返信先: クリアカード編の考察 Part01

#650

秋穂=撫子の生まれ変わり、というのは時系列的に厳しいのではないかと思いました。
撫子さんの魂は現世に留まっていることが明らかになっていますし、クリアカード編で撫子さんが姿を現さなくなった頃に秋穂が出来たとするとモモの「あの子のおっちょこちょいは直らないわね」という付き合いの長さを感じさせる台詞に違和感があります。
また、秋穂=撫子だとしたらさくらカード編のことを考えると撫子さんと似てる、とする公式描写が入るはずかなと。

秋穂=死者、海渡さんの目的が天国へ帰すこと、の場合は撫子さんの魂が現世に留まっていることを”幸福”のように描写したさくらカード編のラストを否定してしまうことにもなるので、これも難しいかなと思いました。

モモの「秋穂の前”でも”ぬいぐるみのふりをしなきゃいけない」という台詞も、元々最初からぬいぐるみのふりをしていたとしたら不自然なので、「以前はその必要がなかった」という言葉にも聞こえます。
親戚、ツバサ小狼と四月一日のような関係、”術具”に関する存在などで、元々は魔力を持っていたが現在それを失ってしまっているのではないでしょうか?

正直、現状だと「必要時以外は喋らず、隠し事や嘘をつく必要&描写がなく、精神的に冷静(俯瞰的)に周囲を見ている」モモの発言が一番信用できるのではと感じてます。

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