返信先: クリアカード編の考察 Part01

#1667

にもさん

すいません、やはり名前ではなく人格についてですよね。書き込み読み直して確認しました。

もう何度書き込んだか分かりませんが、アリス(仮)と秋穂ちゃんの人格が違うのでは?という考えを現時点でまとめると
・山崎君の嘘にさくらちゃんと同じように引っかかる
・朗読をするとき、さくらちゃんに応援されて頑張る
・さくらちゃんにコーラス部を勧められて入部する
・さくらちゃんと苦手な食べ物が同じ
・さくらちゃんに料理を教えて欲しいと頼む
・利佳ちゃん経由でさくらちゃんがくれた本を大切にする
など、アニメ含めるとまだありますが、
最初からさくらちゃんに好かれるようなことしかしておらず、名前も含め、木之本桜という人物に合わせて、詩之本秋穂は後から作られたような人物だからです。

そして、現に秋穂ちゃんは魔法具、作られた存在であるともいえますし、「何か」を書き込まれているのも事実です。その「何か」が「人格」なら、「魔力を奪う為に、器を対象者に接触させるなら、仲良くなってくれた方が都合が良いから」という理由も思いつきます。
転校を繰り返させ、魔力を奪うたびに「名前」と「人格」と「記憶」を書き直すのは、魔法具を作った協会なら容易ですしね。

あと、以前さくらちゃんが秋穂ちゃんの過去夢を視たあとに呟いた
「アリスが泣いてたの」
も根拠の一つです。
その後、父に相談し、明晰夢のことを聞いた後に、すぐに秋穂ちゃんを家に誘っているのですから、あの呟きは「秋穂ちゃんが泣いてたの」じゃないと不自然です。
つまりさくらちゃんは、あの夢の女の子は秋穂ちゃんであって、秋穂ちゃんではない、別の人格の女の子と無意識に理解したから「アリス」と呟いたのではないかと

海渡さんとモモが「秋穂」呼びなのは、彼女を魔法具から元に戻すのが最優先ですが、二人とも秋穂ちゃんという人格に情があるから、今の人格の名前で呼んでいると思ってます。(普通に良い子ですし…)

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