返信先: クリアカード編の考察 Part01

#856

それと演出の不気味さがいろいろ見られます。お兄ちゃんやお父さんのいない回が多かったり(なのにゲストが
泊まっている)さくらや苺鈴が哲学めいた奇妙な発言をしたり、ミラーが登場する回で不気味なミストを発生させたり、登場人物の顔を映さぬ演出、電話だけの声の演出も増えました。撫子さんも幼少の姿のままでしたよね。後「絶対大丈夫だよ」を最後まで言わせませんでした。(言ったのに全然大丈夫に聞こえない)

後、原作を読んでいるだろうことを予期した演出も(クマとカードをセットで映すシーンとか)22話の最後、さくらが駆けて行った先に小狼がいたのは原作との対比ですね

前作と違って必要以上にフレア光を使用しているのも気になります(使い方では暖かな感じでも、使いすぎると抑圧された感じになる。夏の白昼夢のような感じ

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