返信先: クリアカード編の考察 Part01

#2014

ともりんさん

今までは、なんだかんだ事件に一区切りつくたび、前向きな終わり方をしてましたけど、物語の終盤に、あんな不安の残る終わり方をしたのは気になりますね。
そして実際、ハッピーエンドに向かっている気配が一向にないんですよね。

で、今日の考察の続きであり、かなり飛躍した妄想の類ですが、
この世界は2周目なのではないのかと。
要は、1周目でこのままさくらちゃんが魔法具になるというバットエンドを迎えたが、「形見の時計」の力によって時を遡り、その結末を変える為のやり直しが行われているのではないのかと。(「時計」ならそんな力でも違和感ないです)
未来で魔法具になった木之本桜が、現在にいる理由も筋は通ります。

また、6巻で夏の制服に衣替えした三人の会話中、さくらちゃんが小狼の「前にもしたような気がする」という言葉に、変な反応を示していたのも、1周目と同じやりとりをしているからなのではと思いました。

改めて言いますけど、これは流石に飛躍した妄想の類だと思ってますよ。筋は通っているので書かせて貰いましたけど…

ローブの人物は詩之本秋穂の別人格で、彼女は自分と比べ、恵まれている木之本桜を憎んでいる。
という方が、まだしっくりします。(その気持ちなら分からんでもないですし)

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