返信先: クリアカード編の考察Part02

#2453

珈琲さん

>問題の53話も、それのせいで穿った見方をしているんじゃないかと不安なので、すずなさんのような方の初見での反応が非常に気になってます。(機会があれば、ぜひ感想お願いします)

ありがとうございます。なるほど、53話でしたか!
でしたら、先日発売された11巻にちょうど入ってました!

余談ですが、11巻には54話まで収録されていたので、件のYouTube公式チャンネルでちょうど続きを読めたので良かったです。
最近はCLAMP先生のツイッターでスペースが開催されていたりしたので、そこでの小話・裏話で「似ている」と感じられたのだったらどうしようかと思ってました。

さて、53話の感想を僭越ながら書かせていただきます。

私は16日の初書き込みの時点で、53話も含めたうえで、言うほど「似ていない」と思っていました。

今までも出かけた先で度々バイト中の桃矢などとやたら会っていたせいか、さくらちゃんが出先で知り合いに会う事に慣れてしまっていたのかもしれません。

それに所詮中学生の行動範囲なので、同じ町内限定でしたらデートの場所が被ることもあるでしょう。
植物園内も広いとはいえ順路などはある程度決まっているでしょうから、同じ時間に施設内に入っていれば何度も会うこともあるかな…、と。

特にこの2組はそれぞれ普段から放課後デートや一緒にお買い物などしてそうなので、町内限定・お弁当持ち込み可にすると特別な気合を入れたデート先はとても限られそうです。

東京など遠くまで出たのに、東京タワーでバッタリ、渋谷でバッタリ、原宿でバッタリなどしていたら、「似ている」と初見で思っていたかもしれません。

髪型もワンピースも瓜二つと言っていいほど被ってはいましたが、今考えると「似ている」というよりは秋穂ちゃん側が無意識に「似せてる」かなと感じました。

「似せてる」という結論ありきでこじつけの理由を考えるのであれば、秋穂ちゃんの中にあるのが元々真っ白な本だとすると、魔術的なものだけでなく「人の趣味・趣向・傾向」なども書き込めそうです。
共鳴で夢を見たり、無意識にさくらちゃんのアレコレを収集して、さくらちゃんへの親しみゆえか、魔法具としてなのか、収集したものに無意識に寄せてしまって、結果としてダブっている可能性もあるのかなと…。

確かに名前など、もともと仲良くなるキッカケ程度には似ているのですが、「お兄様」発言なども相まって、私の中では秋穂ちゃん側がどんどん寄っていってる…じわじわと侵食、乗っ取っているような怖いイメージです。
モモの本の力か、魔法具としての特性か、一族・協会の意志か…いずれにせよ秋穂ちゃんの意志ではないと思いますが。

>さくらちゃんには「普通の女の子としての幸せ」を望んでいるので、それでも良いと、むしろそうすべきだとすら思ってます。
私もさくらちゃんには幸せを掴んでほしいとは思っています。
ただきっと小狼君と一緒にいる限り魔術の世界から完全に離れることは無理でしょうし、せっかくカードさん達となかよしになれたのに、会えない・別れてしまうのは寂しいと思ってしまいます。

あとは幼いころ「なかよし」で育ってきたなかよしOBOGとして期待すると「ご都合主義でも何でもいいから、昔の読者が純粋な少女時代に帰れるような、最高のハッピーエンドと全部の幸せを掴みとってほしい」と願ってしまいます。

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