返信先: クリアカード編の考察 Part01

#1671

珈琲さんへ

>協会からの魔術は、本来ならエリオルや守護者たちが防がないといけないのに

秋穂や詩之本邸への攻撃をエリオルや守護者たちが個人的に守ろらなければいけない理由はないです。

>一人で友枝町の人達を守っている結果になっているのが

先ほど書いたように海渡の存在と詩之本邸そのものがすでに街の住人の運命に多大なる悪影響を与えています。その悪影響を守ったからと言って「友枝町の人たちを守っている」ことになるでしょうか?

>海渡さんが友枝町にいなかったら、他の魔術勢力が、さくらちゃんの力を狙ってきていたでしょう

これもifの仮定です。木之本桜は段々魔法使いとして成長しているので、しかしたら「他の魔術勢力が、さくらちゃんの力を狙ってきていた」かもしれません。でも海渡が引っ越してくる前にはそういうことはありませんでした。いや、あったかな(李家の件と香港の魔法使いの件)でも、李家は結局、クロウの血縁でさくらを手助けすることになってます。香港の魔法使いは影響力を行使するために香港までさくらを連れてくる必要がありました。さくらが香港行きを断念していたらあの話はなかったわけです。

今のところ、さくらの力を狙ってきた唯一の侵略者は海渡氏です。エリオルがそれを止められていないという問題がありますけど、
(にも拘わらず「今はその時でない」などと悠長なことを言っていた)エリオル視点だと協会の攻撃はむしろ援軍に見えるかもしれません。(エリオルは協会を他人事みたいに言ってますが協会員である可能性もあります)

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