クリアカード編の考察 Part01

このトピックには1,297件の返信が含まれ、26人の参加者がいます。2020.5.20 06:08に さんが最後の更新を行いました。

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  • #2022

    残念ながら、また時が戻りやがったので、次はいつもの日常か、過去回想からスタートするわけですが、何が分かるのやら…
    俺も桃矢兄のことについて作中で掘り下げて欲しいのですが、大方、雪兎が月峰神社に行った理由にスポットが当たるんだろうなと
    誰かの過去回想なら、誰でもいいから、あの少女を「秋穂」と呼んで、本名なのかはっきりさせて欲しいものです。(二人が似ている件は、ユナ.D.海渡の目的を考慮すると、どうもきな臭い感がするんですよね)

    素直にさくらちゃんの誕生日を祝えるような、明るい内容だと良いんですけど…

    2+
    #2024

    最新話、感想、考察(ネタバレ注意)

    例の「時計の国のアリス」という本は、
    1.契約した者の「過ごした時」を「書き込める」
    2.「特別な時の魔法」が使える
    みたいですね(ぼかした表現にはもう慣れた)

    この本には今までも何人か「特別な時の魔法」目当ての契約者がいたようなので、本に書かれている内容は、その契約者達がそれぞれ体験した出来事を、「アリス」という登場人物一人が追体験してる物語なのかなと
    今の契約者は「誌之本秋穂」なんでしょうが、彼女は「木之本桜」と共鳴しているので、その力のせいで、さくらちゃんの周りで不思議なことが起きているのでしょう。
    (一応、捻くれた考察をすれば、1周目のさくらちゃんが体験した出来事が本に書き込まれて、2周目のさくらちゃんがそれを追体験している。とはできますが、それだと海渡さんとモモは、この世界が2周目だと把握していることになるので却下)

    とりあえず、いよいよ木之本桜と誌之本秋穂が似ている件はきな臭くなってきました。やはり二人が似ているのは「両親が似ていた」だけでは済まされないだろうなと
    (片方を模して創られた説、まさか本当にありえるのか?)

    5+
    #2025

    うーん…身長だけでなく、他の寸法も全く同じなのは、完全にオカルトの域なんだよな…(せめて二人が似ている件は、良い話であって欲しかった)

    誰が、いつ、どうやって、「詩之本秋穂」の寸法を「木之本桜」と同じにしたのか?
    どうやっては、まあ雑に「魔術」でしょう()
    問題は、誰が、いつ、なんですよね。
    普通に考えたら、ユナ.D.海渡が、1年前に協会から魔法具を持ち出してから、友枝町にやってくるまでの間のどこかでなんでしょう…動機も、その方が禁忌の魔術を発動した後で都合が良いからなど、色々考えられます。(…もしそうなら、流石にこの魔術師、相当イカれてると思います)
    では、海渡さんにとって秋穂ちゃんは大切な人なんだから、そんな道具扱いみたいなことするわけない
    とするなら、
    夢の中のローブの人物は、やはり「誌之本秋穂」で、彼女が一番初めに夢の中で木之本桜と出会った時に、魔術が発動し、勝手に同じ寸法になった。か、
    イギリスの魔法協会と、欧州最古の一族が、後継者の女の子を魔法具にした際に、あらかじめ「木之本桜」と全く同じ寸法になるように設定した
    という可能性があるんですよね。
    これだった場合、彼らは最初からユナ.D.海渡が魔法具を持ち出して、木之本桜と接触すると分かっていたことになりますし、いよいよさくらちゃんと彼らとの因縁が謎になってきます。(ユナ.D.海渡と違い、彼らがわざわざ同じ寸法に設定した動機も謎)

    ・「お前はもう戻れない」と告げた魔術師
    ・木之本桜に「火花」の術式を仕掛けた人物
    ・魔法具を木之本桜と同じ寸法にした人物
    ・夢の中に現れたローブの人物
    40話以上やっているのに、正体不明多いなホント…

    2+
    #2026

    珈琲さん

    私は逆に、母親同士が似ている理由の方がわからなくなりました。
    二人だけなら、珈琲さんの説明で説明できますが、母親までとなると。

    2+
    #2027

    ともりんさん

    撫子さんと秋穂母には、魔術関係で、なにかしら繋がりがあるだけと思いますけどね。(撫子さんは友達と言ってましたが…)
    あくまで、母親二人は雰囲気が似ていて、兄弟姉妹的な「似ている」なんですが、その娘二人は、身長や寸法が全く同じという、どう考えてもアウトな「似ている」なのが問題です。

    撫子さんと秋穂母の関係やら出会った経緯については、さくらちゃんの曽祖母が知っているのでしょうけど…この人も情報が無さ過ぎる。せめて生死だけでも知りたいのだが…(いや、さくらちゃんが曽祖父に連絡すればいいだけなんだよな)

    1+
    #2028

    誌之本秋穂という人物の存在そのものを疑ってしまった。最初から似せて作られた存在でないかとでもそれだと秋穂に関する回想からずれて来るけど。後、再び劇を奈緒子ちゃんの脚本でやるようですね。漫画版では撫子祭が存在していないので小狼がお姫様をやったときの回想になっていますけど、TVでやる時は絶対撫子祭の劇の続きやるだろうなと思います。でも、雪兎さんにふられた時のエピソードをもう一度振り返ったのは良いシーンです。TVでも再現して欲しい。(撫子祭の話とはつながり悪いけど)

    それからふっと思ったのですけど…さくらが貰った別荘のカギ、あれも杖になることないでしょうね。

    あと「雪兎さん、何かしましたか」のシーンはちょっとこの作品ではめったに見られないホラーシーンだな思いました。

    2+
    #2029

    いつもの長文失礼

    過去回想に、欧州最古の一族の後継者の女の子は何度も登場したので、後継者の女の子自体は存在する(した?)のでしょう。

    ただ、前日のともりんさんの質問に返答した後も色々考えた結果、少なくとも撫子さんと後継者の女の子の母親は、従姉妹に近い関係なのではないのか?と思いました。

    まず、撫子さんは友達だと言ってましたが、これについては、女の子の母親は、魔術に関わらせまいとして極力会わないようにしていた節があるので、曽祖母と女の子の母親は、あえて撫子さんに従姉妹だと伝えなかったのではと

    そして撫子さんと女の子の母親には、娘を産んで数年後に亡くなっているという共通点があります。これは明らかに偶然で片付けていい案件ではないです。
    俺は以前、撫子さんの死因は
    自分の「力」に「器」が耐え切れなくなったから
    と考察しましたが、二人が従姉妹なら、女の子の母親の死因も同じではなかったのかと思いました。
    もしそうなら、欧州最古の魔術師の一族であるはずの女の子が、何も力を持たずに生まれてきた理由も、
    娘が自分同様に「力」に「器」が耐え切れずに亡くなることを防ぐため、あえて「力」を継承させなかった
    と説明出来るんですよね。
    撫子さんが、子供達が自分と同じ結末を迎えないように、「力」を保管する「器」の容量が大きい藤隆さんと結婚したように(あくまで予想です)
    女の子の母親も、別のアプローチで子供を守ろうとした
    とかなら筋は通ります。
    あくまで想像ですが、これなら従姉妹でもおかしくないかなあと考えてます。

    (まさかとは思うが、さくらちゃんの曽祖母の旧姓って「誌之本」だったりするのか?)

    4+
    #2030

    うーん…今までの考察に、最新話の情報から

    「誌之本秋穂」は、欧州最古の魔術一族の後継者の女の子をベースに、木之本桜と全く同じ身体などを模した魔法具であり、夢の中のローブの人物こそ、「本物」の欧州最古の魔術一族の後継者の女の子で(本名不明)、この少女は自分とは違い恵まれている木之本桜に嫉妬し、憎んでおり、「火花」の術式を木之本桜に仕掛けたりして、嫌がらせをしている。

    という考察が個人的にしっくりするかなあと思ってます。

    補足…「火花」の術式を仕掛けたのが、ユナ.D.海渡ではないという点が気になるんですよね。そして、本気で木之本桜を追い詰めたいなら、「火花」の術式が発動する対象を「李小狼」だけに限定するのではなく、他の人達にもした方が良く、魔術師にしては手ぬるいんですよね。
    なんというか、さくらちゃんと同世代の子の嫌がらせ、というのがしっくりしてしまいます。

    2+
    #2031

    ↑ん…?ということは、最新話の締めで、突然夜になってしまいましたが、これが、雪兎(ユエ)がした何かと関係あることか、ここ最近のユナ.D.海渡のちょっかいとは別の謎現象だった場合、考察通りなら、
    さくらちゃんと小狼のいちゃいちゃを見せつけられたローブの人物が、怒ってまた嫌がらせを仕掛けてきた。
    ということになるのか??

    寸法が全く同じという衝撃的な事実から、急に話題が逸れ、その後誰もこの事実に触れずに、いつものいちゃいちゃは始めるとかいう不自然な展開に違和感を感じてましたが、あのいちゃいちゃは、犯人をおびき寄せる為の、二人の巧妙な罠だったのか!?なんという策士!!(絶対違う)

    1+
    #2036

    すいませんです。この頃のコロナ騒動でバタバタなもので。やっとこさクリアカード編の8巻目読みました。雑誌連載からかなり強化されている気がします。これ。(雑誌は本屋で買ってなくてE-book購入なもので、なかなか比較しながら読むことができないんですけど)

    例えば「秋穂が健やかに過ごせるように生活を整える術を覚えたのはなぜなのか 自分の心を覗きなさい 目を逸らさず そうしないと 戻れなくなる」モモ→海渡

    モモの耳のリングは秋穂のお母さんが付けたものなのですね。チョコミントの世代から世代への継承は何を表すのでしょう。

    「…また さくらが何か無茶してるんだろうけど 付き合って無茶するなよ」ここのミラーがさくらカードの時の別なミラーと気が付いたんだろうか桃矢は?

    藤隆さんはさくらのために何ができるんだろう?

    雪兎はなぜ月峰神社の奈久留を連れてきたんだろう?TV版では さくらカード編の最後の試練の舞台にもなったのでおなじみですけど、漫画版だとユエやケルベロスしか知らない別な秘密でもあるんだろうか?

    曾おじいさんからさくらに渡った時計、秋穂のお母さんが未来を予知して魔法をかけた時計、藤隆さんはその時計のどんな秘密を知ったのか?

    0
    #2037

    えーっと、海渡の盗んだ魔法具と海渡の時を戻す魔法はまた違うものでした。海渡が欲しているのは運命を書き換える類の魔法のようですね。

    で、魔法具として秋穂は魔法が書き加わってゆくたびに人格がだんだん壊れてゆくので海渡は時を止める魔法を使ってその進みを止めようとしていると。時を止める魔法は海渡の寿命を縮めるのでモモはそれを心配している。これはどこで出てきたのか忘れましたけど桜の魔力が強くなりすぎると寿命が縮むのと引っ掛けている。

    で、モモのセリフと苺鈴のセリフも引っ掛けてあると。『「いい人」っていってもいろんな「いい人」がいるんだけどでも私の周りの人はいつも他の人の幸せを考えてどうしたら笑顔になってくれるか考えてる人なの』
    『それはとてもいい事だけどでも人の事ばかり考えてたら「自分の事はどうでもいい人」になっちゃう。あなたも小狼も大好きな人のために頑張りすぎて自分を大事にするのを忘れてない?』

    で、モモってどういう存在でしょうね?2020年5月号によれば本の守護者のようですけど。それって、魔導書の方でなく海渡の盗んだ魔法具の方の話でしょうか?魔導書の方だとすると「海渡が秋穂の大切な人だといい加減気づきなさい」と諭すのは変な話ですし。でも魔法具の方だとするとなぜ秋穂のお母さんと前にあったことがあるのでしょうか?秋穂のお母さんは予知の能力があるので予め海渡が魔法具を盗みだすことに気が付いていた。だから事前に仕込みを仕掛けていた。こういうことでしょうか?

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    #2038

    ちょっと前の書き込みを読んで現時点で分っていることを書きますが、「戻れなくなる」は複数の意味合いで使われていますね。

    モモ→海渡「このまま、時を巻き戻す魔法を使い続けると死んじゃうわよ。秋穂が悲しむことになっていいの?」

    協会→秋穂(アリス)「お前は戻れなくなる。人間捨てて魔法具になってしまえ)

    撫子→さくら「このまま魔法を使ってゆくと魔力が暴走して大変なことになる」

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    #2039

    とくもとさん

    問い>モモってどういう存在でしょうね?2020年5月号によれば本の守護者のようですけど。それって、魔導書の方でなく海渡の盗んだ魔法具の方の話でしょうか?
    →モモは、旧エリオル邸に保管してある「時計の国のアリス」というタイトルの本の守護者みたいですね。

    問い> 秋穂のお母さんは予知の能力があるので予め海渡が魔法具を盗みだすことに気が付いていた。だから事前に仕込みを仕掛けていた。こういうことでしょうか?
    →現時点の描写だと、そう読み取るしかないですね。

    問い> 協会→秋穂(アリス)「お前は戻れなくなる。人間捨てて魔法具になってしまえ)
    →ここは、「協会→秋穂」なのかよく分からないところですね。協会が操った秋穂ちゃんを通じて、さくらちゃんに「お前はもう戻れない」と言った、とも読み取れます。その前にさくらちゃんは、部活中に「お前はもう戻れない」という声を聞いてますから、協会→さくらという可能性はあります。が、それならそれで、なんで協会がさくらちゃんが「戻れない」ことを知ってるのか?という謎が出てきます。
    木之本桜と誌之本秋穂が似ている件を踏まえると、どうも協会か一族のどちらかに、木之本桜をよく知っている人物がいるような気がしてならないです。

    1+
    #2046

    撫子さんと協会か一族の魔術師の「戻れない」発言の意味が同じなのか違うのかは分かりませんが、
    木之本桜とユナ.D.海渡の両者は、本来は撫子さんを視ることが出来ないのに、今は視えてしまうという点が同じである以上、ユナ.D.海渡が撫子さんのような存在に近づいている。ということは、さくらちゃんも同様に撫子さんのような存在に近づいているということだと思ってます。
    以上から、撫子さんのさくらちゃんへの「戻れなくなる」という警告は、そういう意味だと考察してます。

    1+
    #2047

    最新話がYouTubeで配信されてましたね

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