返信先: クリアカード編の考察 Part01

#897

かなり長くなってしまったので、分割します。

◎さくらちゃん達を宇宙に例えてみると…、
クロウ(エリオル):闇(暗黒物質、ブラックホール)
さくら:闇→星(銀河)
ケロちゃん:太陽(恒星)
ユエ:月(惑星)

○銀河の始まりと終わりで近年有力な説(このあと、重要な話になります)
参考サイト
https://www.discoverychannel.jp/0000007496/
簡潔にまとめると、
・ブラックホールは銀河の生みの親
・ブラックホールは、周囲のものを全部飲み込むだけでなく、新しい星を生み出す力も生成している
・その力によって、銀河は形成され、周囲を巻き込みながら、巨大化する
・ただ、ブラックホールが出す新しい星を生み出す力がなくなると、ブラックホールは銀河そのものを飲み込んでしまう

*クロウさんが主の時…
闇から恒星・惑星が生み出された

*さくらが主になってから…
闇の中から、輝く星(銀河)が生まれ、その星(銀河)の中には、恒星・惑星といった種類の星がある

○闇の力と星の力の違い
・両方とも太陽と月の力のバランスが良い
→闇の力はプラスもマイナスも持つ
→星の力は力そのものがプラス(マイナスが存在しない)
⇒そもそも、闇から星が生まれているため、プラスなのは、ある意味必然(逆に言えば、闇の力が根幹にないと、星の力は生まれない)

*クロウカードの力のバランス(アニメ)
52枚はプラスの力(恒星・惑星)と、
無のカード1枚のマイナスの力(ブラックホール)で、バランスを取る

プラマイ0の関係

*さくらカードの力のバランス(アニメの設定で推測)
52枚は恒星グループと惑星グループ、それぞれ1グループ26枚に分かれている(詳細な分類は不明)
希望のカード1枚で、その2グループと対等に渡り合える
1/2+1/2=1の関係
その2グループと1枚の力全部をさくらの星の力で1つにまとめている(”さくら”という名の銀河にしている)

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