返信先: クリアカード編の考察 Part01

#875

途中経過の報告です。今12話までセリフの書きおこしができました。やってて気が付くのはアニメの中で起こるはずだったイベントがまだ放映されていない(したがって続編はあるであろう)ということですね。例えば秋穂の木之本家の地下書庫への案内、忙しい藤隆さんに「紹介したい」とさくらがわざわざ言っているので藤隆さんも立ち会ったイベントになるであろうということです。それと桃矢と藤隆の不在が目立つと発言しましたけどそこに至るまでの伏線は苺鈴の来日より前からその兆候が見られたという点です。この不在がどこに帰結するのかまだ物語の中では言及されていません。(旧ともよちゃんねるでひい爺さんのところでのさくらが撫子さんの亡霊と出会ったイベントに帰結するかの如く分析されていましたけど、これとは別な帰結だと思います)ケロちゃんがよく寝るようになったという話も回収されていません。

それと海渡氏は夢の進行を進捗を早めたいのか阻止したいのか

20話ではモモ『夢の力はますます強まっているけれど…予定より早くないかしら?』
海渡『早い事に越したことはありません。けれど…あちらの守り手が気付いて動き始めてしまいましたね』

17話
モモ『あなたのその「D」の魔法をもってしてもあの本の時間は止められないわ』
海渡『だからこそ新しいカードが必要なんです』

22話
『ふぅ…逆夢ならいいけど…正夢というのもあるわね』
海渡『させません。絶対に…』

初期の話(12話、15話)や20話準拠だと夢をもっと進行させたいように見える。17話、22話準拠だと鏡の国のアリスの物語(夢)が進行を止めたいか少なくとも制御したいように見える

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