クリアカード編の考察 Part01

  • このトピックには1,503件の返信、26人の参加者があり、最後ににより2021.2.25 20:59に更新されました。
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  • #1327

    にもさん

    俺もあの形見の時計が、解決の突破口になると思ってます。
    協会から持ち出した禁忌の魔法具が何なのかずっと考えましたが、単純にあの「時の杖(勝手に命名)」なら、確かにあり得そうです。(メタいことをいえば、他に突破口になりそうな物、情報が無いからなんですが…)

    禁忌の魔法を発動させるためにクリアカードが必要なのも、さくらちゃんが撫子さんの一族から引き継いでいる魔力が、クリアカードには、元々はクロウが創ったさくらカード以上に込められているからと考察してます。
    (やっぱ、さくらちゃんの魔力が強くなり過ぎたのも、クロウの血と撫子一族の血が、「混ぜるな危険」だったからなのか?)

    撫子さんも色々やっていたようですし、あの魔法具(仮)と、撫子さんの一族には、どんな因縁があるんだろうか…そしてやっぱり、アニメが鍵だったのが謎だ(笑)

    +2
    #1326

    ともりんさん

    すみません、かなり長く書き込んでいたことで、埋もれるような状態にしてしまって…m(_ _)m

    モモは謎だなと私も思います。
    だけど、アニメで、禁忌の魔法が発動するのを見るのとは別にもう一つ目的があること、
    海渡さんのストッパー的な役割を今回果たしたことで、これまでの様子も含めてですが、海渡さんとモモの目的が完全に一致している訳ではないとは思いました。モモは、自身の力とは関係なく、ただ禁忌の魔法が見たいから、海渡さんの側にいるんだとは思います。何でかは分かりませんが…。

    0
    #1325

    すみません、埋もれそうだったのでもう一度。
    みなさまの意見が聞きたいです。

    改めて思ったのですが、モモは本当に謎ですよね。
    海渡が禁忌の魔法を使うことによって真の姿に戻れるから協力してるのだと思っていましたが、今回、そうではないことがわかったので。
    モモの目的もわからない。

    あと、海渡視点で見ると、
    海渡とさくらちゃん
    →魔力が強いのは同じだが、育った環境は真逆。
    海渡と秋穂ちゃん
    →育った環境は似ているが、魔力の有無は違うと言われている

    これは何か意味があるのだろうか。

    +1
    #1324

    先程の書き込みに追加ですが、

    海渡さんは、さくらちゃんは小狼くんが強く絡むと、通常よりもさらに強い力を発揮することに、目を付けていると書きましたが、
    夢のフードの人物を小狼くんに変えたのも、それを狙った可能性もあるかなと。小狼くんが、さくらカードを透明化した張本人であることは、知っているでしょうし、さくらちゃんはフードの人物=カード透明化・クリアカード関連の黒幕と思っているだろうから、フードの人物をカード透明化の犯人である小狼くんにすることで、小狼くんが良くないことに巻き込まれていると、さくらちゃんに誤った認識をさせて、さくらちゃんの更なる魔力強化を目論んでいるのかも。

    また今回、クリアカード編がこれまでより複雑で大きく違うのは、
    読者・視聴者と作中の各登場キャラによって、視点や考えが大きく異なることです。大まかにまとめる(不足してたらすみません)と、

    さくらちゃん→カード透明化の真実を知らない、クリアカードと夢関連の真実を知らない、でも実は1番真実に近い人物
    小狼くん→カード透明化の犯人、クリアカードに関して誤った認識
    ケロちゃん・ユエさん→カード透明化は把握、クリアカードに関して誤った認識
    秋穂ちゃん→「時計の国のアリス」・夢関連の真実を
    知らない
    エリオルくん→クリアカードに関して誤った認識(というか、誤った認識を提供した張本人)
    海渡さん→黒幕に1番近い、1番今回の真実を知っている人物、さくらちゃん・秋穂ちゃん・小狼くんケロちゃん・ユエさんの動きをある程度把握(その心までは把握してない)
    モモ→真実を知っているが、海渡さんとは別に目的がある?
    読者・視聴者→核心に至ってないところもあるが、全登場キャラが持っている情報を断片的に知る

    という感じです。

    +8
    #1323

    …と、アニメのみに登場した❤️のカードについて話しましたが、

    ❤️のカード・「希望」のカードの件に限らず、さくらちゃんは小狼くんが強く絡むと、普通よりも強い力を発揮します。原作・アニメ共通で言えば、共同作業で「光」「闇」のカードをさくらカードに変えた時です。
    その力に、海渡さんが目を付けていても、おかしくない気はします。

    原作では、撫子さんの形見の時計がさくらちゃん達の切り札になりそうな気がしますが、アニメ(続編があれば)だと、撫子さんの形見の鍵と小狼くんが今持っているであろう「希望」のカードが切り札になりそうな気がします。
    「希望」のカードは、極端な言い方になりますが、クロウカードであり、さくらカードでもあり、クリアカードでもあると思うので。(あと、タロットの「星」の意味に、希望という意味がある)

    なお、エリオルくん(クロウさん)が懸念していた魔力暴走によって見たくもない未来を見るというのは、桃矢くんに引き継がれた気はします。(小狼くんに妹のさくらちゃんが取られるのを知っていたから)

    +6
    #1322

    続き

    また、❤️のカードの特徴および劇中における活躍にも、その強い希望の力は、表れています。
    ❤️のカードは、名前がないので、具体的にどんな効果かは分かりません。ただ、特徴および劇中における活躍を見ると、

    ・さくらちゃんの小狼くんに対する想いの結晶
    ・カードの意思は不明←これはクリアカードの特徴とも一致する。
    ・劇場版でさくらちゃんが小狼くんを想っている時に、カードが反応して光っていた場面あり。
    ・「無」のカードの封印の代償によって、小狼くんの想いが失われそうになった時、さくらちゃんが小狼くんの名を叫んだのに、反応して発動。「無」のマイナスの力を打ち消し、融合して、「希望」というプラスの力に変えられるほどの力を持っていた。
    →「盾」の時にエリオルくんが言っていた「想いが強い程、カードの威力も強くなる」を反映か?
    ・カードが反応・発動していることに、さくらちゃんが気付いた描写はなし(強いて言うなら、「希望」になった時か?)

    というように、さくらちゃんの小狼くんに対する強い想いを反映したカードになっています。

    +5
    #1321

    改めて思ったのですが、モモは本当に謎ですよね。
    海渡が禁忌の魔法を使うことによって真の姿に戻れるから協力してるのだと思っていましたが、今回、そうではないことがわかったので。
    モモの目的もわからない。

    あと、海渡視点で見ると、
    海渡とさくらちゃん
    →魔力が強いのは同じだが、育った環境は真逆。
    海渡と秋穂ちゃん
    →育った環境は似ているが、魔力の有無は違うと言われている

    これは何か意味があるのだろうか。

    0
    #1320

    あと今回のさくらちゃんの魔力暴走は、自然発生的なものではなく、誘発させられたものと言いましたが、
    私は、アニメで登場した❤️のカードこそが、さくらちゃんの魔力が自然発生的に暴走した結果のものだと思っています。(ここからは、かなり長くなります)

    原作のみの台詞になってますが、さくらちゃんの魔力が強くなったことに対して、知世ちゃんがエリオルくんに「さくらちゃんも、強い魔力によって、見たくもない未来を視てしまうのではないか」と問うたところ、「強く願ったりしなければ、大丈夫」とエリオルくんは言いました。
    アニメにはないですが、
    ❤️のカードが生まれた経緯を改めて見ていくと、

    さくらちゃん、小狼くんの告白により、自分が小狼くんをどう思っているか分からず、悩む。(精神的に不安定)

    知世ちゃんから、小狼くんが帰国するとの電話

    さくらちゃん、ショックを受ける(絶望)

    「そんなの嫌だ」と涙を零す

    ❤️のカード誕生

    という経緯を辿っています。さくらちゃんは、小狼くんに告白の返事を自分の口から伝えることにこだわっているのは、劇場版2で分かりますし、またアニメさくらカード編最終回で、小狼くんの帰国を伝える際、知世ちゃんはさくらちゃんに「小狼くんはもう友枝町には戻らない」ということも伝えています。(ちなみに、さくらカード編1話の時は、小狼くんは一旦帰国を撤回する前に、さくらちゃんに帰国することを伝えるが、悲しむさくらちゃんに「ずっと会えなくなる訳ではない」と言っています)

    つまり、さくらちゃんは、この時、
    “自分を1番だと思ってくれていて、尚且つさくらちゃん自身も1番好きだと思っている小狼くんに、永遠に自分の気持ちを伝えられない”
    という、多少大袈裟かもしれないですが、強い絶望を感じていたんだと思います。
    その結果、原作でエリオルくんが言った魔力暴走の条件「強く願う」に当てはまり、❤️のカードは生まれたんだと思います。
    (よく希望→絶望と、まどマギとかでは言われているけど、❤️のカードの場合は、絶望→希望、つまり強い絶望により強い希望が生まれたという感じ)

    +4
    #1319

    珈琲さん

    海渡さんが、今の小狼くんに見向きもしない理由ですが、小狼くんは今海渡さんの思惑通りに動いてしまってるからだと。
    さくらカード達を引き離すために、ぬいぐるみに魔術を仕込んだことも、小狼くんにとっては辛くても、海渡さんにとっては、上手く動いてくれた程度だと思いますし。
    何より、海渡さんは、さくらちゃんだけでなく、小狼くんやケロちゃん・ユエさんが、
    「時計の国のアリス」の影響を受けたさくらちゃんがクリアカードを作成させられている
    という事実に辿り着けられるのは困るので、
    今のように、さくらちゃんの願望でカード作成をしていると思い込んでいる方が、事を進めるのに、かえって都合が良いと思っているのだと思います。

    小狼くん・ケロちゃん・ユエさんにとって、事実に近付くのに、都合を悪くしてしまっているのは、絶大な信頼を置いているエリオルくんだと思います。
    (カード作成は、さくらちゃんが原因だって、言い切ってしまったし…、ある意味、3人から他の可能性を考える余地を奪った感じ)

    読者・視聴者の視点では、さくらちゃんの願望で必ずしもカードが作成されてないことに気付けますが、何も知らない作中のキャラからしたら、
    「原因がよく分からないけど、さくらちゃんの魔力が暴走して、さくらちゃんが無意識にカードを創り出してしまっている」
    という感じなので。
    「時計の国のアリス」とクリアカードの事実に1番近付いているのが、他ならぬさくらちゃんだと私は思うので、
    小狼くんとさくらちゃんが早く情報の共有をした方が1番良いとは思います。(それに対して、海渡さんがどう動くか気になりますが)

    +7
    #1318

    にもさん

    まあ小狼に関しては、海渡さん無関係なところで、
    「違う」というさくらちゃんの話を考察しなかったり、『鏡像』だけを見て、他のクリアカードもさくらちゃんの考えで創られていると思い込んだり、ぬいぐるみに魔術を仕込んだりと、「…歯を食いしばれ」と言いたくなる案件は多いですが…(そんなんだから最新話で、海渡さんに見向きもされなかったんだろう)
    いい加減、さくらちゃんが何も知らないという状況は勘弁してほしいですけど、作者も性格ねじ曲がってますからね(海渡さんみたいなキャラを作れるということは、そうゆうことなんでしょう)

    +3
    #1317

    じゅりさん

    俺も、魔法具=器は早計だと思ってはいます。
    (ホントいつまで引っ張るんですかね)

    海渡さんは、クリアカードをさくらちゃんの意思関係なく創らせるために、他人が共鳴し合うことができる能力がある「時計の国のアリス」が必要で、それを管理する欧州最古の一族と、(最初から反故にするつもりで)何らかの取引をして、一族に「時計の国のアリス」を秋穂ちゃんに持たせ、そして外に連れ出した。
    本を通じて彼女が操られるリスクがあるのは分かってましたが、目的達成の為には「時計の国のアリス」が必要だったし、操られて何か起きても、時間を戻せばいいと考えたのでは?(実際そうしましたし)と考察してます。

    問題は、海渡さんのやろうとしている禁忌の魔法が何かなんですよね。にもさんが言うような、時間を大規模に戻すとか、そういう何かしら世界に悪影響を与えることを、あのモモが許すとは思えないんですよね。(本来の姿に戻れば、力ずくで止めれるみたいですし)
    あれから更に考えましたけど、秋穂ちゃんのことを大切に思っていて、自分の命はどうでもよく、モモも発動させること事態は黙認しているとなると…

    秋穂ちゃんの両親を生き返らせる

    とかなら辻褄があうのかと、
    人が生き返ることって禁忌だよな…

    +3
    #1316

    珈琲さん

    クリアカードと「時計の国のアリス」に関しては、今珈琲さんが書いた感じで合っていると、私も思います。海渡さんが、秋穂ちゃんの説明を中断させたのは、さくらちゃん達がその関連性に気付いて、「時計の国のアリス」の正体に気付くのを防ぐためだと、私は思ってます。

    小狼くんの行動についてですが、私は海渡さんが仕組んだ策によって、思惑通りに結果的に動いてしまっているんだと思っています。
    秋穂ちゃん・海渡さんは日本に来る前、香港にいましたし、その時は丁度小狼くんが香港で修行していた時期と被ります。(どのくらい滞在していたかは不明ですが)
    アニメ情報ですが、その頃、次期当主候補の小狼くんの日本行きのことで、李家で一悶着あったそうですし、そういう内部で揉め事がある時って、噂とかの形で、多少の情報が漏れる隙が生まれてしまいがちですし、魔術師である海渡さんや一族側に
    「李家の次期当主の小狼が、日本でクロウの血筋であるさくらという少女が好きになって、李家の意向に反して、日本に行こうとしている」
    みたいな感じの情報が漏れても、おかしくないかなと。
    それで、海渡さんはさくらちゃん・小狼くんを利用するのを、思い付いた可能性あるかなと。海渡さんは、他者の記憶覗いたりも出来ますし、小狼くんがさくらちゃんのためなら、自分を犠牲にしても行動することを見越した上で、何らかの形で、李家側に
    「さくらちゃんが原因不明の魔力暴走により、カード作成を始めて、不幸な結末を迎える」
    という、肝心要の部分を隠した上で、これから自分が起こそうとしていることを情報として与え、小狼くんがさくらカード達をさくらちゃんから引き離すように仕向けた可能性があるかなと考えています。

    さくらちゃんにクリアカード作成させる上で、さくらカード達の存在は邪魔な一方で、固着に手詰まりな時には強力な切り札になるので、小狼くんにさくらカードを持たせることは、海渡さん視点では、
    さくらちゃん自身からカード作成の弊害を取り除きつつ、さくらちゃんを大切に思っている小狼くんには(本人が罪悪感を持つかは別にして)さくらちゃんがカード固着で困っている時に助けられる=力になれるという、
    ある意味、好都合な状況に置けるので。

    今回、海渡さんが秋穂ちゃん含めて他者の心の機微にかなり鈍感なのが、明らかになったので、そういう可能性は高いかなと思います。

    +5
    #1315

    にもさん

    さくらちゃんが言う、「違う」クリアカードについては、時計の国のアリスの能力で、秋穂ちゃんとさくらちゃんを共鳴させて、秋穂ちゃんが考えたことや、「時計の国のアリス」に書かれている内容を、さくらちゃんがクリアカードにしてしまっていると考察してます。

    文字が読めないので、本の内容を秋穂ちゃんが説明しようとしたときに、海渡さんがタイミングよく連絡して、説明を中断させたのは、本に書かれている内容が、今まで固着したカードと同じだからかと

    禁忌の魔法具を発動させるためにはクリアカードが複数枚必要ですが、さくらちゃんだけだと非効率なので、秋穂ちゃんの本好きゆえの想像力も利用しているのでは?

    俺は、暴走してしまったさくらちゃんの魔力を、海渡さんが、秋穂ちゃんと本を使って利用したことを、小狼が気付かず、「独り」でなんとかしようとしてしまったので、状況が悪化していると考えています。

    +2
    #1314

    珈琲さん

    私も、秋穂ちゃんは禁忌の魔法具関係では違うと思います。今回の海渡さんの台詞で、秋穂ちゃんは、一族?からは道具みたいな扱いされているかもしれないけど、人間だと思って良いかなと思いましたし、じゅりさんが言ったように、自分で制御出来ないものを魔法具とは言えない気がします。

    それから魔法具についてですが、かなり前にとくもとさんの書き込みだったり、Wikipediaの海渡さんの説明のところに書いてあったんですが、
    禁忌の魔法具は、今回杖に変化させたあの懐中時計みたいです。だとしたら、海渡さんが起こそうとしている禁忌の魔法は、ツバサの小狼と似たような感じになりますが、秋穂ちゃんが「器」になるというか、「時計の国のアリス」の術が発動する直前まで、大規模に時間を巻き戻すことかな、と。そして、その場合だと、「時計の国のアリス」の本当のことを知られたら、海渡さん自身だけの影響に留まらず、巻き込んださくらちゃんにも影響が出るから(ツバサで死の刻印を知っている人達の運命が大きく変わってしまったように)、秘密裏に動こうとしているのかもしれません。

    +4
    #1313

    じゅりさん

    さくらちゃんが最強の魔術師では言えなくなったという話ですが、
    確かに現在生きている中では最強だと私も思います。ただ、さくら展の前に、CLAMPさんがCCさくらやツバサ含めたイラスト集を出すという話題が出た時に、ネットでの書き込みで、さくらちゃんを「世界一の魔術師」と書いたものを見たので。
    一概に言えないのは、もちろん分かってますが、
    海渡さんの登場により、さくらちゃんは「世界一の魔術師」だとは言いづらくなったかなとは思ってます。
    表現不足ですみませんf^_^;

    私も、モモは信用出来ると思います。今回、海渡さんは当初秋穂ちゃんの出かける前まで、時間を戻そうとしていたのを、モモは本来の姿に変化しようとする程、必死になって止めましたから。海渡さんは、さくらちゃんや秋穂ちゃんを踏みにじったり、ツケを押し付けるというのはないとは思いますが、他者の気持ちには、生い立ちの影響もあるのか、かなり鈍感なので、そこをモモが何とかしている感じはしました。

    +3
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