返信先: クリアカード編の考察 Part01

#606

珈琲さんの考えもわかります。エリオルや小狼の視点に立てば、おそらく普通の女の子にしてあげたいと思っているのは確実です。ただ、エリオル(クロウ・リード)自身が後継者を彼女とした訳ではないというのが重要点です。すべては必然です。クロウ・リードでさえ世の理を歪めることができない事は、次元の魔女の補完に失敗したことで証明されています。彼女がミセに留まらないことは、彼女の選択ではなく四月一日が店主になることの必然です。私の予想では秋穂との魔力の分割もしくは秋穂への魔力の譲渡あり得ると考えます。クリアカード編からツバクロの星の杖渡すところまで、桜の年齢には開きがあると考えます。おそらくクリアカード編で一旦彼女はフラットになる気がします。でも世の理として、クロウ・リード(桜)は必要なのですから、再びカードを操ることが出来るようになる。そこには今回の件の反省からの訓練もあるかもしれない。そして、ツバクロへです。そして、秋穂はホリック側に繋がる筈ですと予想しまう。エリオルの家同様、あそこも力を仕舞い込むのに丁度良いからです。クロウと侑子は秋穂を媒介に悲願を為し、四月一日の願いもまたです。
以上、妄想でした

ただ、偶然はなく全ては必然
世界が桜を必要としてるのだと思います

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