返信先: クリアカード編の考察 Part01

#988

苺鈴4回話の台詞書き出しを終えたことで感想、

1、物語の中で原作にはない形での違和感が生じた最初は苺鈴の話からです。実はさくらの言う「なんか違う感じがする」はこの違和感に掛かっている可能性があります。

2、「封印されたカード」の苺鈴は一度、さくらの家に泊まったことがある苺鈴です。クリアカードの唐突に「さくらの家に泊めてちょうだい」と言った苺鈴はどっちなんでしょ?泊ったことのない家に突然、泊るとは言いませんよね?

3、「封印されたカード」そのものが知世(大道寺グループ)プロデュースっぽい映画です。A,そもそもなぜ突然撫子祭をこの時だけやったのか、B,なぜ6年2組は大舞台で優遇された環境下で演技ができたのか C,桜も小狼も高いところから落下しているのに無事なのはなぜ、D,そもそもすべてのカードをさくらカードにしたのでないのか(なぜ一枚残っている。それにエリオルが気が付かない?)E.なぜ近くに遊園地があるのにもう一個作るのか、F,無のカードだけなぜ遊園地を動かしたり、木馬を暴走させたり本来の能力以外の能力を使える?などなど知世プロデュースとすればつじつまがあう

4、苺鈴の言った「人の事ばかり考えてたら「自分の事はどうでもいい人」になっちゃう。」が後の「私が一番自分の事がよく分かってなくてみんなに心配かけてるのかもしれない」につながっているんだな

という点ですね

+1
タイトルとURLをコピーしました