返信先: クリアカード編の考察 Part01

#2233

形見の時計についての考察

秋穂ちゃんが魔法具化して、さくらちゃんが襲われるという状況は、これまで何回もあったにも関わらず、今回だけ形見の鍵が魔法が発動したのが疑問だったので、あれこれ考えてました。
今までの秋穂ちゃんの魔法具化は、一族や協会に操られてのことでしたが、今回だけは、操られた訳ではなく、秋穂ちゃんの癇癪から魔法具化が起き、そして彼女の様子は明らかにおかしかったことから、途中から「誌之本秋穂」の内から、ローブの人物が表に現れたのでは?と仮定しました。
そうすると、形見の時計は「二人のアリス」の為に用意されたものなので、今回は初めて撫子さんの「娘」と、彼女の親友の「娘」二人が揃い、発動条件を満たしたから魔法が発動した。(今までは片方が彼女達の「アリス(娘)」ではなかったから発動しなかった。)のでは?
と考察しました。

今のところ分かっている形見の時計の力は、時に干渉し、さくらちゃんとモモだけ動ける、とのことだったので、秋穂母の本来の計画では、ユナ.D.海渡が今までやってきたことを、さくらちゃんとモモにやってもらうつもりだったのでは?と考察してます。
しかし、自分が以前出会った少年が、自分の娘の為に命を削ってまで助けようとするとは予想しておらず、彼の干渉を考慮していなかった為、彼が限界を迎えてから、実質ノーリスクで時に干渉する力が発動する。という、寿命を削ってまで頑張ってきたユナ.D.海渡にとっては理不尽なことが起きた。
でもそれは、秋穂母も予想外なことに、ユナ.D.海渡が娘を助ける手段として、魔法具であることを利用して、彼女を娘ではない「誰か」にした為、上で書いているように、形見の時計が誌之本秋穂をアリス(娘)だと判定しなくて、今まで秋穂ちゃんとさくらちゃんが危険な時に、形見の時計の力が働かなかったという、彼の自業自得である。
とか考えました。長文失礼

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