返信先: クリアカード編の考察 Part01

#609

もう少し早く考察書こうと思っていたんですが、
31日にグラブルのゴリラで、はぁっ!?!?ってなった後に、ローブの人物が小狼というのが判明して、違う意味で、またはぁっ!?!?ってなってしまい、色々と考えを整理していたら、遅くなってしまいました。

他の人も言ってましたが、私もCCさくらでの話は、CCさくら内で終わって欲しいと思っているので、あまりツバサクロニクルが関わることに関しては、良く思ってないです。ただ、少し関係している可能性があるのと、個人的にクリアカード編の要素だけでは、考察に限界があるかと思い、ツバサクロニクルや、CLAMPさんの作品以外ではアリス関連の作品やミヒャエル・エンデの「モモ」「はてしない物語」、梨木香歩さんの「裏庭」から考察したりしてました。(詳細は、旧ともよちゃんねるに書いてあります)

小狼くんがローブの人物についてですが、最初は私も驚きましたが、冷静に考えてみたら、旧ともよちゃんねるでやった「鏡の国のアリス」「モモ」を合わせた考察で、小狼くんは「鏡の国のアリス」でアリスのことを夢見る赤の王であり、今回の事件に深く関わっていると言っていたので、あり得ない展開ではなかったと思います。むしろ、やっと接点が出てきたという感じです。

ただ、今回明らかになった事実によって、ミヒャエル・エンデの「モモ」では、小狼くんにとっては、あまり良くない考察も出来るようになりました。
以前は、海渡さんの”カードを手に入れて、「時計の国のアリス」の時間を止める”という趣旨の発言から、海渡さんは時間を司るマイスター・ホラ兼時間泥棒だと、言いました。
ただ、今回さくらカードの件が明らかになったことで、小狼くんも時間泥棒の要素を持ってしまうことになりました。
時間泥棒の説明をすると、時間泥棒は、他人から時間(作中では時間の花)を奪って、その時間の花の花弁をむしり取り、葉巻という自分の扱いやすい形にして、それを吹かして消費することで、自分の時間として生きていくことが出来ます。逆に言えば、時間泥棒は、他人から奪った時間を使ってしか生きられないので、何らかの形で、葉巻がなくなると、存在そのものが消えてしまいます。
小狼くんが今後時間泥棒以外の要素を持てば、また変わってくるとは思いますが、現時点では、小狼くんは、さくらカード絡みで何らかの代償によって、存在が消えてしまうか、大切な何かを失うという可能性があります。

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