返信先: クリアカード編の考察 Part01

#2095

幼少期から秋穂ちゃんとモモが一緒なら、その間「時計の国のアリス」はどこにあったんだ?と、頭悩ませてます。
一族の管理下にあったなら、秋穂ちゃんに文字を教えたのはやはり彼らということになりますけど、じゃあなんで文字を教えたのか?
繰り返しになりますが、秋穂ちゃんが文字を読めるせいでトラブルが発生し、結果、さくらちゃんがクリアカードを創らざるを得ない状況になってますけど、これが目的で秋穂ちゃんに文字を教えたのなら、どんだけ前から一族は木之本桜の存在を把握し、計画していたんだ?という話です。

一族と協会がモモと本の存在を把握しながら、ユナ.D.海渡に魔法具と一緒に盗まれるというのは、あまりに杜撰過ぎると思いますから、わざと盗まれた。か、彼らは幼少期の秋穂ちゃんが持っていたモモをただのぬいぐるみと思っており、本の存在も知らない。かの二択になりますけど、後者になると、じゃあ誰が秋穂ちゃんに文字を教えたのか分からなくなります。
(秋穂ちゃんは魔法具の機能で文字が読めており、教えて貰ったというのは改竄された記憶の線もありますが…)

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