返信先: クリアカード編の考察 Part01

#1807

最新話の情報で色々考えていて、
ネットで他に考察している人のブログ見たりしていたんですが、

撫子さんの友達(秋穂ちゃんのお母さん?)が時計に魔法をかける際に言った
「わたしはきっともう貴方とは会えないけど、魔法をかけましょう。
“これからわたしたちのところに来てくれる”
可愛い2人のアリスのために」
冷静に考えていたら、
なんか不気味で背筋がゾワっとしたし、
撫子さんがさくらちゃんに自分の姿が視えることに不安を感じてしまうのも、
何となく分かるきっかけになるのかもしれないですが…。

可愛い2人のアリスは、言わずもがな、さくらちゃんと秋穂ちゃんのことだとは思います。
ただ、さくらちゃんのお母さんである撫子さんは、既にこの世の人ではありませんし、
秋穂ちゃんのお母さんも既に亡くなってます。
なのに、

「これからわたしたちのところに来てくれる」

とお互い生前とは言え、撫子さんに言ったのは、
不気味だと思います。
仮に、秋穂ちゃんとさくらちゃんが今後会うのだけを知っていたのなら、
「これから会うであろう」
とか、他に言い様があるでしょうし。

あるとしたら、時計(鍵)が使われるのは、
さくらちゃんと秋穂ちゃん、
どちらも瀕死のような状態に今後なり、
夢の世界かで
撫子さんと秋穂ちゃんのお母さんと会うような状況になった時になるかなぁと思います。

撫子さんは、

さくらちゃんが自分を視ることが出来る
→「わたしたちのところに来てくれる」と言っても、自分はもう死んでいるし、友達があの言葉を言ったということは、友達ももうこの世にいないだろう。
→さくらちゃんが今後死んでしまうような状況が起こるのではないか。
→母として、さくらちゃんには生きて欲しい

ということを考えて、姿を見せないようにしてたのかなと。んで、さくらちゃんを死に近い状態に導いているのが、さくらちゃん自身の魔力の強まりというよりも、クリアカード作成による「夢の力」の強まりかなと思います。

この考察がハズレだと嬉しいんですけどね…。

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