クリアカード編の考察Part02

  • このトピックには285件の返信、5人の参加者があり、最後ににより2022.12.30 12:06に更新されました。
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  • #2590

    最新話感想

    来年には最終回を迎える訳なんだが、その残り少ない話数の貴重な1話をつかってまで、李小狼の所在や、外の仲間達の奮闘描写はホントに必要なんだろうか?おかげで内容自体はほとんど進んでいないんだが…

    正直、猫の正体については読者全員薄々勘付いていただろうし、フェードアウトした李小狼の出番が、あれで終わりだとは思っていなかったので、わざわざ、彼は無事で、これから木之本桜を助けに行くという前振りをされてもなー…と思います。
    仲間達の奮闘も、なんか大変そうですが、実際のところは、ただの時間稼ぎでしかないので、え?ひょっとしてそんなことの為に木之本桃矢は時を止め続けてて寿命削っていているのか?と色んな意味で心配になります。

    まぁ、最大のツッコミどころは、自分のせいでリーリエの娘を魔法具(協会にとって都合のいい操り人形)にさせてしまったことを悔いていたっぽいユナ.D.海渡と、協会を非難していたモモが、詩之本秋穂を洗脳して、「赤の女王」として振る舞わせ、自分達の目的の為の都合の良い操り人形としていることなんですけどねー…。
    これで彼らは詩之本秋穂をとても大切に想っている。というオチで収まりそうなので不安になります。

    #2589

    (続きです)
    そもそも、李小狼と柊沢エリオルが木之本桜にクリアカードの正体を言わないという選択をしたから、こうゆう状況になった訳なのに、ここに来て、自分達に出来ることはないので、彼らに任せよう。となるのが理解に苦しみます。だったら最初から木之本桜にクリアカードの正体を伝えとけよ。と…

    まぁ、どんなに彼らを非難しようが、最終的には、ユナ.D.海渡が、彼らがクリアカードの正体を木之本桜に言わない選択をするまで、時を巻き戻し続けた。となるようなので、ユナ.D.海渡が全部悪いことになるみたいですね()

    #2588

    ぴよこさん

    ホント、最初からこの終盤まで、大人達全員、何も言わないくせに、余計なことやら、意味のないことしかしなかったなーと…

    そして最近は作中でユナ.D.海渡の目的ばかりが注目されて、いつのまにか、木之本桜の魔力の暴走が一切触れられていないのが釈然としないですね。
    なぜ力の暴走という問題を抱えた女の子に、大人達全員が解決策も用意せず、別に起きた問題の解決を任せることができるのか?不思議というより怖いですね。

    #2587

    珈琲さん

    意見に対して、激しく同意です。

    ただこれ、バラバラで見てるからちょっと微妙だけど、コミックスとかで一気に見たらまた見方が変わってくれるのかなぁ?とちょっとだけ期待するところではありますが……。

    お母さんの件は小狼くんの一発逆転劇のフラグと思ってみたり……。
    強引なねじ込みとは思いますけどね。
    しかもエリオルくん、何もできることはないって……、あんたマジで何もしとらんやん……。って突っ込み入れたかったです。
    あ、かき混ぜてややこしくしはしたか……。
    でも魔術師は性格うんぬんネジ曲がってるらしいし(ケロちゃん談)そういう意味では正解かもしれない……。

    それにしてもこの展開、クロウカード編でのユエが行った最後の審判を彷彿させる感じがするのは私だけでしょうか?
    引っかかるとすれば今の状態はさくらは『アリス』になりきってるのが何だかなあ……なんですけどね。

    今回もクリアカードの小さい小狼は出てこなかったっぽいので、そのうち出てくることを期待したい。
    じゃないと小狼なんのために飛び込んだんだ……。
    外でお兄ちゃん達に任されたのに、鏡とさくらを間違えました。はい、フェイドアウトー!はあまりにもお粗末。あまりにも情けない。
    二人の絆はそんなものかと、説教したい。
    知世ちゃんなら間違えなかったともなれば、小狼本当になんの為にそばにいたんだとクレームついちゃいますよね……。

    すみません…ちょっと感情的になりすぎました…。

    #2585

    あと、ただでさえ今描写されている謎空間での既存キャラの姿をした別キャラ(「アリス」「猫」「赤の女王」など)が一体何なのか分からないのに、その知らないキャラ達が、よく分からんやり取りをしているせいで、何が起きているのか何がしたいのかさっぱりだし、「カードキャプターさくら」を読んでいる気がしないです。

    ユナ.D.海渡の計画の手順を踏まえると、今彼は禁忌の魔術の発動の為に、木之本桜に本命のカードを創らせようとしている段階のはずなんですけどね…
    ここ数ヶ月の展開には戸惑うばかりです。

    #2584

    久しぶりの最新話感想、考察
    ※正直に書いたら、かなりネガティブな内容になってしまったので注意。

    今まで謎だった「火花の術式」の術者とその目的がようやく判明しました。
    まさかの術者は李小狼の母親で、その理由は、息子がいずれ木之本桜の本物と偽物の識別をする必要が生じると占いで出たから、その手助けになるように。という感じでした。

    まぁ元々、悪意有り気で木之本桜に何か術式を仕掛けるにしては、手ぬるいとは思っていたし、作中で全く意味がなかったので、術者やその理由については分からんでもないんですが、
    肝心のその息子で李一族の次期当主が、火花の術式や、「鏡」のカードを紛失しているという不安要素を抱えたまま、何も「思考」せずに事に挑んで、想い人のピンチに思わず「感覚」で飛び出して、勝手にフェードアウトしているんだからまぁ酷い…
    一方でその母親は、「思考」より「感覚」のみを因とすることも必要とか、まるで見当違いなことを小難しく語っているから、息子共々ダサいと個人的には思ってしまいます。

    しかし、火花の術式の術者も判明し、「黒幕」の存在も遠のいた上、前回、木之本撫子は、木之本桜の力が強くなり過ぎることを危惧していた。とかいう、さくらカード編の顛末を否定するような設定が生えてきただけでなく、この本編では、描写されていないところでも何度も時が巻き戻っている。的な発言があり、いよいよこれまでのクリアカード編のおかしな部分は、ユナ.D.海渡によって都合よく捻じ曲げられたから。という逃げ道が作られたので、好きな作品ではあるのですが、流石に萎えてしまいます。

    #2583

    そういえば、今回「鏡」が能力を使って小狼の妨害をしましたけど、あれって、ユナ.D.海渡に操られていたのか、それとも「鏡」本体の意思でやったことなのか、実はよく分からないんですよね。
    ・クロウカード編では、主がいない状態でも「鏡」の意思で能力の使用は可能
    ・封印後は、主(さくらちゃん)か、カード達が認めた相手(小狼)であれば、カードの能力を使用可能。
    という情報しかないので、部外者であるユナ.D.海渡がどうやって「鏡」の能力を発動させて、小狼の妨害をするようにしたのか分からないんですよね。
    まぁ、「鏡」の意思で妨害を手伝った理由は思いつかないですし、魔術で操られていた。でもいいんですけど、完全に弱体化しているユナ.D.海渡でも手元にカードさえあれば悪用できるって、さくらカードのセキュリティガバガバ過ぎるとは思います。

    #2582

    しかし、最新話の描写的に、作中で何度も言われていた「お前はもう戻れない」というのは、
    この「物語」の世界から戻れない
    ということなんだろうか?それとも
    「時計の国のアリス」の登場人物「アリス」から「木之本桜」に戻れない
    ということなんだろうか?
    まぁ、その両方であるのかもしれないですけど、この声の持ち主はこうなることを予想していたということなんですよね。
    6巻の描写を見る限り、書庫内で魔法具を通じて言っていたのは協会か一族の魔術師の誰かなんでしょうけど、何で彼らがこの状況を予測出来たのか疑問しかないです。
    うーん、それとも「戻れない」というのは今の状況を指してはいないのか?

    前回の桃矢兄の力やら、今回の「鏡」やら、色々伏線は回収されてますけど、肝心なことは何も分からないですね。というか、回収された伏線が、根本的には何も解決の役に立つものでは無いのがなー

    #2581

    私も最新話見ました。

    まあ、突っ込みどころ満載で……。

    小狼の事は、うん……。
    たれは小狼が戻って来れる伏線かな?とは思いたいですね。
    だって小狼だけ出てませんし……。

    全てのクリアカード達が出ている中で小狼のクリアカードだけが出ていなかったからそれが鍵かな……。
    最後に偽物の猫小狼でてるけど、皆カードの状態なので、あれがクリアカードっていうのはちょっと思いたくないな……。

    個人的には鏡が戻って来れてよかったし、そして時計の国のアリスならぬ、鏡の国のアリスとも何か繋がったりしないかな……とちょっと期待したり……。

    #2580

    最新話感想、考察

    小狼って、エレベーターの時もでしたが、肝心な時にさくらちゃんの手を掴むことが出来ないですよね。(仮に本物だったとしても、「火花」の術式で無理だったでしょうし…)

    うーむ、俺は「鏡」が奪われた時から、少なくともローブ姿の小狼は「鏡」だと思っていたんですが、どうやら違うみたいですね。
    流石に最後さくらちゃんと合流した「猫」さんが、今まで現れたローブ姿の小狼なんでしょうが、その正体はこれでよく分からなくなりましたね。

    そして、あの状況でさくらちゃんが、小狼のことを「「猫」さん」と連呼している以上、今の彼女は、自分のことを「アリス」だと認識し、自分は「木之本桜」であること、そして目の前の少年が(偽物ですけど)「李小狼」であることも忘れているっぽいから不穏ですね。

    にしても、アレで小狼が元の世界にフェードアウトして、彼の出番が終了したら、もう笑うしかないな…

    #2579

    …しかし、エリオルですらこれなのに、リーリエの方は大丈夫なのか?怪しい要素は多いのですが、エリオル同様、彼女も雑に善人だと扱われそうですげー不安です()

    「強すぎる力を持つ者は不幸になる」という教え通り、確かにさくらちゃんは危うい状況ですが、一方で何も力を持たない秋穂ちゃんも、そのせいで魔法具化され、不幸な目に遭っているので、その二人の対比で、不幸になるのに、力の強さは関係ないということを描写したいんだと思うんですが、じゃあ二人を不幸にさせている根本的な原因は?って話になると、完全にその二人が大切に想っている人達だから、作者が何を描写したいのか分からなくなるんですよね

    #2578

    ただまぁ、上で指摘しているさくらちゃんの魔力云々に関しても、ちゃんと作中でどうゆうことなのか明言してほしいところです。
    エリオルは序盤から、友枝町にユナ.D.海渡という強い力を持つ者がやってきたことを知った時も「さくらちゃんが強い力を持っているから」だ。と言い、それを聞いた観月先生は悲壮感が漂ってましたけど、強い力にした張本人と、それを容認した人がなに悲壮感出してんねん!!となりましたからね。
    作中でエリオルがしたことがどうゆうふうに処理されているのか改めて分からなくなりましたし、今回の出来事は全部「夢」なんだ。という意見が出てくるのは仕方ないと思います。

    ただ、そういう話なら、さくらちゃんの耳に、「現実」の小狼の声が聞こえる的な描写があってもおかしくないと思いますけどね。(「ら…くら。…さくら!!」的な)
    そうゆう描写が60話以上あっても確認されてないから、俺はクリアカード編は「夢」説には相変わらず否定的です。

    #2577

    珈琲さん

    確かにテレビ系列からの〜って言うのもわかる気がします。
    でもそれならコミックスにて原作用のアニメを作成する必要はあったのだろうか……とも疑問……。
    いや、原作に沿ったアニメはどんなものかなって当時特典版を購入して見たのですけどね。

    まあ最終的にはテレビしか知らない人も、原作しか知らない人も両方入れるように……ということなんでしょうけど……。

    兎にも角にも、次回の話でもう少し進展はしてほしいところ……。

    #2576

    (続き)
    …まぁ一応「撫子さんはさくらちゃんの力が強くなり過ぎることを危惧していた」と「エリオルはさくらちゃんの魔力をクロウ.リード以上に強くした」という二つの描写が矛盾しているのですが、
    クリアカード編で「木之本藤隆の魔力を蓄える「器」は大きい」という設定が追加されたので、このことから藤隆さんの娘であるさくらちゃんも、魔力を蓄える「器」がある程度大きい。と考察は可能なので、
    さくらカード編終盤のエリオルと撫子さんは、さくらちゃんの魔力は強くなったが、父親譲りで「器」が大きいから大丈夫だと思っていた。が、二人の想定以上にさくらちゃんの魔力が強くなり過ぎていて、今に至る。
    と考えることも出来なくはないです。

    #2575

    ぴよこさん

    大丈夫です(?)クロウに対する非難は、さくらカード編のあの結末を考慮していない原作者への遠回しの文句なので…

    アニメ(「封印されたカード」も含む)の結末から今の状況ならまだ分かるんですけどねー。
    「カードキャプターさくら」が有名になったのはアニメの成功がデカいので、原作者もアニメの結末に引っ張られてしまったのだろうか?とかそんな風にも思ってます。(明らかに今の展開は「封印されたカード」を意識してますし…)

    ただ、幼少期の桃矢兄がさくらちゃんにあれこれ吹き込んでお化け嫌いにさせたのは、さくらちゃんの力が強くなり過ぎるのを防ぐ為。というのが、あまりにも綺麗過ぎて、「撫子さんは娘の力が強くなり過ぎるのを危惧していた」というのは、最初から考えていた設定な気がしてならないですね。(成仏せずに見守っていた理由になりますし)
    そうなってくると、原作さくらカード編終盤に語られたエリオルの「目的」と、その結果、「さくらちゃんの魔力がクロウ以上になった」という設定の方が後付けで、本来は、ああゆう結末にするつもりではなかったのでは?とか、深読みしてます。
     

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