クリアカード編の考察Part02

このトピックには47件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。2021.4.9 01:44に さんが最後の更新を行いました。

15件の投稿を表示中 - 1 - 15件目 (全48件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #2290

    あと原作がどれだけ続くのか分かりませんけど、今更ながらPart01は1500越えの投稿数で見辛くなったので、51話更新を機にPart02を作成しました。
    旧ともよちゃんねる含めると4、5年ぐらいの付き合いになりますが、これからもよろしくです。

    3+
    #2291

    最新話感想、ネタバレ注意です。

    「まだ時を戻せるんかい!?!!」
    (前回までの限界ムーブは一体何なんだよ…勘弁してくれ…)

    とりあえず色々な疑問、ツッコミどころがありましたが
    1.「真名(まな)」というのは、「ユナ.D.海渡」という名のことを指すのか?それとも「ユナ.D.海渡」というのは偽名で、実は本名があるのか?(前々から偽名なのでは?と思っている人物がいるんですよね…)
    2.なんか形見の時計がデザインされたカードが創られましたが、形見の時計本体はどうなっているのか?
    3.なんでケルベロスとスピネルは当然のように自宅にいるんだよ!!さくらちゃんの警護はどうした!?止めてもいい理由あったか!?

    5+
    #2292

    珈琲さん

    私も最新話、読みました。
    印象としては、さくらちゃんではなく、
    海渡を変えそうなきっかけになりそうですね。

    名前に関しては、海渡が偽名だと思っています。

    また、私が感じたこととしては、
    モモはさくらちゃんに気づいて欲しいことがあるのかなと思いました。

    5+
    #2293

    ↑とりあえず気持ち切り替えて、真面目な疑問、考察です。

    モモの見せた夢(?)は、予想とは違った内容のものでしたが、二つ気になった点があります。
    ・詩之本秋穂が登場しない
    ・佐々木利佳が登場した

    ↑モモが見せた夢なら、大きなヒントになり得る詩之本秋穂を意図的に登場させないのも理解出来るのですが、
    モモは友枝中の友人達はともかく、別の学校に行った利佳ちゃんのことは知らないんですよね。
    だからあの夢は、モモが人物を選別して見せた夢ではない。と考えられます。
    では、さくらちゃん基準で、彼女が大切に想っている人達が登場したのか?となると、今度はあの夢に秋穂ちゃんが登場しなかったことが不自然になるんですよね。
    ここら辺、辻褄が合わないことになってます。

    3+
    #2294

    ともりんさん

    「真名」という設定の登場で、「ユナ.D.海渡」だけではなく、やっぱ「詩之本秋穂」も偽名じゃないのか?という疑念はさらに深まりましたねー。さてどうしたもんか(笑)

    あと、ユナ.D.海渡の魔術師としての「心臓」はモモが持っている発言は、彼の生存フラグに感じましたね(笑)

    3+
    #2295

    珈琲さん

    同感です。
    でも、もし海渡に何かあったらモモの守護する本はどうなるんですかね?

    あと、個人的に小狼にも真名があるのか気になりました(^_^;)

    3+
    #2296

    珈琲さん

    新考察トピ作成していただき、ありがとうございます(^^)

    4+
    #2297

    ・「真名」という設定
    ・欧州出身なのに、「詩之本秋穂」という名前
    ・詩之本秋穂の記憶と認識の不自然さ
    ・モモが見せた夢の世界での彼女は、木之本桜でも詩之本秋穂でもない、誰も知らない「誰か」
    ・ローブの人物は寂しい想いをしている
    ・多様される「アリス」というワード

    やっぱ夢の中のローブの人物って、「詩之本秋穂」の真名「アリス」じゃないのか?となるんだが…

    3+
    #2298

    さて最新話についてですが、

    モモの見せた夢は、
    さくらちゃんの魔力暴走による不幸と海渡さんの禁忌の魔法の両方が発動した後の未来かなと。(秋穂ちゃんがいないのは、さくら=秋穂にあの世界ではなっていたから)

    それを考えると、さくらちゃんの不幸は、自分を愛してくれた人達から過去から未来を含めて、自分の存在が認知されなくなることで、
    海渡さんは小狼くんと対峙した時、さくらちゃんには幸せな思い出・未来があるって言っていたけど、さくらちゃんが自分自身の力で魔力制御にたどり着かないと、
    このまま最後まで利用され続けたら、
    海渡さんが秋穂ちゃんのためと禁忌の魔法が発動させて、さくら=秋穂にしても、さくらちゃんの不幸な未来が消える訳じゃないから、
    さくらちゃんも秋穂ちゃんも不幸になるということになるのかなと思います。

    3+
    #2299

    珈琲さん

    秋穂ちゃんの真名がアリスだとして、
    秋穂ちゃんの母親とされる人は
    撫子さんに対して、
    二人のアリスと言っていました。

    これ、撫子さんの祖母は魔法協会の血筋で、
    アリスという真名が魔力とともに継承されたとは考えられませんか?

    4+
    #2300

    ともりんさん

    うーん、俺も「二人のアリス」発言についてちょうど考えてましたが、俺は「二人のアリス」というのは、「詩之本秋穂」と「木之本桜」のことを指すのではなく、「真名のアリス」と「偽名のアリス(詩之本秋穂)」で、どちらも自分の娘のことを指していたのではないかなーとか思ってました。(正直、親友の娘を勝手にアリスと呼称して言うことに違和感ありましたし…)

    >撫子さんの祖母は魔法協会の血筋で
    この場合は一族の血筋が正確だと思いますが、うーん、仮にローブの人物が「真名(アリス)」だとしても、木之本桜と詩之本秋穂が似ている理由は解決しないので、血筋関係の線は捨て切れないんですが、いかんせん曽祖母の情報はマジで不足しているので、なんともいえないですねー。
    ホントこの謎は厄ネタもいいところです。

    4+
    #2301

    ↑ともりんさん

    少なくとも撫子さんは、秋穂母のことを友人だと言ってたんですよね。もし、ともりんさんの考察通り、「二人のアリス」というのが血縁関係であることを指しているのなら、秋穂母(と曽祖母)は、撫子さんに真実を語らなかったということになるんですよね。
    なぜ黙っていたのか?ともりんさんの意見が欲しいですね。

    俺はそれこそ秋穂母が言っていた通り、撫子さんには極力、魔術師には関わって欲しくなかったから、自分達は血縁関係だと伝えなかった、と考察します。(曽祖母も同じく)
    まあそうなると、彼女達の想い虚しく、撫子さんの娘が魔術なんてものに関わってしまったってことになるんですが…

    4+
    #2302

    ローブの人物の正体について、一時期ブレましたけど、「真名」とかいう設定まで出てくると、最新話込みでまとめると、その正体は「欧州最古の魔術一族の女の子の真名(力)が具現化した存在」だと考察してます。(流石に真名がアリスかどうかは不明ですが…)

    作中でも疑問視された、母親が凄い力の持ち主だったのに、その娘が何も力を待っていなかったのも、本当は強すぎる力を持って生まれた娘の将来を不安視した母親が、娘の「真名」を別の名前に変えることで、真名と共に力を封じ込めたと考えてます。その時に仮の名は親友の娘の名前を参考にしたとするなら、二人の名前が似ている理由も納得です。
    (なんで一族が真名の存在に気づかなかったか?それは母親の「齟齬の術」的な不思議パワーかな、と)

    そして、秋穂ちゃんが魔法具化された時に、その影響で「真名(力)」が、あの謎空間に秋穂ちゃんの記憶や姿やらも持ちながら具現化したのかなあと。
    (「名前」は「それ」を決定付ける重要なファクターですからね。その真名に凄い力が封じられていたならあり得るかと)

    1+
    #2303

    ↑(続き)後の経緯は、何度か書き込んだ通りです。
    強い力を持つ上、謎空間でずっと孤独のまま過ごし、すっかり性格がねじ曲がっていた頃に、さくらちゃんと邂逅。
    その同じくらいの歳の女の子を観察していたら、あまりの境遇の違いに、彼女のことが嫌いになり、
    初デートを邪魔したり(←これは個人的願望)、「火花」の術式で呪ったりと、嫌がらせをし、今度はさくらカード「鏡」を奪って、また何か嫌がらせをするつもりではと考察してます。一体何をするつもりなんだー(棒読み)

    2+
    #2304

    しかし「禁忌の魔法」とやらは、てっきり特定の個人に対して行わるモノだと思ってましたけど、最新話から読み取ると、世界に何らかの影響を起こす類のモノで、ユナ.D.海渡はその結果を良しと思って発動させようとしているが、その本質は「誰か」の為である。ということなんでしょうけど、その世界に与える影響は何なんだ?と悩んでます。

    1.禁忌とある以上、本来は絶対してはいけないことであるはずのだが、ユナ.D.海渡とモモは良しとしている。
    2.その結果は「誰か」にとっては良いものである。
    3.少なくとも李小狼は怒ることである
    4.禁忌の魔法発動後の世界(推定)では、何故か木之本桜の存在は忘れられている

    まず、その「誰か」というのが「詩之本秋穂」だと仮定すると、魔法具化だけではなく、一族や教会の存在もどうにかしないといけないので、
    「魔術」が無い世界にする
    とか考えました。一応その世界なら123には該当しますし、モモが見せた世界に、さくらちゃんにとって大切な人である、ケルベロスや雪兎がいなかった説明も一応はできるんですが、なんで皆がさくらちゃんを忘れることになるのか不明なんですよね。

    ホント何をしようとしているのか?

    3+
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