返信先: クリアカード編の考察 Part01

#1366

そう考えた理由ですが、
クロウさんが、さくらちゃんにカードを継承するために仕込んだ必然を分かっているだけでも挙げていくと、

・生まれ変わりの1人である藤隆さんの蔵書の中にカードの本を紛れ込ませる
・一足先に、ユエさんを実体化させて、仮の姿の雪兎さんとさくらちゃんを親しくさせる
・書庫で音を出して、さくらちゃんがカードの本に気付くようにする
・封印の杖のデザインを女の子らしいものにする
・最後の審判の切り札である月の鈴を用意
・もう1人の生まれ変わりであるエリオルに、さくらちゃんがカードを変換出来るように、事件を起こさせる

と今思い付くだけでも、結構多いです。
ツバサの小狼のように、未来を生きている人が今起きようとしているもしくは起きてしまった悲劇を変えるために、過去を改変しようとする。または、最悪の未来を回避するために、今出来ることをするというのは、よくありますが、
クロウさんのように、未来を自分の思惑通りの方向に高い確率で行くように、あれやこれやと手を打つというのは、あまり聞かない気がします。

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