返信先: クリアカード編の考察 Part01

#1285

珈琲さん

こちらこそ、少々キツい言い方になってしまい申し訳ありません。
あれを裏のある発言とすると流れとしても非常に不自然なので、その点でも捻りはないかな、と考えてます。
裏があるならいつもの取り繕った笑顔で言うかと思いますので。

笑った件に関しては私も疑問に思ったのですが、
・周囲も本人もさくらが原因とは知らないのに『カードを封印してホッとしてる』のではなく『申し訳なさそうにしてる』のが微笑ましかった、または面白かった
・バラエティー番組などで隠し事をして(視聴者は内容を知っている)そわそわしてる芸能人が面白い感覚
あたりなのかな…と考えてます。

ともりんさん

申し訳ありません。言葉が不十分でしたね。
私もレイアースは原作、アニメ共に視聴済みですが、レイアースは明らかになった真相は構造自体はシンプルでしたし、キャラクター達のそれまでの言動も振り返ると真相にそったものでしたし、善悪の逆転というよりは「実は誰も悪人ではなかった」というもので、敵になることはあれ上げて落としたり特定のキャラを悪にしたりするものではありませんでした。

クリアカード編アニメ17話の発言はレイアースの時と違い、裏があるとすると「そうだったのか」ではなく「でも状況に合わないのでは?」と、ちぐはぐな印象が強く、また、視聴者のキャラへの愛着をマイナス方向に裏切る形になるのでそぐわないのでは、と考えています(実際に、海渡を好きになったのはアニメ17話で安心したからという方が多いですし)。

ただ東京BABYLONのような読者の年齢層が高めの作品ならあれも演技でした、はありえたかとは思います。

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