クリアカード編の考察 Part01

  • このトピックには1,503件の返信、26人の参加者があり、最後ににより2021.2.25 20:59に更新されました。
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  • #1478

    ん〜、家族の大切さを確かにCCさくらは描いてますが、さくらちゃんの家族の事情を全部明らかに…というのは少し違うかなと感じます。

    ここからは、考察というよりは私自身の考えになりますが、
    私自身も家族のことで、昔色々あってすごく悩むことあったので、さくらちゃんの家庭環境は正直人事という訳ではないので、余計思うのですが、CCさくらの世界の家族というのは、色々な事情があって、片親家庭だったりして、
    描かれてないだけで、家庭のことで周りから何か言われたりして、複雑な思いを抱えたり、時に傷ついたりすることだってあると思うんです。
    ましてや、CCさくらが描かれ、私達が今生きている平成という時代は、核家族化が進んで、
    周囲にさくらちゃんや小狼くん・知世ちゃんみたいに何らかの事情で片親家庭になったという子も本人達があからさまに言わないだけで、珍しい話ではないと思います(私もその一人ですが)。

    CCさくらのテーマは家族の大切さはもちろんあるとは思いますが、それよりも
    “複雑な事情を抱えていても、偏見を持たずに、違いを受け入れ、乗り越えて、皆んなが他者を思い遣ることで、優しくて暖かな世界は出来る”
    ということを伝えたいのではないかなと思います。
    ただ、それは違いを気にしたり、拒絶されたりしたら、脆く壊れやすくなるという面もありますが…。

    クリアカード編で、さくらちゃんの家庭事情(撫子さんや曾祖母のこと)が出て来たのは、単純に話を展開する上で、掘り下げる必要が出て来たからだと思います。

    +4
    #1477

    にもさん

    秋穂ちゃんの存在が、クリアカードを創るペースを早めて、海渡さんにとって有利に事が運んでいるのは事実なんですが、海渡さんも警戒している謎の連中の存在があまりにも不気味です。(彼らは秋穂ちゃんを操作することが出来るようですし)

    そもそも、この事件の発端は、一体いつからで、何がきっかけなのか?

    あと、これは当然の疑問だと書かせてもらいますが、曾祖父が撫子さんと藤隆さんの結婚を反対した理由は作中で明らかになってますが、じゃあ曾祖母はどうだったんでしょう?
    この作品は、さくらちゃんの家族について、あまりにもぼかし過ぎなんですよね。
    父は、兄は曾祖父と似ていると言いました。じゃあ曾祖母とは?そして祖父母だって、大切な家族の一員のはずですが、結婚を祝福したのか?兄妹は会ったことがあるのか?それ以前に生死すら不明って、平成も終わるというのに、何も明らかにされないとは…

    作品を通じて、家族の絆の大切さを説き、曾祖母の存在は匂わせておいて、このぼかし方は不自然だと思っています。
    (ここまで嫌な展開が続き、家族についてぼかされると、それはそれで不気味ですが、全員すでに亡くなっているとか、彼らは木之本家とは縁を切っているとか、
    最悪今回の……とか、ねじ曲がったこと考えちゃいます)

    +3
    #1474

    確かに、現状は今後の展開次第ですよね。

    ん〜、ただ、そこまで設定されていたとしたら、何だか不気味過ぎますね。まぁ、そんなことを言ったら、さくらちゃんがカードの主になるように、色々先回りしたクロウさんや、ツバサの飛王にも言えてしまうことですが。

    一族には、確定ではないにしろ、未来が見える人がいるんですかね?

    +1
    #1473

    にもさん

    現状は様子見です。
    ひょっとしたら秋穂ちゃんは、最新話や今までも、
    さくらちゃんと親しくなりつつ、要所要所で、さくらちゃんの心を揺さぶることを言って、クリアカードを創らせるように、例の黒幕(?)から設定されている可能性もあるので…(完全には否定出来ないんですよね)

    秋穂ちゃんがああゆう性格になったのは、イギリスの魔法協会、欧州最古の魔術師の関係者の中に、さくらちゃん(または彼女の親族)のことを知る人物がいて、参考にしたからかもしれないですし、魔法具だと明かされても、謎は多いです

    謎といえば、例の形見の時計もです。
    最新話で明かされた、魔法具の作成に関わった「協会」がある場所と、曾祖母が時計を手に入れた場所が、共通して『イギリス』なのが、すごく気になってます。
    イギリスのどこで手に入れたのか?
    というか、曾祖母はご存命なのか?

    +2
    #1471

    あと、追記ですが、
    さくらちゃんと秋穂ちゃんが似ている感じになっているのと、関係が良好なのは、秋穂ちゃんとさくらちゃんがお互いの本当の姿を知らないからもあるかと。(さくらちゃんは、夢から秋穂ちゃんが辛い過去があることに気付いている気はしますが)

    さくらちゃんは、秋穂ちゃんの本当の姿(魔法具)を仮に知ったり、魔術師であることが知られたとしても、態度が大きく変わることはないと思います。(今後待ち受けている展開にもよりますが)むしろ、事情を知ったら、今以上に親身になる可能性だってある。魔法関係を隠す必要なくなるし。
    ただ、秋穂ちゃんは正直さくらちゃんが強い力を持つ魔術師だと知った場合、分からないかと。
    あれだけ比較されて、見捨てられ、会話も碌にしてもらえなかったのを見ると、コンプレックスは苺鈴ちゃんより強いと思いますし、さくらちゃんと苺鈴ちゃんの場合は、最初に魔力云々の事情は知った上で、
    徐々に親しくなっていきましたから。
    それに、秋穂ちゃんは、知世ちゃんや苺鈴ちゃんと違って、魔力が無くても大切な人の支えになることが出来るというのを、知っているか分からないですし。
    アニメのように、カードに直接関わる展開がないこともありますが(知世ちゃんは「歌」「声」、苺鈴ちゃんは「闘」「双」)。

    知らないから上手く接することが出来たけど、
    全部を知った上で、接することが出来るかはまた別になってしまうので。

    +1
    #1470

    色々あって、書き込みがかなり遅くなってしまいましたが、

    秋穂ちゃんは、確かにさくらちゃんと似ていますが、
    全部ターゲットに合わせて、多重人格のように変えられるかというと、正直分からないです。
    さくらちゃんにしろ、周囲にしろ、秋穂ちゃんとさくらちゃんが似ているのは、「何となく」という感じですし。勿論明らかに意図的な部分もありますが…。
    私は、秋穂ちゃんがさくらちゃんに似たような感じになったのは、最初の夢の時だと思ってます。あの鏡が割れたような感じの時に、さくらちゃんの特徴というか性質を写し取られたんだと。

    あと、秋穂ちゃんが魔法具にされた(魔法具である秋穂ちゃんが作り出された)時期が判明してないので、
    さくらちゃんを最初から狙って作られたものかは分からないと思います。魔法具を作ってすぐに持ち出されたという訳ではないとは思いますし。秋穂ちゃんの過去の回想は、幼い頃の話でしたし、海渡さんと出会いが描かれてないので、海渡さんと出会った時期=秋穂ちゃんが魔法具にされた時期と考えた方が良いかなと思ってます。

    +1
    #1468

    上記についての補足

    さくらちゃんが全てのカードをさくらカードにしたのが、小5の冬(アニメ参考)。
    クリアカード偏は、中1の春スタートで、海渡さんが協会から魔法具を持ち出したのが、その1年前なので、さくらちゃん小6の春頃となるので、小5冬から小6春までに、さくらちゃんのことを知り、彼女の性格を調べ、それを参考に、魔法具を『詩之本秋穂』を創り変えた後、海渡さんは持ち出したと、時系列的に辻褄が合ってしまうので、
    最低でも、さくらちゃんが全てのカードをさくらカードにしたころに、彼女のことは知られたと考察してます。

    ただ、そのあと1年間、海渡さんと秋穂ちゃんがどこで何をしていたのか不明なので、この考察にも穴はあります。秋穂ちゃんの記憶はあてになりませんし…(まあ、さくらちゃんがクリアカードを創れるまで潜伏していたとか説明できますが)

    むしろ、空白の1年間、エリオルと守護者たちが何をしていたのか問い質したいのだが…

    +6
    #1467

    にもさん

    2つ目に関しては、まあ間違いなく毎回ターゲットに合わせて、名前や人格は変えられているんでしょう。(事前に下調べとかして)
    ターゲットの魔力を奪ったら、その時の記憶は消せばいいだけですし(転校先では今まで友達はできなかったとか意味深なことを言ってます)

    いつさくらちゃんのことを知ったかなんて、すでに書いてますけど、1年前に全てのクロウカードをさくらカードに変えて、クロウを越える魔力を手に入れた時でしょう(「それだけでは終わらなかったらしい」→当たり前だ!)
    さくらちゃんと秋穂ちゃんは、作中で似ているとされていますが、秋穂ちゃんの過去は、にもさんもおっしゃるとおり、さくらちゃんとはだいぶかけ離れた、こういっちゃ悪いですが、かなり悲惨なものです。
    だからこそ『似ている』ということがおかしいんですよね。
    境遇が違えば、性格だって違うものになるはずなのに、二人は似ている。
    秋穂ちゃんから感じた、『最初からさくらちゃんと友達になるために作られたようなキャラクター』感には違和感しかないですよ。

    +6
    #1466

    クリアカードをつくればつくるほど、クロウカードの主としてのさくらが疎遠になってゆくから??

    +2
    #1465

    珈琲さん

    ふむぅ…、なるほど。
    仮ですが、もし珈琲さんの説の通りだとしたら、
    さくらカードにも異変が起こりかねない気はしますが、昨日聞いたものとは別にまた疑問点が出て来る気がします。

    1つは、一族と魔法協会は、秋穂ちゃんという魔法具を作った時点で、現在のように海渡さんが連れ出すのも織り込み済みだったかも含めて、最初からさくらちゃんに狙いを定めていたことになります。
    今のところ、一族・魔法協会・海渡さんがいつさくらちゃんのことを知ったかは分かりません。
    それに、さくらちゃんと秋穂ちゃんが何故似ているのかは、まだはっきりと作中では触れられてないので、私は考察するには材料が少ない気がして、今は今後の展開を見ている状態です。(今は、どちらかといえば、秋穂ちゃんとさくらちゃんの違いが多く描かれている)

    2つ目も関連しますが、秋穂ちゃんは、どうもこれまでさくらちゃん以外の誰かの魔力を奪った可能性が出てます。その人達に近付く時、秋穂ちゃんはさくらちゃんの場合と同じように近付いたのでしょうか?ターゲットによって、性格や好みなど、変えているでしょうか?

    +4
    #1464

    にもさん

    現実にいる秋穂ちゃん(器)には、『詩之本秋穂』という、創られた偽りの『魂』(さくらちゃんと友達になるのに都合がいい名前、性格、記憶)を魔術によって与えられていると考察してます。
    過去の記憶は、秋穂ちゃん(魂)のものであり、創られた偽りの『魂』とはいえ、秋穂ちゃん(器)は、それが本当に自分のものだと思っているんでしょうけど…
    夢の中にいるのが、本物の『魂』を持つ、欧州最古の魔術師の後継者である秋穂ちゃん(本名不明)で、秋穂ちゃん(器)とは違う性格なのでは?
    (例えば、本好きですが、こんにゃく嫌いではないとか)
    上手く説明できなくてすいません

    さくらちゃんの状態が俺の考察通りなら、しばらくしたら、さくらカードの方にも、何かしら守護者たちのような影響が出てくると思ってます。(小狼が回収しているからセーフなのかもしれないですが)

    +1
    #1463

    ごだいさん

    すみません、補足で。
    “結論は、珈琲さんと同様にやばい”
    と書きましたが、
    結論が同じなだけで、理由は異なります。

    +1
    #1462

    珈琲さん

    今の考察で、疑問に思ったんですが、
    珈琲さんの考察だと、本来の秋穂ちゃんの魂は、身体から引き離されて、別個の存在(ローブの人物)になっているんですよね?

    じゃあ、魔法具にされてしまった今私達が見ている秋穂ちゃんの身体には、本来の秋穂ちゃんとは別の魂が宿っているということになりませんか?
    もし、その場合、さくらちゃんも無事ではないでしょうけど、今の秋穂ちゃんに宿っている魂も犠牲になるということでしょうか?

    勘違いだったら、すみません。

    +1
    #1461

    ごだいさん

    一昨日も書きましたが、私は、
    さくらちゃんにクリアカードを作らせるために干渉している夢の力が強くなり過ぎていることで、主であるさくらちゃんからの魔力供給経路が不安定になっているのが一番大きいとは思います。(アニメですが、ユエさんは時々さくらちゃんの気配が途切れると言っていたので)

    加えて、さくらカード全部を小狼くんがさくらちゃんから引き離してしまった影響で、
    守護者とカード達まで切り離されてしまい、守護者は主であるさくらちゃんの魔力だけが存在を維持するための唯一の頼みの綱になってしまっているのに、その唯一の綱まで、上記の理由で不安定になっていること。
    さらにケロちゃんにとっては、さくらカードを持っている小狼くんが月の魔力を源としている影響で、負担がより増え、ケロちゃん自身の自家発電分では賄い切れない状態になっているんだと思います。

    今のケロちゃん・ユエさんの状態を分かりやすく言うならば、
    クロウカード編1話のように、カードがほとんど手元になくて、魔力が圧倒的に足りない状態になのにも関わらず、本来の姿には戻れる状態で、ケロちゃんに限っては自分の魔力が自分が気付かないうちに別のところで使われているという感じかなと思います。

    結論は、珈琲さんと同様にやばいですね…~_~;

    出来るかは分かりませんが、もしさくらカードの所在が小狼くんのところだと分かった時点で、緊急避難的な感じで、守護者達も一時的に小狼くんから魔力を供給するとしていれば、ケロちゃんは分かりませんが、ユエさんは何とかなる可能性はあるのかも…。

    +7
    #1460

    クリアカード偏考察、最新版

    1、夢の中のローブの人物は、欧州最古の一族の後継者である女の子の『魂』である。(『詩之本秋穂』は偽名で本名は『アリス』だと思いますが、不明なので、秋穂ちゃんとします。)

    2、夢の中の女の子、秋穂ちゃんが『魂』であると仮定して、では『肉体』はどうなったのか、考察すると
    ①イギリスの魔法協会は目的の為に手段を選ばない
    ②秋穂ちゃんは『器』と呼ばれている
    ③秋穂ちゃんには一族の血が流れている
    ④秋穂ちゃんは『魔法具』である
    ①~④から、詩之本秋穂は、『魂』を失った『肉体』(空っぽになった『器』)を、一族と協会が魔法具に作り替えた存在である

    3、「お前はもう戻れない」は、「お前(秋穂の魂)はもう(肉体)に戻れない」という意味だと解釈し、「させません、絶対に」と海渡さんは言っているので、海渡さんは、禁忌の魔術で秋穂ちゃんの『魂』を助けようとしている(人間に戻そうとしている)

    4、では何故、海渡さんはさくらちゃんに協力を求めないのか?(自分の疑問です)
    ①撫子さんがさくらちゃんに、「これ以上はだめ、戻れなくなる」と警告している
    ②さくらちゃんと秋穂ちゃんは『共鳴』している
    ③海渡さんは、大切なものを犠牲にしようとしている
    ①~③から、海渡さんは、秋穂ちゃん(魂)を助ければ、さくらちゃんの魂が肉体から離れ、秋穂ちゃんの替わりに、夢の世界(?)に捕らわれることを黙認している(秋穂ちゃんの大切な友達を犠牲にしようとしている)ので、さくらちゃんに協力を求めない

    5、主であるさくらちゃんに、4の兆候が強くなってきたため、その影響で、守護者であるケルベロスや雪兎(ユエ)は、眠くなってきている(主同様、存在を維持出来なくなっている?)

    結論…ヤバい!!

    +10
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