返信先: クリアカード編の考察 Part01

#1107

久しぶりの感想です。漫画版(2018年10月号)への感想です。その前に忙しさに紛れて漫画アニメ対照年表を作るといったのに何もできていいなくてスミマセン(多忙なのも事実ですけど、どうしても時間を作って作りたいというほどのモチベが続かなくてー自分にとって必要不可欠とは思ってない、まあ久しぶりの月曜オール一日休みが二日もあるので少しはなんとかするかもしれませんけど)

今号読んで思ったのは、海渡さんは悪い奴という方向へ読者に印象付けようとしているということですね。普段穏やかなのに実は悪い奴だったという例は「東京バビロン」桜塚星史郎を思い出します。

で、例の夢(小狼が出てきた夢)が海渡さんの操作によるものという可能性がかなり出ていました。ここでポイントはこの夢の話をケルベロスにさくらがどれだけしたかによります。ケルベロスがその内容を知っていたなら、ユエから報告(小狼がさくらカードを持っているのはこれ以上、桜の力を増やさないため、カードたちの同意に基づく)を受けてこれ以上亀裂が広がらないうちに動く可能性もあります。

ケルベロスとユエが動かなかった場合、さくらと小狼の亀裂が深まり、海渡がほくそ笑むという展開になるでしょう。問題はなぜ、海渡はさくらを孤立させたいかですけど、さくらを孤立させ秋穂とのシンクロを高めることこそ海渡が手に入れたがっている力にとって意味があるからでしょう。(テレビ版のように時の逆転はできるんでしょうか?この海渡は?)

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