返信先: クリアカード編の考察 Part01

#1663

珈琲さん

「逆戻」が惜しいについてなんですが、カードの力で幼少期に身体、今回は特になかったですが、もしかしたら意識も戻すことは出来るけど、海渡さんが解きたい魔法(秋穂ちゃんを魔法具にしている術)に影響を与えることは出来ないのかなと思いました。
理由は、
・海渡さんやさくらちゃん単独では解けない程、魔法具作成の儀式に使われた魔法が強力だから(尚且つ、儀式に関わった魔術師達は、それに関わる魔術式も失っているから、もう解けない)
・何人もの強い魔術師が関わって複雑な術式になっていて、単純な時間の巻き戻しでは対象出来ない(魔法具の術式には、時の魔法の類が関わっている?)
とかかなと。

あと、私が秋穂ちゃんは秋穂ちゃんじゃないかと言ったのは、名前が偽名ではなく本名だという意味で言った訳ではなく、以前珈琲さんが言った「アリス」の人格と「詩之本秋穂」という人格(というか性格)は別だというのは、違うんじゃないかという意味です。
名前に関しては、後から魔法でさくらちゃんを意識するような名前に刷り込むこと出来ると思いますし。(さくらちゃんがカードの主になってから、協会と一族によって、魔法具にされたのなら意識して、魔法具「詩之本秋穂」として名前も刷り込まれた、と言えますが、それよりも前みたいですし)
ただ、それにしては、海渡さんとモモ、2人だけの時も「秋穂」って言ってますし、あえて名前も考察するとしたら、秋穂ちゃんの母親が撫子さんの血筋の人で「詩之本」姓を名乗っていて、撫子さんが「娘を産んだら、「さくら」って付ける」ってこだわったように、「娘が生まれたら「秋穂」って付ける」ってこだわったのかな…。もっと言えば、秋穂ちゃんの母親は、産まれる前に自分の娘が遠戚の撫子さんの娘「さくら」ちゃんに会うという未来を視た可能性もあるのかな、と。

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