返信先: クリアカード編の考察 Part01

#604

連載がなかよしですので、そのことをふまえた直観的な考察です。

黒幕は海渡。目的は、撫子の蘇らせることか、秋穂の力をより強いものにするためクロウカードやその後継者の力を奪うことではないでしょうか?彼は、おそらく人外で、撫子の守護者だった(夢にでる黒い龍)と予想しています。そして、撫子が若くして亡くなった理由も明らかにされる可能性があると期待しています。主なきは、やはり亡きの要素もあるのかと思います。
撫子の母親は、李家同様にクロウの血縁(イギリス系の父親)の末裔。李家が月なら、おそらく撫子は太陽系です。
月系の彼が、その存在維持するためにも強い太陽が必要です。彼の強い力の源も強い太陽にあると考えます。必然的に桜は、ふたつの力の集中点であり、クロウ・リードの位置を継承する資質があったのだと考察します。
ケロベロスが寝ている描写などから、桜の力の暴走により太陽と月のバランスの崩れが起こっているのだと考えました。桜の周りには、あまりにも月の要素が強すぎます(ユエ、小狼、集まったクリアカードなど)。
詩之本秋穂は、海渡が作った蘇らせる撫子の憑代か、生まれ変わりだと思います。その力は今、モモの中に封印してあるのではないかと、まだまだ完成していない彼女のバランスをとるために…。秋穂が眠るのも力の太陽のバランスが崩れ、ぐいぐいと月に引っ張られているか、引き寄せているかだと思います。つまり、クリアカード編は、最強の魔術師の位置の奪い合いがであると感じてます。
おそらく結末は、桜の勝利となり、彼女は完全なクロウの後継者、最強の魔術師となると同時に、その自覚にめざめることでしょう。ただ、クロウとは違って孤独にはならない。これが、ハッピーエンドの要素になると思います。
桃矢に発動しているのは、太陽の力です。おそらく、撫子が桜を助けるために発動させたのだと妄想してます。もう一つの可能性は、桜の月が強くなりすぎて、桃矢の魔力と必要としなくなったことで戻っている可能性も捨てきれないです。

(侑子):撫子:秋穂
クロウ:藤隆:エリオル
月と太陽の集中点が桜、だから最強
撫子はカードキャプターというよりカードクリエーターだった
幼さと強い魔力により不安定な魔法具が持ち出した禁忌の魔法具(これ鏡の国のアリス)
形見の形の違い(時計かカギか)は問題ではなく、撫子が魔術師だったことの伏線
撫子が得意だったのは時間を扱うこと、だから禁忌
エリオルが恐れていたのは、自身もコントロールに苦しんだ最強の魔力が後継者である桜に発動し、不幸を呼ぶことです

今後、秋穂の保存が問題になると考えます。それが桜の力のコントロールにつながると思います。
クロウとは違い、桜は最強の魔力を制御する絶対の存在になるのではないでしょうか?
それが、桜を最強にするキーセンテンスだと感じます。

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