返信先: クリアカード編の考察 Part01

#649

珈琲さん

ccさくらは絶対悪を設定していないのは、前作から読み取れます。どちらかというと敵が味方になっていく要素が多いです。小狼、苺鈴、エリオルに然りです。
私も最初、敵と思いましたが、読み返してみて!彼は彼の目的のために行動しているだけだと考えます。
ただ、それが現状の桜の不安を与えてる過ぎない。

アニメを肯定するか、原作を肯定するかは、判断し難いです。ただ、今回はアニメと原作の補完要素があるようにも思います。つまり、希望のカード云々ではなく、カードを作れる理由、カードを改変できる理由です。それが彼女の力が強まることにある訳だと妄想します。藤隆のクロウのくだりがあれば良いですが、なくても桜の魔力強さは、撫子の存在で原因だということになれば説明がつきます。もちろん、クロウの生まれ代わりとハーフなら尚更ですが、いずれにしても藤隆は無能力者ですので。

ccさくら ではそこまでだと思います。
それをホリック、ツバクロでもっと深い説明されるはずです。その為のクリアカード編だとも思います。
広い意味で、撫子=侑子もしくは、時間と次元の関係性の掘り下げあると感じているので。
きっと、そこからはCLAMPさんお得意の神話の世界が入りそうですね。

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