クリアカード編の考察 Part01

このトピックには1,297件の返信が含まれ、26人の参加者がいます。2020.5.20 06:08に さんが最後の更新を行いました。

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  • #1990

    お久しぶりです。
    横入りすみません。
    皆さんの考察を読んでいて、ふと思った事があるんですが、いいでしょうか?
    「戻れない」の謎の声の主はもしかして「ツバサ」で出てくる飛王という可能性はどうでしょうか?
    確定はされていませんが、彼はクロウさんの写身のような描写(私が勝手に推測してるだけだけど)がありますし、「時」にすごく執着してます。まあ、それはゆう子さんに会うためですが……。
    でもホリックでゆう子さんが四月一日に「この世界にも別のさくらちゃんと小狼くんがいる。」と発言しています。(ccさくらのどの時間軸に当たるのか知らないですが……)
    また、ホリックでもさくらちゃんの杖(レプリカ)が出てきたりしてますし、ここでccさくらと、ツバサ(ホリック)を関連付けてくる……ってことはないですかね?
    何て言うか、エリオルが上手く動けない(動かない)のもそこかなあ…と……。
    CLAMPさんのことなので、設定をなしにはしないと思いますし、強引かもしれませんが何かに結びつけてくるんじゃないかなぁと……。
    何か曖昧ですみません(汗)

    3+
    #1991

    ぴよこさん

    意見ありがとうございます。

    別世界(別作品)の人物が関係しているのでは?というのは良い意見だと思います。が、飛王.リードですか…
    飛王.リードのやってきたことを考えると、ユナ.D.海渡から魔法具を回収出来ていなかったり、木之本桜を「戻れなく」するのに、まどろっこしいやり方をしているのは違和感ありますかね

    0
    #1992

    珈琲さん

    私の横入りの考察にコメントありがとうございます!
    確かに、言われてみたら飛王っぽくはないですね(笑)
    ただ、CCさくらはツバサと違い既に色んな方がさくらちゃんの味方なので、飛王が手を出せない可能性もあるのかも……。
    撫子さんを筆頭に、一人一人がさくらちゃんと強い縁ができていて、1つでも壊すと全てがダメになってしまうとか……。

    それから魔法具を回収しない理由は完璧じゃないから。そのままでは使えないとかが理由ではないでしょうか?
    実は海渡さん、誰か(飛王)に利用されてる説とか(笑)

    1+
    #1993

    ↑ぴよこさんも感じているように、エリオルは上手く動けてないんですよね。
    エリオルのことは嫌いな俺も、さくらちゃんの生死に関わる問題なら、エリオルはもっとちゃんとすると思います。(騙しているならともかく)
    となると、エリオルはさくらちゃんがこのままだと戻れなくなってしまうことを把握していない。となるんですよね。

    となると(2回目)なんで撫子さんはエリオルに相談しないんだ?という疑問が生じるのですが、そもそも撫子さんのできることとできないことが分からないので、エリオルと会話はできるのか?物理的な問題で、イギリスに移動できるのか分からないので、撫子さんはエリオルに相談したくてもできなかったと考えた方がいいんですよね。

    となると(3回目)、さくらちゃんも分かるという謎の声は、①の秋葉ちゃんの声帯を利用した協会か、一族の魔術師であるという線で考えるべきで、とりあえずアニメの謎は、誰かがアニメ会社に問い質すことに期待します。

    となると(4回目)、なんで協会と一族の魔術師が、撫子さんと同じ表現を使ったのか?という疑問が生じるのですが、ともりんさんの、なぜ秋葉ちゃんの母親が撫子さんは似ているのか?という疑問は、確かにその通りだと俺も思うので、この二人には何かしら血縁関係で繋がりがあり、同じ血縁関係である一族が、撫子さんが把握していることを同様に把握していると考えれば筋が通る。

    となると(5回目)、結局、木之本桜と誌之本秋穂が似ているのは何故なのか?という謎に戻りました。いや、偶然な訳無いとは思ってましたけど…

    2+
    #1994

    しかし、使えば使うほど戻れなくなるリスクが高まる、正真正銘、呪いのアイテムだったクリアカードのイラストの一部に、さくらちゃんと親しい人物と良く似たキャラクターを採用するとは

    性格ねじ曲がっているの作者だろ(笑)

    1+
    #1995

    ふと、珈琲さんの考察↑を読んで思ったのですが、もしかして、「戻れなくなる」の意味がそれぞれ違うのではないでしょうか?
    (一度私が言った飛王の話は置いておくとします。)

    さくらちゃんが夢で見た「戻れない」(アニメでエリオルくんの声?と思われるもの)は「後戻りできない」つまり、「これ以上は時を戻すことはできない。わかっているはずだ」という意味。つまり、海渡さんの力が無くなるとか、暴走するとか、何らかの予知夢的なものだった。

    次に、撫子さんがさくらちゃんに言った「戻れなくなる」はさくらちゃんの「死」ではなく、さくらカード編で知世ちゃんが危惧していたことに関係するのではないかと思うんです。
    さくらカード編でエリオルくんの願いを叶えて、さくらちゃんの魔力はクロウ・リードの力を上回りました。
    その時に知世ちゃんが、さくらちゃんが未来を見る力を見るようになるのでは?と心配していましたよね?その時にエリオルは「さくらさんが望まない限り、力は発動しません」と言っていました。でもクリアカード編にきて、今やさくらちゃんの魔力は暴走中です。そんな中、撫子さんの過去を見ているときに「もっと見たい。もっとお母さんを見たい」となったはず……。つまり、あのまま見続ければ何でも見えてしまう力が目覚めてしまうということだったんじゃないでしょうか?そして、その時にそれを警告できたのは撫子さんだけ……。だからさくらちゃんに「これ以上はダメ。戻れなくなる」と言ったのではないでしょうか?
    つまり、警告です。

    最後に、今回の海渡さんが撫子さんに近づきつつあるというのは皆さん予測している通り、海渡さんの命の危機ではないでしょうか?実際、海渡さんはモモから注意を受けたりしてましたし……。

    というか、今回の話で今までの「戻れなくなる」が全て「死」というものを連想させてしまうような、きがします。しかし、それこそがCLAMPさんの狙いなのではないのでしょうか?
    つまりミスリード。

    後、さらに珈琲さんの「さくらちゃんと親しい人物に似たカード」という言葉で思い付いたのですが(いつもおもいつきでごめんなさい。)
    海渡さん、秋穂に似たカード、もしくはさくらに似たカードを求めてるってことはないですかね?
    何で?って聞かれると辛いのですが、友達(人)に似たカードって何か意味があるのかもしれません。
    何せあのCLAMPさんなので……。
    まあ、それなら「なおこちゃん」と「みやざきくん」二人も残っているんですけど……。

    4+
    #1996

    ぴよこさん

    戻れなくなる=死というのが、作者が読者をそうゆう風に誤解されようとしている「ミスリード」という可能性は、考慮してます。
    と同時に、これは「カードキャプターさくら」で、「優しい世界」だから、さくらちゃんが死ぬようなことに巻き込まれている訳ないんだ
    という読者の先入観を、作者がミスリードに利用している可能性も考慮してます。

    1+
    #1997

    物語の展開の考察ではありませんが、
    ふと感じたことがあったので書かせて頂きます。

    海渡もアリスも、さくらちゃんに嫉妬していると考えられますが、
    さくらちゃんもパーフェクトではなくて、
    母親を記憶にならないくらいの幼いころになくしていますし、
    作中(前作も含め)には描かれていませんが、
    それに伴う孤独や寂しさがあったはずです。
    ただ、それを乗り越える手立て(周囲の愛情)があっただけで。
    それはさくらちゃんだけでなく、小狼や知世ちゃんにも言えますが。

    そこら辺を作者がどう描くか、興味があります。

    3+
    #1998

    ともりんさん

    > 作中(前作も含め)には描かれていませんが、
    それに伴う孤独や寂しさがあったはずです。

    クリアカード編だと、真嬉さんの別荘、撫子さんの部屋で「記録」を使った時に、彼女の「母親に会いたい」という想いやら寂しさは描写されていたと思いますよ。(このシーンは、個人的に強くそう感じたシーンで譲れないところなので、「描かれてませんが」というのに反応しちゃいました。すいません)

    そしてその結果、撫子さんから「これ以上はだめ、戻れなくなる」ですからね。
    …作者、何が言いたいの?とは思いました。

    1+
    #1999

    珈琲さん

    作者お得意のいろんな意味が想定できるですね(^_^;)

    話は変わりますが、作者は自己犠牲を否定していますし、
    小狼のほうはユエが諭したので、自分を犠牲にはしないでしょう。
    問題は海渡です。
    海渡は自分に執着がないように感じます。
    そのような人に、あなたは大切といっても響かないでしょう。
    そのような人の自己犠牲を作者はどう描くのか…。

    0
    #2000

    ともりんさん

    海渡さんですか…
    彼は、さくらちゃんが望むカードを創ってくれなくても、新しいカードを創るたびに彼女の魔力は強くなっているから、いずれ望むカードを創ってくれるだろう。と、楽観視してましたけど、
    さくらちゃんの場合、このまま魔力が強くなり過ぎると、戻れなくなる=彼の望むカードは手に入らない。となるので、
    さくらちゃんの魔力が強くなることが前提の彼の計画は、最初から破綻しているんですよね…
    破綻していると知らずに寿命削っているなら、敵ながら哀れだと思っちゃいますね。
    協会と一族の方が一枚上手っぽいですね。

    2+
    #2001

    最新話読み直してたら、今更ながら、さくらカードの持ち主を書く記入欄が「SAKURA」から「SYAORAN」に書き換わっていることに気づきました。
    別にさくらカードの主は小狼でも良くね?と書いていた俺なんですが、本当に今のさくらカードの主は小狼であるという事実に、なんともいえない感情を抱いてます。(希望通りなのになんかモヤっとしている自分がいる)

    というか、小狼は、今後一生さくらちゃんがクリアカードを創ってしまっても、その封印のサポートが出来る様に、さくらカードの契約を書き換えた様にみえるのですが、
    解決策がないなら、ずっとこのままさくらカードの主であり続けるつもりなんだろうか?

    エリオルや小狼は、ホントどうするつもりなんだ?

    2+
    #2002

    クリアカード編は、何をどこまで知っていて何がしたいのか理解できない人達だらけだから、早く決着してほしい。

    3+
    #2003

    うーん…ここまでくると、撫子さんと秋穂母を引き会わせ、そしてイギリスのどこかで入手した時計を撫子さんに渡した、さくらちゃんの曽祖母、この人がこの事件に一切無関係だとはとても思えないのですが…
    ホント何者なんだろうか?

    (ぶっちゃけ俺の中では、「お前はもう戻れない」と言った何者かの有力候補の一人なんですがね。撫子さんの親族なら、さくらちゃんが戻れないことを把握していてもおかしくはないので)

    1+
    #2004

    魔法具に魔力を奪われた者に、それ以外に何かデメリットがあるという描写が無い為、
    このままだと力が強過ぎて戻れなくなる可能性があり、クリアカード編の1話目で、星の鍵をもうほとんど使っていない=魔法を使わない。むしろ、「その方がいいよね」とすら描写がある木之本桜の場合、
    彼女には魔力は必要無く、むしろそれで死ぬリスクがあるのなら、魔法具に魔力を奪われた方が良いのではないか?となってしまうのも問題なんですよね。
    だから、協会か一族の魔術師の中に、魔法具を使って、木之本桜を助けようとしている何者かがいるのではないか?
    というおかしな考察がまかり通ってしまうんですよね。
    さて、次の話でどうなっていくのか…

    2+
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