返信先: クリアカード編の考察 Part01

#1687

それに、クロウさんが藤隆さんを自身のもう1人の生まれ変わりにしたのは、クロウさんが藤隆さんの代わりにサクラ姫の父親になるために必要だったのかなと思います。んで、藤隆さんがクロウさんの生まれ変わりになってしまったことで、撫子さんは短命になってしまったのかなと。(クロウさんが理の崩れた別世界のサクラ達に深く関わることを決めた時点で、その別世界の影響を受けてしまった)

ツバサクロニクルで1番難解なことって、
小狼の半生そのものがループの一部になってしまっていて、本当のループの始まりが分からなくなってしまっていることだと思うんです。(写身小狼・サクラが両親になる前の本来の小狼の両親とか)しかも、侑子さんが言っているように、過去と未来が混在してしまって、時間軸がぐちゃぐちゃになっています。

なので、今となっては、分からないですが、本当のループの始まりは、少し違ったものだったけど(両親も写身小狼・サクラではない、玖楼国に初めて行く時の対価が星の杖ではない等)、様々な人の選択によって、閉じられたループの世界が作られてしまい、ループになる前の本当の始まり(小狼くんがツバサの一連の出来事に巻き込まれる)が分からなくなってしまったのだと。
それに、2人の生まれ変わりが生まれるように、クロウさんがしたのは、巻き戻された世界でクロウさんがサクラの父親になる前ですし、ツバサ関連のクロウさんの記憶全部をエリオルくんは引き継いでない可能性があります。

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