返信先: クリアカード編の考察Part02

#2625

最近の終盤の展開を読んでると、結局、木之本撫子が娘に言った「これ以上はダメ、戻れなくなる」という警告はなんだったんだろうか?と考えてしまいます。
このシーンの初見の衝撃がきっかけが、木之本桜に何が起こっているのか?となり、この「ともよちゃんねる」で意見を投稿し始めたのですが、まさかこの終盤で、この件がこうも有耶無耶になってしまうとは、当時の俺は予想もしてなかったですね…

カードキャプターさくらクリアカード編である以上は、主人公である木之本桜を中心に話は進んでいくと思いますし、彼女のファンだからこそ、彼女に何が起きようとしているのかあれこれ考察し続けた訳で、その過程でユナ.D.海渡は木之本桜と詩之本秋穂を入れ替えようとしているのでは?となり、これが木之本桜が「戻れなくなる」ということなのか?となりましたが、結局戻れなくなったのはユナ.D.海渡であり、当初は話の主軸であると思っていた木之本桜の魔力の暴走は、いつのまにか解決してました。という最新話の内容に、個人的にどうしても納得できてないです。

確かに最新話でユナ.D.海渡がモモに目的を偽っていたというのが分かり、そうゆう目的だと読者に誤認させるような伏線が仕込まれていて、作者に上手く誘導させられたとは思いますが、序盤の内容に関しては、「戻れなくなる」という警告含め、ただ読者の不安を煽っただけになってしまっているので、木之本桜の物語の続きを求めていた自分としては、残念だと思うのが正直な本音です。

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