよいよここからがカードキャプターさくらが始まるんだ!という気がしました。

    皆隠し事多すぎるんだよ……。ここまで来るのに何巻かかってるんだ……。

    とりあえず今回の話で、リーリエは未来はわかるけど、その中で自分が出来る最大限のことをやっていた。ということですかね〜。
    これで出てきた当初の印象からかなり変わった感じです。
    ↑自分が見た未来をただ黙って受け入れるだけの人ではなかったってこと。

    つまり、海渡を手懐け……じゃなかった。気にかけたのも秋穂の為って感じになるのかなあ……。
    そうしないと秋穂は魔法具として誰の手も差し出される事なく、利用されて終わりになってしまうから……。
    ただ、その為に海渡が苦しむのを願ったわけじゃないからリーリエにも思うところはある……と……。

    うーん、そう考えると、リーリエの先読みの力は自分の事オンリーもしくは、先読みに特化していたってことか……。
    秋穂の父親が誰なのか気になるけど……。

    後、サラリとさくらの魔力の暴走が止まった理由が入ってたのがなるほどとは思いました。
    クリアカードが存在しないことになってるんだ……。

    なら小狼が戻ってきた時のくまのぬいぐるみの役割とか、エリオルは?とか、気になることは多々あるけれど……。

    次の展開次第かな……。
    足踏みは流石にしないだろうけど……。

    #2616

    最新話感想

    ユナ.D.海渡が木之本桜と詩之本秋穂を入れ替えることが目的だとモモには偽っていた。というのが分かったのはとりあえず良かったです。

    しかし、俺が散々疑問視していた。リーリエは、自分がいなくなった後のことも分かっていたらしいのに、なぜ娘の魔法具化を止める為に行動しなかったのか?に対する答えが、
    「出来ることも出来ないこともそれが私だから」の、それは「出来ないこと」だったで終わりそうなのでしんどいですね…

    まぁ紆余曲折あり過ぎましたけど、最終的な結末は、主人公である木之本桜の判断に委ねられたらしいので、彼女がどうするのか最後まで見届けます。

    #2615

    しかし、ローブの人物の正体がリーリエだとすると、「夢の鍵」の本来の契約者は彼女だったりするんだろうか?
    木之本桜が魔力を暴走させてトラブルを引き起こしてしまうと予知していたから、「夢の鍵」という解決アイテムを渡したのか?それとも、リーリエがこの結末になるように、木之本桜に「夢の力」を与えたから、木之本桜の魔力は暴走したのか?
    後者ならマジふざけんなって話なんですが、そこら辺の謎は次回で明らかになってほしいところです。

    まぁこれからどんなフォローが入ろうが、俺のリーリエ評は、自分の娘が不幸になると分かっていたなら、まずはそうならないように努力しろ!!なんですけどね…

    なまじ遠い先まで分かるせいなのか、最終的に娘は幸せになるんだから、それまではどんなに不幸でも問題ないというスタンスなのかもしれないですけど、それは人の親としてどうなのよ。と、思っちゃいますね。

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