返信先: クリアカード編の考察 Part01

#1309

じゅりさん

長文になるのですいません。
海渡さんが「本」の時間を止めることが目的であるのは描写されています。本=時計の国のアリスであるなら、その本は、秋穂ちゃんが一族から貰ったものなんでしょう。
(時計の国のアリスはたくさんの本の中でも特別だと言ってました。海渡さんから貰ったものだから特別なのだとしたら、あのシーンはもっと照れているはず)

時計の国のアリス、「本」が一族のものだとすれば、海渡さんが協会から持ち出した魔法具は、「本」ではなく、別の物、「器」と呼ばれるものということになります。その「器」は、今はどうゆう訳か秋穂ちゃんの中にあります。ということは、秋穂ちゃんの中に「器」を入れたのは、持ち出した海渡さんということになります。
大切に思っている人間に対して、禁忌の魔法具なんて物騒なものを入れるという行為が、俺にはどうしても矛盾していると思うんですよね。

協会から持ち出し、秋穂ちゃんに入れた「器」を使って、禁忌の魔法を使おうとしている海渡さんだったが、器の蓋が開くことを良しとし、別の目的(他者の力を奪う?)に使おうとする一族(?)が、時計の国のアリス=「本」を使って、秋穂ちゃんに干渉出来るのが邪魔だから、その本の能力(時間)を止めるためにクリアカードを集めているという構図がしっくりしてます。

俺も、「海渡さんは秋穂ちゃんのことを大切に思っている」というのが前提で、今の状況を考察はしているのですが、納得できる考察ができないんですよね。
(変な先入観があってできないのは自覚しているので、前提込みで納得出来る構図を、他の人に考察してほしいと思ってます。)

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