返信先: クリアカード編の考察 Part01

#643

最初の夢と杖を生み出しだした夢で出てくる透明なカードはさくらカードではないと思います。それがミスリードです。エリオルくんと小狼が恐れたのは、あまりにも強い力は己自身を不幸へと導くということ。それは、クロウカードをさくらカードに変換するだけなく、無をホープにするという改変まで行えてしまったこと。それは、エリオルくんの予想を超えていたのでは?だからさくらカードを小狼は呼び寄せることにした。混沌とした状況からどんな改変が起こり、桜自身が混乱や不安、悲しい思いをしないようにです。だが、カード生み出せることもハートの前例でエリオルくんは予想していた。桜は想いを魔法具できる訳です。

それと秋穂が寝るペース増えています。ケロちゃん同様にです。彼女の力が弱まっていることを海渡は止めたい。カードは必ず手に入れるという発言は、桜が生み出してカードは、秋穂のカードでもあるからです。おそらく協会から盗んだのは、人を蘇らすもので、撫子=秋穂です。秋穂は、まだまだ世界に存在が定着してないところに桜の干渉が入った。
あ、海渡は干渉させてカードを作らせていると思っているかもしれない路線もあり得ますね。カードがあることが、秋穂の完成と関連しているかも。そうするとクリアカードは最後には秋穂に上げてしまうかもしれないですね。

絶対悪はccさくらの世界にはない。これは過去作からも言えます。今までクロウ、エリオルくんと黒幕でしたが、今回は原因的な意味で桜が黒幕です。
そして、やはりフードの人物(小狼)はカードだと思います。それは、別荘での小狼の本音を知りたいという想いがありましたから。

なんか今回の作品は、プラチナの歌詞みたいで面白いですね!
あと、アニオリのカードの設定だと、夢と時間は監修したCLAMPさん的に相対関係のようです。

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