返信先: クリアカード編の考察 Part01

#2268

にしても、話が進めば進むほど、エリオルの行動と考えが矛盾しているように感じるのはホント何なんだ(笑)
ここまでくると、
エリオルは本心では木之本桜をクロウ.リードの後継者にしたくは無かったが、やむを得ない事情で、彼女の魔力を強くする、あるいは、自分の片割れである藤隆さんに、魔力を分け与える必要があった為、木之本桜を後継者にした。
とか、そういうのもあるのではと考えてますよ。
それなら、本心ではさくらちゃんに魔術師になって欲しいとは思ってなかったから、クリアカード編まで、魔術について何も教えず、齟齬の術とかで徹底的に守り、こうしてさくらちゃんの魔力が暴走した直後も、彼女には内密に解決しようとし、さくらちゃんには魔術に関わらせまいとした。
と、それほどおかしくはない妄想が浮かんではいます。
(やむを得ない事象とやらも、当時の雪兎のように、藤隆さんも魔力を与えないと、いずれ消えてしまう恐れがあった。とか思いつきます。)

まあエリオルについては、以前には黒幕説が出てくるほど、どうとでも捉えることが出来てしまう現状なので、妄想の域を出ないなあというのが本音です。結局、結末まで見届けてないことにはどうしようもないかなと。

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